9:
親友を「他者」と読みかえれば分かりやすくならないかな。

11:
>>9
そうでもない

16:
アリストテレスの「ニコマコス倫理学」は、今でもよく引用されてますよね。
大したものです。僕も読まなければと思っているのですが・・。

36:
プラトン博士が、形而上学の観念論をおッパじめて
(実際にはもっとまえから形而上学が)
その理念のもとを -> 数学に置いたのだが。

これに反面を受けて、アリストテレス博士は数学に理念を
おくのではなく、生物学に主に理念を置いたそうな。

37:
アリストテレスって色んな分野に手だしてるね。
万能。

68:
世界の名著に収録されてる「政治学」読み終えましたー。
結構読み進めるのはしんどかったけど、ところどころ興味を掻き立てられるところがあって、
なんとか読み終えました。
政治学関連だったら、次は、ホッブスとか、ロックを読むべきでしょうか。
う~ん。

69:
>>68
もんてすきゅーだ   



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72:
「政治学」の次は「ニコマコス倫理学」でしょう。

いきなりレオ=シュトラウスに飛ぶ、というのも
面白いかも。

74:
>>72
(今は詩学を読んでいます。)

しかし、世界の名著の田中美知太郎先生によれば、
ニコマコスより、エウデモス倫理学の方が「特別の興味をもたせ」てくれるらしいですね。
どっちも読んだことない僕は、こんなこというより、とりあえず読んだほうがいいですね(汗。

73:
プラトンの「国家論」よんだ人いますか?

74:
>>73
読んだよー。
ほとんど内容は覚えてないけど、おもしろかったです。
「僭主国家のいきづまりに、共産主義が見えてくる」ようなこと、
書いてあったような、書いてなかったような。

93:
「ニコマコス倫理学」の書かれた時代と地域(国名)、わかる方いませんか?
いろいろ調べたんですけどわかんないんですよぉ。

95:
>>93
あれ?ニコマコスって、アリストテレスの父じゃないんですか?
父ニコマコスの倫理観に感動して書いたとか何とか。(適当)
僕が確信を持っていえることは、ニコマコスとエウデモスは内容が重複してるということだけです。
ニコマコスはかなりアリストテレスの著作の中でも初期にかかれたものかな?という記憶もあるんですが、
時代とか地域とかはさっぱりです。

中央公論社 世界の名著 アリストテレス の最後に年表が、
最初の方には解説が、載っていたような気がしますが、、、、

詳しい方、お願いします(汗)

98:
>>95
「アリストテレス(前384-322)の著作を息子のニコマコスらが編集した本書は、
23世紀に近い歳月をしのいで遺った古典中の古典である。」(岩波文庫版・下巻表紙)

103:
ギリシャ語の形而上学って売ってます?

105:
>>103
アマゾンとかで、
Loeb Classical Library (Harvad University Press)のが買える。
いまだと上、下2冊で6,000円ちょいかかるみたい。

114:
アリストテレスについて学ぶにはどんなことから
入ればよろしいでしょうか?

116:
>>114
やっぱり中央公論社・世界の名著の「アリストテレス」から入るといいと思います。
図書館においてます。

118:
アリストテレスの哲学主著って「形而上学」?

124:
>>118
>アリストテレスの哲学主著って「形而上学」?

主著と言うなら、「分析論」だろう。

120:
アリストテレスの『形而上学』は『自然学』とセットで読むのがいい。
存在者とその存在を区別すること
形相と質料を区別すること
現実態と可能態を区別すること
不可分割的なものと可分割的なものを区別すること
運動するものとその運動とを区別すること
必然的な実体と付帯的な属性とを区別すること

がんがれバカ℃も

132:
最高善ってなんですか?

133:
>>132
最高善(エウダイモニア)=幸福

139:
アリストテレスに手をつけたい人が最初に読むべき1冊は何ですか?

142:
>>139
形而上学。

174:
アリストテレスの文体って、砂を噛むようだとよくいわれるが、若い時期から
老年に至るまで殆ど文体に変化が見られないという。
普通人は成長し年を経るに従って文体も変化するが、アリストテレスの場合は
全くそれがないという。どういうことなんだろう。

177:
二コマコス読みたいんだが、岩波のと兄弟のとどっちのほうがよい?

179:
>>177
兄弟。とにかく東大系の学者が訳した古典ものはだめ。
なんていうか岩波書店がウチで出してるんだから、
いい本に決まってる→売れないはずがない。
というような態度で東大の教授であるわたしが訳したんだから、
いい訳に決まってる、ってな感じ。
おかみ意識まるだしの悪訳ばっか。

195:
親友は大事である。
しかし、親友よりも真理を取るのが真の哲学者として敬虔な態度なのである。
  アリストテレス

白い巨塔の里見先生みたいだな、アリストテレスって。
さすが、アレクサンダー大王の家庭教師だっただけはある。 

196:
アリストテレスが本を書くことについて、アレクサンダーが不満げ
だったっていう話が面白いね。そんなことをしたらみながアリスト
テレスの哲学を知ってしまい、秘教的な価値がなくなるんじゃない
か、と考えたらしい。アリストテレスの哲学にそういう「秘密の知
恵」を見ようとするアレクサンダーは、想像力豊かだと思う。

213:
岩波文庫の「形而上学」を読み始めたんですけど
もうサッッッッパリわからないです。
4つの原因があってー今までの学者はこう考えてーというのは
なんとなくボンヤリわかったような気もするのですが
プラトンへの批判23ヶ条が…何言ってるんだろう?って感じで。
入門の本を読むと、少しは分かりやすくなるでしょうか?

218:
>>213
私も十五歳ぐらいのとき『形而上学』に目を通したが、難解すぎてさっぱりわからなかった。
のみならず、この書のために原典を読むのが怖くなってしまい、数年の間、原典を精読する
ことはなった。ただ、書棚においてある限り、見る機会はあると思うのであせる必要はない
と思う。
『形而上学』の主題は第六巻冒頭にあるように「諸存在の原理や原因」を求めることである。
身近な例を挙げると、物理学であれ、経済学であれ、すべての学問に共通する構成や方法
(たとえば言葉を使う)があると考えられ、この書ではこれについて探究している。そして
その根本に関わるという点において、この探究は美しく価値があるといえるだろう。これに
ついて、詳しくは『形而上学』第一巻第二章において述べられている。

214:
アリストテレス 形而上学
カント      純粋理性批判
ヘーゲル    精神現象学
ハイデガー   存在と時間


このあたりは有名な哲学書だけど、内容の難しさも哲学界屈指。
哲学の基礎訓練や適切な案内書は必須。

215:
はぁ~そんなに難しい内容なんですかコレ。
プラトンがしゃーしゃーと読めたような気がして(気だけでしょうけど)
じゃあアリストテレス読んでみっかぁ、ってノリでした。
哲学の訓練、なんて全くやった事ないです…
とりあえず学校の図書館にあるらしい
「アリストテレス哲学入門 」 出隆著(岩波書店)
を借りてこようかと思います。これは読めるんでしょうか…

217:
>>215

『形而上学』が文庫になってるからとりあえず最初に選ぶ、
という選択は、個人的にはあんまりお勧めしないかなぁ…。
別のものを読んでいて、それに飽きたら時々『形而上学』を
ひっくり返してみる、という読み方のほうがよいように思うけど。

何か個人的に抱え込んでるテーマがあって、
そのテーマの源流を探る、という読み方のほうが、
精神的な負担が少ないし、有意義なんじゃないのか。

生物学に興味があるなら、(読んでないけど)『動物誌』とか、
政治に興味があるなら(これまたまともに読んでないけど)
『二コマコス倫理学』と『政治学』とか…。時間論に興味があるなら、『自然学』とか。

他の人の意見も聞いてみてください。

248:
『形而上学』と『自然学』の新訳を読みたい。
講談社の文庫のような分厚い一冊モノの文庫を希望。
重い本は持ち歩きにくいし、上下巻に分かれてると読みにくくて仕方ないっす。

この板で「哲学は無用」とクダまいている人たちはアリストテレスを読むべきだよ。
なぜ人気がないのかさっぱりわからん。哲学に対するイメージが一変すると思うが。

自分の呼んだ範囲のアリストテレスは、「見えるものと思考の関係」を
語りたがってるように思うけど、別に人生なんか語ってないしなぁ~。

253:
>>248
『形而上学』の新訳は早く出て欲しい

279:
弁論術最高!
アリストテレスは至上の天才だね。

316:
なんちゅうかこの人は、プラトンよか
現実主義な気がするにゃ~
『政治学』読みづらいけど面白かった

334:
マジで質問です。
アリストテレスの有名な定義で実体というのは、
「主語となって述語とならないもの」だというのがあるけれど、

「神を殺したのは私だ」とか
「間違っているのは私ではない、あなただ」とか
そういうのはどうなるの?

もし、「神を殺したのは私だ=私は神を殺した、だから、「私」は述語ではないのだ」
というのなら、
どんな文であれ、ひっくり返して「だから述語でないよ」と言えるのではないか?

どうなんでしょ。誰か教えてくれ。

335:
>>334

>「主語となって述語とならないもの」
という条件が実体に課されたとするならば、
実体は述語にはなりえないものだということになる。

したがってその場合、実体が述語で《ある》ことはまずいが、
>述語でない
ことは特に問題がないと思われる。


334に関して個人的に期待したいことは、
アリストテレスのいう主語(と訳されている言葉)と述語を、
日本語文法的なそれらと比較することによって、
両者の同じとことと違うところを明確に把握できるような
レスが記されること。

漠然とした俺の知識から推測するに、件の定義は、
類-種関係のみに限定された定義なのではないかな、と思う。

例:「ソクラテスは人間である(白い)。」という文章に問題はないが、
「人間(白い)はソクラテスである。」はまずいだろう。

「ソクラテスは白い。」について考えてみる。

「白い《者》はソクラテスである。」もまずい。
なぜなら、あらゆる白い者がソクラテスであるわけではないから。

「《この》白い者はソクラテスである。」は自然である。

365:
アリストテレスの文章は他の哲学者と違って簡潔でわかりやすくていいね

366:
古代はなぜか天才が多いな

368:
>>366
天才でもなけりゃ2000年名前のこらんだろ。

367:
アリストテレスは頭の中で文章を組み立ててから書くタイプだな。口下手だと言うのもうなずける。

369:
2000年も前の思想が現代にも通用するって事が信じられん

373:
形而上学=タ・メタ・タ・ヒュシカ=自然学の後

=自然学のあとで学ばれるべきもの

=科学を充分に学んでないやつは手を出すな

374:
形而上学を学ぶのに数学が必要というのなら話は分るが、
自然科学はいらんだろ。いるの?どういう理由でいるの?

375:
形而上学って宗教的なことでしょ?何で宗教に数学が要るの?

376:
>>375
数学の正当性が数学で証明できないからだよ

381:
形而上学は思考のガラクタ
                     by ショーペンハウアー

390:
>>381

ショーペンハウアーが本気でそう考えているなら、
まったくもって読むに値しない思想だな。

形而上学は自然学と組み合わせて読まなければ理解できない、
ということすら知らないのだから。

プラトンの著作のフットノートにすらならないよ。それだと。

391:
アリストテレスって本当に1級の哲学者か?

確かにそれなりに面白いことも言ってるが
少なくとも「プラトンより面白いところ」は何ひとつ見当たらないのだが
ラファエロの例の絵やら何やらで
「プラトンと並ぶ知の巨人」とか見なされてるだけではなかろうか
(哲学史研究の貴重な記録となっているとか、そういう功績は別にしても)

それとも、プラトンより哲学的に優れたところ、なんかある?

396:
そいつらよりセネカの方が良いよ

397:
いやキケロの方が良いよ

401:
なんかで読んだけど、デカルトは「アリストテレスの哲学が分るというのは、
その思想の全てを一挙に頭に思い浮かべることができなくちゃならない」
っていってたそうな。ま、アリストテレスに限った話ではないだろうけど。
本を読むってのはそれぐらい出来るぐらいまで読まないとダメなんだろうね。

411:
アリストテレスが難解って言われてるのが意味わからん。
ニーチェやウェーバーは難しくないというのか?
アリストテレスの方がすんなり入ってくる

413:
>>411
日本語訳があまりにも読みにくい、というのが本当のところでは。

441:
アリストテレス、カントはマジでさっぱりわからん。
あとはフッサールなんかもサッパリだったなぁ・・・。
この辺りの人間のやってることってなんていうの?論理学?

442:
>>441
形而上学かも

446:
『弁論術』っておもろいかね、諸君?

447:
>>446
おもしろいし、役に立つ。

2chで煽りに反撃する時の役に立つ。

450:
論理学が理解不能。私大洗顔DQNの俺には無理か・・・。

470:
「アリストテレスの車輪」ってよく聞きますが結局あれって何なのでしょうか?

471:

492:
どなたか『形而上学』のΛ巻読んでらっしゃる方いませんか?

509:
>>492
個人的には形而上学〔Γ〕4巻の議論が一番強烈で印象に残った。
ここに当時の感覚的相対主義に対する批判があるが、これが痛烈
極まりない。ここの議論は現代の相対主義にも通用する批判を多く
含んでいると思う。そこでアリストテレスが相対主義批判の論拠と
して提示した普遍的原理は「矛盾律」と「排中律」の二本柱だ。
今では無味乾燥の原理だが、ここで最初に原理を発見した哲学者の
大議論を味わう事が出来るし、読み物としても非常に興味深い。

507:
アリストテレスとかプラトンと類似の主張をしている
東洋(中国、インド)の思想家(宗教家)って、いますかね?
部分的類似でもいいので、
特に孔子ぐらいの時代でもいいので。

510:
>>507
荘子。

552:
弁論術っておもしろい?

555:
>>552
アリストテレスの著作にしては面白いよ
彼の人間観とかも垣間見れるし
キケロの「弁論について」より面白かったな

ただ、哲学的な価値はあまりないと思う

577:
アリストテレスを理解するにはプラトンを読むべきですか?
また、アリストテレスには基本的な哲学テ-マは一通りありますか?
それとも、プラトンで補う必要はありますか?

578:
>>577
プラトン=イデア
アリストテレス=因果律
だよ。

586:
>>577
ギリシア語はプラトンで練習する必要がある

588:
アリストテレスはイデア論がわからなかった。
というのは定説だよ。

590:
>>588
ラッセルだってわからなかったんだから。

694:
邦訳でアリストテレスの著作を読みたいんですが、
難易度っていうか、「この順番がおススメ」とかってありますかね?
ちなみに、「ニコマコス倫理学」「詩学」「形而上学」「トピカ」「政治学」あたりを考えています。
哲学史とスピノザ関係しか読んだことがない素人なので、ゆっくり1~2年かけて読みたいと思ってます。

695:
「形而上学」は原典だけ読んでも
何言ってるか分からないんじゃね
まあ、スピノザの「エチカ」なんかもそうだから、
そういうのが好きならかえっていいのか。

696:
2年もあって、日本語で読むなら、どれか一つをじっくり読む前に
ざっと一通り先に読んでみたらいいと思う

738:
アリストテレスの弁論術読んでるけどとても面白いが、こういう本は初めてだから理解するのに時間がかかる・・・・。

739:
アリストテレスの著作は最初に目的が書いてあって
後は類型化された各論がつらつらと続く
だから最初だけ読んで後は眠くなる
なんかの機会にリファレンスとして読み直してみる分には役に立つこともある

 

Twitterのコメント






管理人YU(Twitter始めました!)より:
( ・∀・)ノこの時代って日本に稲作が伝わるか伝わらないか、くらいの時代ですよね。
ギリシャは何故あのようになってしまったのか…




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