高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!


    • 1: 高低差速報
      今も元日の午前中以外は365日フル稼働で働くという永守氏。そこまで自身を追い込むストイックさはいつ培われたのか。
      京都の貧しい農家の6人兄姉弟の末っ子に生まれた永守氏が経営者を志すきっかけに出会ったのは、少年時代だったという。



      若い経営者たちに言いたいのは、人は人を裏切ることがあるけど、努力は絶対にその人を裏切らないということです。
      私はいろんな方とお会いしてきましたが、結局、努力した人が最後まで勝ち残っています。
      一度成功したからといって六本木に飲みに行ったり、遊んだりしていたら、それはダメな経営者。それ以上の成功は望めません。

      成功している人たちというのは、信じがたい努力をしています。
      元プロ野球選手の長嶋茂雄さんや王貞治さんのことを天才と言いますが、彼らは毎晩飲みにも行かず、ひたすら部屋で練習していたと聞いたことがあります。
      決して天才ではなく、努力の人なんです。
      今の時代は一生懸命働けと言うと、すぐに「ブラック企業だ」とか言われるので表現は難しいですが、やっぱり頑張った分だけしか結果は出ませんよ。

      起業するときは、資金もないし、人材もない。そんな中で大きな会社と競争していかないとい

      けません。

      でもひとつだけ、平等なものがあるんですよ。それは時間です。一日24時間というのはみんなに平等に与えられています。
      時間をうまく使って、他人の倍働けば必ずライバルには勝てるんです。母はそれを教えてくれたんですね。

      会社の私の部屋から母のお墓が見えるんですが、今日は身体がしんどいから早めに帰ろうとすると、後ろから「お前はもう帰るのか。人の倍働くって決めただろ」
      と、母の声が聞こえてくるんです。
      引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49622
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    • 1: 高低差速報
      「最も過激なことを言っている人にこそ銃を持たせるのが正しい」
       また、銃規制が一気に進まない理由には、アメリカの成り立ちに関わる問題も横たわっている。

       「アメリカにおいて銃を所有する権利は、国家に対して革命を起こす権利。その権利を国家が制限するということは、
      反国家的なこと、反体制的なことを言っている人から銃を取り上げることができるということ。憲法の精神からすれば、
      それこそ政治的なメッセージを持っている人、最も過激なことを言っている人にこそ銃を持たせるのが正しい」と指摘。


       コロラド州出身のお笑い芸人のパックンは「本当は詳しい説明が必要だが、簡単に言うと、東海岸と西海岸の州では規
      制が強化され、銃による事件も減っている。ただ内陸の州の皆さんにとって銃はアイデンティティと密接な関係があっ
      て、銃を批判されると自分が否定されていると感じてしまう。日本人に味噌汁を飲んじゃいけないというような感覚。
      僕の実家にも狩りに使うための銃が20丁以上あるし、銃を手入れするのが趣味の人も結構いる」と説明した。

      https://abematimes.com/posts/3983573
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      パックン「アメリカで銃規制が進まない理由?日本人に味噌汁を飲むなというようなものだよ」  の続きを読む


    • 1: 高低差速報
      初代iPhoneは2007年に発売されたが、日本のネットワークに対応していなかったことから、日本で最初に発売されたiPhoneは2008年の「iPhone 3G」からとなる。当時、iPhoneは非常に画期的な携帯電話として大きな注目を集めていたことから、日本でもアップルストアや、当時iPhoneの独占販売権を獲得していたソフトバンクモバイル(現在のソフトバンク)のショップには、数百人から1000人を超す大行列ができ、大きな注目を集めることとなった。

      だが実は、その後iPhoneの販売は急速に落ち込んでしまったのだ。理由の1つは、当時iPhoneに強い興味や関心を示していたのが、ITやテクノロジーに興味がある30代以上の男性層であったため、市場が大きく広がらなかったこと。彼らがiPhoneを一通り入手したところで、iPhoneの販売がぱたりと止まってしまったわけだ。

      そしてもう1つは価格だ。当時のiPhoneは世界的に人気が高く、あまり値引き販売がなされていなかった。それゆえ多くの消費者の目には、実質価格が安いフィーチャーフォンと比べ、iPhoneは高額に映ってしまったことから、興味があっても手を出すことができなかったわけだ。

      そうした状況を大きく変えたのが、2009年にソフトバンクが打ち出した「iPhone for Everybody」キャンペーンである。このキャンペーンを適用すると、最も安価なモデルであればiPhoneを実質価格0円で購入できたことから、iPhoneに興味はあるけれど、価格面で手を出せなかった人達がiPhoneを購入するきっかけとなり、それがiPhoneの急速な販売拡大へとつながっていったのである。

      その後、iPhone効果でソフトバンクに加入者が大量に流出した他のキャリアが危機感を覚え、iPhoneの販売をするようになった。2011年にはauが「iPhone 4S」の販売を開始したことで、一社独占体制が崩れた。これを機としてソフトバンクモバイルとauによる激しいiPhoneの値引き販売合戦が起き、その影響をもろに受けたNTTドコモが、毎月番号ポータビリティで10万を超える顧客が流出するなど不振を極めることとなったのである。

      その結果、2013年にはNTTドコモが「iPhone 5s」「iPhone 5c」でiPhoneを取り扱うようになり、一層iPhoneを巡る競争が加速。高額であるはずのiPhoneが、キャリアの優遇措置によって一時はスマートフォンの中で最も安く買えるようになったことが、国内での圧倒的なiPhone人気へとつながっていったのである。
      https://news.mynavi.jp/article/mobile_business-17/
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