5:
俺もw
中学生の時分は岩波文庫で明け暮れてたのに
最近じゃラノベばっか!

7:
私は三島の良さがわかるようになってきたよ
若いころは「気取ってる」とか馬鹿にしてたのに

8:
文章読本は三島のが一番好き

28:
アイスキュロスの『テーバイ攻めの七将』

ギリシャ悲劇は休日の気晴らしにいい

34:
>>28
ここ数年来の希望つか夢として、ダン・シモンズのイリアムを読みつつの
イリアス(イーリアス)を平行して読むっていうのがある。
できればイリアスは平凡ライブラリーと岩波ワイド文庫、それと古い土井晩翠訳もそろえ
自堕落なくらい好き勝手に各版を飛び交いつつ妄想に耽りたい!

しかしながら生活にかかる負荷が高くてむずいのよこれが
日々おしるこを食らってます、嗚呼


イチロー「おっとっと(観客席に突っ込む )」→女発狂wwwwwwwww


【悲報】女さん、夜行バスでとんでもないことをしでかす

「軽自動車だから軽油を入れる」…1ヶ月に296件も

【朗報】リプニツカヤたん、ガチで育成成功!!!

パナマ文書にアグネス・チャンの名前wwwwwwww

今の10代が見たら糞ダサいと思うバンドwwwwwww





39:
レールモントフ『現代の英雄』

52:
女の人って宮部みゆきばっかり読んでるイメージ
結局火曜スペンス的な「ちょっと手を伸ばせば私も?」なんていう期待を込めた現実的な話が好みなんだな

読書って現実逃避でしかないからファンタジーがない小説なんてつまらないわ

56:
>>52
宮部みゆき 古いですね
彼女のピークは「火車」まで。蒲生邸事件はそれなりに面白かったけど。
なにせ子供がステレオタイプの良い子ちゃんばかり
本好きには物足りない

54:
わたしはディケンズの The tale of two cities の life for you って言い残した言葉に真実の愛を感じたわ。文学って大したものだと思うよ。

56:
>>54
二都物語 高慢と偏見 中学生で読みましたね
そんなに「深い心理描写」があったとは…

59:
井沢元彦の逆説の日本史
16までは文庫本買って読んでたけど
17以降は図書館で借りて読んでる

63:
>>59
井沢元彦って文章が固くてつまらないよ
よく16まで買ったね

62:
ヘッセ「シッダールタ」
昨日アマゾンの店から届いたんで、今日歯医者の待ち時間に読み始めた
薄い文庫だから持ち歩いて空き時間に読む本にする

64:
仏陀関連の本、あまたあれど
シッダールタの極北に反対の本がこれ

高橋信次著
人間釈迦

宗教本であるという前提を取り払って読めば
これほど収穫の多い本も少ないのでは?
(ちかって某教団の関係者ではない)

バランスをとる意味でも併読を薦めたい

76:
中学の時、読んだ本でもっとも衝撃的だったのが
梶井基次郎の檸檬と、三島由紀夫の金閣寺

つか、最近!?

77:
>>76
同じく中学生で読んだけれど檸檬は絵画のように香りまで匂ってくるようだった
金閣寺の良さは当時わからなかった
ようやく三島に追いついたというところかな

90:
>50代の読書/どんな本読んでる?

中学の頃よんだ文庫があったのでそれ、文字がかなり小さいのだが。
 夏目漱石 「草枕」 の1ページ目と終わりの1ページのみ。

93:
>>90
昔の文庫本で活字ちいさくて、この歳になると目がショボショボになって無理
読み返したいのは買いなおしたり、ハードカバーにしたり

104:
>>93
電子本使うと文字大きくできるから読みやすくて助かるよ。

昔の作品が著作権切れになってて無料で読めるので若いころ読んでなかった
太宰とか夏目漱石とか読んでる。今「こころ」読書中。

114:
伊坂のビートルズの曲のやつ好きだな。

115:
ゴールデンスランパーだったかな。江戸川乱歩賞を受賞したと思う。

116:
伊坂は読みやすいね
砂漠がなんとなく好き
死神の精度もほのぼのする

122:
『否定的なもののもとへの滞留』スラヴォイ・ジジェク著
カントからヘーゲルにいたるドイツ観念論をラカン風味で解釈する試み
本文より註が面白い

161:
「外務省に告ぐ」 佐藤優

177:
孫子の兵法の本にはまっている。
負けたから身にしみる。

197:
小松左京の虚無回廊を読んで、
後日本SFの名作を読んで、日々暮らしたい
そんなに金の掛からんし

198:
>>197
小松左京の作品を発表順に全部読みなおしたい。あと筒井康隆。

199:
>>198
筒井御大はハズレが無い印象だよね
「日本沈没」と「日本以外全部沈没」ならだんぜん筒井さんの勝ち!

204:
『大菩薩峠』と『失われた時を求めて』だな。

206:
>>204
凄いな
おれは両方挫折した。

207:
>>206
いや、暇で仕方なくて、最後の最後にっていうことで。

234:
岩波文庫の安藤貞雄訳『ラッセル結婚論』
バートランド・ラッセルの理性的な(極力中立的言葉を使った)記述が心地いい

236:
>>234
バートランド・ラッセルって過小評価されてるような気がする。
なにしろあまりにも膨大な多岐にわたる論文があって、誰もその全体を評価できないからだとおもう。

239:
アウトプットが多量なひとにも2種類あって
本人が制御不能なぐらいの奔流に突き動かされて多作なひともいれば
上げ底弁みたいにテクニックで実力以上に放出し続ける手合いもいる

後者の代表が最近でいえば苫米地英人
ほかにも羅列は可能だけれど不愉快になるから挙げない

バートランド・ラッセルの多作には意味があると恩う
魂が感じられるから
(無神論者こそ人生を十全にまっとうしうる不思議)



240:
>>239
本気でバートランド・ラッセルを研究しようとしたら一生を棒に振りかねないっていう危険を感じるのではないでしょうか。価値がわかるほど迂闊に近づけないというか。

247:
「火花」読んだけど特に何も感じなかったなあ。なんで受けるのか全く分からなくて申し訳ないって感じA^^;
さすがにあれだけ売れたら周りに持ってる人誰かいると思うから借りてもいいと思う。すぐ読み終われるし。

255:
>>247
話題作ってもんは、そんなもんよ。

具体的に言うと昔の「紅茶キノコ」みたいなもんよ。
今考えると、あれは何だったんでしょうか?つう感じだな。

277:
本を読みすぎると馬鹿になる。
自分で考える必要が無いからだ。

279:
本を読むのは他人の人生を体感することだよ。映画もドラマもそう。限られた日常が非日常になるから楽しいの。旅みたいなものかな。

282:
>>279
歳のせいか最近は、段々と登場人物に感情が入り難くなってきたよ。

284:
ハイエクの『隷属への道』を読み始める

290:
ニーチェ(ツァラトゥストゥラはかく語りき)を通算で三回目読んだけど
やっぱり解らん

297:
ニーチェは「善悪の彼岸」と「道徳の系譜」あと「キリスト教は邪教です」
も合わせて読むとより理解が深まるよ。
全部読むと、それなりにけっこうなこといってる。

291:
ニーチェは超人思想 神は死んだ の意味が理解できれば大体は掴めるけどヘーゲルだけは意味不明だ。人倫って概念はわかってるつもりだがむずい。

292:
>>291
竹田青嗣と西研の「超解読!はじめてのヘーゲル『精神現象学』」
読んでみそ
スラスラ読める

293:
ヘーゲルはフォイエルバッハ辺りを経てマルクスにつながる系譜だよ。わしはマルクスは天才だと思ってる。彼はある意味詩人かもなあ。

304:
丸山真男 現代政治の思想と行動 丸山が二十代で書いた傑作。日本の軍国主義を冷静に解明した文章は傑作としか言いようがない。でもどうして二十代でこれに気付いたのかは不思議ではある。

 

Twitterのコメント




管理人YU(Twitter始めました!)より:
( ・∀・)ノヘーゲルとか読む50代いいっすね~




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