高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    意識高い


    1: 高低差速報
    タクシー運転手はグローバルに見ればロンドンなどの一部の例外を除き、非常に付加価値の低い職業であることは間違いない。
    車の運転免許試験に落ちる人は稀だろう。つまり車の運転は基本的に誰でも出来る。カーナビがあれば地図も暗記しなくていい。
    言葉も限られたものしか必要ない。だから、アメリカでは移民が最初にやる仕事と言われている。

    私は以前NHKの「日本のこれから」という番組に出演しテーマは「格差社会」だったように記憶している。
    その時に仙台市のタクシー運転手が出演していた。子供がたしか3人くらいいて奥さんは専業主婦だったように記憶している。
    小泉改革でタクシー業の規制緩和がなされ仙台にタクシーが溢れ、生活が物凄く苦しいということだった。
    民主党の子供手当てはこういう人たちにとって恩恵が物凄くあるのだが、それはおいといて。

    彼らが幸せに暮らせる社会とは何か。世界を見回してみるとどうなっているかといえば、
    タクシー運転手などいわゆる付加価値の低い商売に属する人たち、移民の人たちなどの生活の場は、
    もっと収入の高い人たちの生活空間と基本的に違いがある。衣食住ともに全く違うライフスタイルを送っているのだ。

    しかし、日本は総中流社会を目指していた?ためライフスタイルは皆同じだ。
    というか同じでなければいけないという空気で覆いつくされている。

    これでは歪がでるのは当たり前だ。子供を3人つくるなら、悪いことは言わないがタクシー運転手で奥さん専業主婦だと先行きは暗い。
    もっと稼げる付加価値が高い商売に就業しないといけない。それを自己認識することが大切だ。

    グローバル的にみて能力の低い人に高い賃金を与えていたら国際競争に負けてしまう。
    ある程度は保護するにしても、低賃金労働はやはり移民に担ってもらうのが一番都合が良い。
    自国の給与水準に比べたらべらぼうに高いから単純労働でもきつくても働くモチベーションが沸く。

    日本人の若者はきつい単純労働にモチベーションが沸くわけない。
    時給が多少上がろうが、正社員登用しようが大してかわらないだろう。
    http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10360713469.html
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    1: 高低差速報
    刑務所を出た人に就労の機会を提供する「職親プロジェクト」の発足3年を記念するシンポジウムが1日、東京都内で開かれた。
    元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏は「社会を良くするには再犯を減らすのが一番いい。
    出所者へのサポートが再犯率の低下に役立つということを社会全体が共有するのが重要だ」と語った。

     堀江氏はライブドア事件で実刑が確定し、長野刑務所に収容された。
    「元犯罪者にネガティブなことを言う人がいるがマジで傷つく。社会で復帰できないと思って再犯してしまう」と話し、偏見をなくすことの重要性を訴えた。

     職親プロジェクトは平成25年2月に始まった。当初から参加しているお好み焼きチェーン「千房」(大阪市)の中井政嗣社長は
    「これまでに21人受け入れ、5人は今も残っている。1人でも成功事例をつくることが大事だ」と話した。

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    1: 高低差速報
     米Appleは6月5日(現地時間)、iOS搭載タブレット「iPad Pro」の10.5インチモデルを発表した。リフレッシュレート120Hz対応の新ディスプレイや新プロセッサ「A10X」を搭載し、従来の9.7インチモデルを置き換える。本日から注文を受け付け、来週以降に出荷する。価格は6万9800円(いずれも税別)から。
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    9.7インチモデルに比べて約20%大きい10.5インチの「True Toneディスプレイ」を搭載。リフレッシュレートは従来の60Hzから120Hzに倍増し、指によるタップやペンデバイス「Apple Pencil」の反応速度を改良した。画面の明るさも600カンデラに向上している。

     プロセッサには新しい「A10X」(6コア)を採用し、前モデルに比べて処理性能が30%、グラフィックス性能は40%向上。バッテリーは最大10時間駆動するという。ストレージ容量は64/256/512GBを用意する。

     サイズは174.1(幅)×250.6(奥行き)×6.1(高さ)ミリ、重さはWi-Fiモデルが469グラム、Wi-Fi + Cellularモデルは477グラム。カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの計4色。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news050.html

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    1: 高低差速報
    雑誌『週刊プレイボーイ』で連載中の、対談コラム「なんかヘンだよね」
    ホリエモンとひろゆき氏が、ニッポンの“ヘン”を語り尽くします。

    今週のテーマは、「満員電車」について。


    ひろ 西武鉄道と東京メトロが今年3月末から早朝や帰宅時間帯に有料座席指定列車を運行させたり、京浜急行が5月から着席保証列車を走らせたりして話題になってますね。

    ホリ 俺、昔から毎朝多くの人が満員電車で通勤してるのが、不思議でしょうがないんだよ。みんなマゾなのかね。

    ひろ 満員電車に乗るのって、めちゃめちゃ疲れますし、すごいストレスですよね。それを片道1時間も耐えるって相当なガッツです。

    ホリ 満員電車が当たり前と考えている人は、思考停止になってると思うよ。

    ひろ たしかに「選択肢がない」と思い込んでいる人は多いでしょうね。満員電車に往復2時間も揺られるなら、多少給料が下がってもいいから、もっと余裕がある生活をしたいと思う人が増えてもいい気がするんですけどね。

    ホリ 例えば〝職住近接〟っていう考え方があるじゃん。職場の近くに住むのは、いろんな意味で効率がいいと思うんだけど。

    ひろ まあ、都心に近づくと家賃は高くなりますけど、そのぶん部屋を狭くして家賃を抑えればカバーできますから。ひとり暮らしで寝るだけだったら、大した広さはいらないですよね。

    ホリ そうそう。何で職住近接をしないんだろ?

    ひろ 「自分にとって何が大事なのか」をきちんと考えないで、時間を浪費している人が多いからじゃないですか。僕の場合は自由な時間が一番大事なので、ムダに時間を取られるものはなるべく排除してたりします。

    ホリ 例えば?

    ひろ 僕、日本にいたときは新宿に住んでいたんですよ。すると、飲み会とか打ち合わせの場所を決めるときに「新宿でお願いします」といえば大抵納得してもらえるんです。でも、赤羽とかだとそうはいかない。んで、新宿なら終電を過ぎても徒歩で帰れるので、タクシー代が浮いたりとかもする。

    ホリ なるほどね。

    ひろ 家賃が安いからという理由で郊外に住んでいる人がいますけど、例えば終電を逃して家に帰るタクシー代を月に1万円以上使うんだったら、多少高くても都心に住んだほうが得じゃんって思うんですよ。

    ホリ 始発まで時間を潰す人もいるけど、あれもムダだね。

    ひろ それに通勤に往復2時間かかるということは、時給換算すると給料が20%低くなるのと一緒ですからね。

    ホリ 不思議だよね、ほんと。

    ひろ あと、例えば月収18万円でプログラムとか将来に役立つスキルが学べる仕事と、月収23万円だけどスキルが学べない飲食店の仕事があったときに、後者を選ぶ人って結構いると思うんですよ。でも、今の時代は同じ会社で死ぬまで仕事を続けることって少なくて、多くの人が転職します。

    ホリ そう。大企業も突然潰れるような時代だし、「終身雇用」もあってないようなもんでしょ。会社にもよるけど、同じ会社で働き続けていて短期間に年収が10万円増えることはまずない。でも、スキルがあれば転職して給料を増やすことなんて簡単だよ。

    ひろ スキルがあれば転職で10万円給料が増えるとかざらですからね。あと、会社でスキルが手に入らなくても、プライベートの自由な時間を使ってスキルを身につけることも選択肢のひとつなんです。でも、自由な時間を売り渡して、何のスキルも手に入らないまま一生同じ仕事をしようとしている人が多い気がします。

    ホリ でも、通勤時間は会社側の制度の問題も大きいからな。

    ・・・この続きは、現在発売中の「週刊プレイボーイ」でお楽しみください
    http://weblog.horiemon.com/100blog/43528/




    080616
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