高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    意識高い



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    事業の国際化のため、会社でのやり取りを英語で行っているネット通販大手「楽天」では入社式もすべて英語で進められ、
    三木谷浩史社長が「保守的な考えにとらわれず、新しいことに挑戦してほしい」と新入社員を激励しました。

    楽天は、ネット通販など事業の国際化を進めるため社内の業務のやり取りを英語で行っていて、
    およそ360人の新入社員は全員英語の能力テスト、TOEICで800点以上を取得しているということです。

    東京・世田谷区の本社で3日行われた入社式もすべて英語で進められ、三木谷社長が、
    「次の10年、20年で人々の移動手段や教育、医療などあらゆる社会構造や行動様式が変わる。皆さんも決して保守的な考えになることなく、
    新しいことに積極的に挑戦してほしい」と述べ、新入社員を激励しました。


    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170403/k10010935041000.html




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    2日放送の「林先生が驚く 初耳学 2時間SP」(TBS系)で、林修氏の元教え子が登場し、予備校授業での毒舌ぶりを暴露する場面があった。

    番組では、世界でもっとも権威のあるミスコンとしてミス・ユニバースを取り上げた。
    VTRの中で、ミス・ユニバース・ジャパン東京大会ファイナリストで、ビューティーキャンプ賞を受賞した庄司圭織さんは、高校時代に林氏の授業を受けていたことが紹介される。

    VTR後、林氏の元教え子である庄司さんが、スタジオの観覧席にいることが明かされ、林氏と久しぶりの対面を果たした。
    庄司さんを前に林氏は「こんなに美しく変わった生徒は過去にいない」と大絶賛。

    すると、千原ジュニアが庄司さんに「テレビに出てる林修先生と普段の先生は違う?」という質問をぶつけた。
    庄司さんは「普段のほうがもうちょっと毒吐きますよね」と、林氏の顔を見ながら話す。
    そして、
    どんな毒舌かを聞かれた庄司さんは「東大以外は大学じゃない(とか)」と暴露。
    ほかの出演者が大ウケする中、林氏は「やめなさ~い!」「絶対カットで!」と、庄司さんの発言を遮るようにツッコミを入れた。

    林氏は「(庄司さんが)東大特進コースというところに通ってたので、東大に行きたいというモチベーションをあげるために、口八丁ですよ!」と釈明。
    庄司さんも東大には落ち、早稲田大学の政治経済学部に入ることとなったが、結果として林氏からは
    「大学はひとつの肩書きだから、もう1年(浪人生として)がんばる間に、自分の好きなことでがんばりなさい」と、
    浪人せずに進学するようアドバイスを受けたことを明かしていた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12886779/ 



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    http://bunshun.jp/articles/-/1695

     20歳で起業して巨万の富を築いたが52歳でリタイア。61歳の今は、妻とともに慈善活動に没頭している。「アメリカ資本主義」の見本となる生き様だ。
     米フォーブス誌が発表した2016年の世界長者番付では、3年連続1位になった。しかし、金を使うことには興味がない
    好物のフィレオフィッシュをマクドナルドが朝食メニューから外した時には、「会社ごと買ってやろうか」とジョークを飛ばした。

     ある時、友人で投資家のウォーレン・バフェットと香港に旅行したゲイツは、マクドナルドでランチをしようと提案した。
    するとバフェットは「ここは私がおごる」と言ってズボンのポケットをゴソゴソ探り始めた。出てきたのはクーポン券。
    それを見たゲイツは大笑いしたという。出張先でスイートルームを用意すると「ベッドとインターネットがあれば十分だ」と怒り出す。
    どれだけ稼いでも決して倹約を忘れない。


     ゲイツにとって1つの転機は、マイクロソフトの幹部社員だったメリンダ・アン・フレンチとの結婚だ。
    メリンダは、屋内プール、トランポリンルーム、映画館を備えた豪邸に住んでいたゲイツに「結婚するなら普通の家に住みたい」と訴え、
    家族で住むための家を建てさせた。メリンダとの出会いを契機にゲイツは、富の社会還元を考え始める。
     2000年にはビル&メリンダ・ゲイツ財団を設立。2006年にはバフェットが資産の85%にあたる約300億ドルをゲイツ財団などに寄付し、
    財団の規模は600億ドル超に倍増。世界最大の慈善基金団体となる。ゲイツは2008年にマイクロソフトでのフルタイムの仕事から引退し、
    2014年には会長職も退いて財団に専念するようになった。

    「すべての生命は等価である」というスローガンを掲げたゲイツ財団は、その圧倒的な資金力を生かしてポリオやマラリアの
    根絶に力を注いでいる。ゲイツは「気前のいい慈善家」ではなく、プロジェクトの1つ1つを厳しく管理し、無駄遣いを許さない。使われるのは「自分の資産」だからだ。

     勝者総取りで築いた巨万の富を、自分が最も正しいと考える方法で社会に還元する。
    鉄鋼王カーネギー、石油王ロックフェラーらが実践したアメリカ資本主義をゲイツは正統に継承している。



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