高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    意識高い


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    新幹線に乗っているときや道を歩いているときに、突然何の前触れもなく話しかけられるのも迷惑だ。

    僕はそういうとき、不快感をあらわにする。「失礼なヤツだ」と思われても、知ったことではない。

    「堀江さんの本を読んですごく感動しました。ありがとうございます!」と言われても、「だから何?」としか言いようがない。

     そんなことは感想文としてアマゾンのレビューやツイッターにでも書いてくれれば済む話だし、

    わざわざ人の足を止めて伝えるべきことではない。自己満足の報告のために、「僕の時間」を奪わないでほしい。

     あなたの周りにも悪気なく時間を奪う人がいるのではないだろうか?

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00174408-toyo-bus_all&p=3




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    Apple、「iMac Pro」発表 CPU・GPU大幅強化、「過去最高パワーのMac」 - ITmedia NEWS
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news049.html


    プロ向けの一体型デスクトップ「iMac Pro」が登場。


     米Appleは6月5日(現地時間)、ハイエンド向けの一体型デスクトップPC「iMac Pro」を発表した。27インチの5Kディスプレイに最大18コアのXeonプロセッサ、グラフィックスにRadeon Vega graphicsを搭載。12月に発売する。価格は4999ドルから。


     Mac Proシリーズのパフォーマンスを超え「全てのMacで最もパワフル」(同社)としている。

     外観は27インチの「iMac」とほぼ同じだが、本体カラーにブラック系を採用。プロセッサはワークステーション向けの「Xeon」を8/10/18コアから選択可能。メモリは最大128GB、ストレージは最大4TBのSSDを搭載できる。グラフィックスには単精度で最大11テラFLOPS、半精度で22テラFLOPSの「Radeon Vega graphics」を備える。

     インタフェースにはThunderbolt 3×4、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2、SDカードスロットなどを備えるほか、Mac初の10ギガビットイーサネットを搭載する。





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    限られた時間しかない人生。いつも多動でいるためにいちばん大事なこと。それは、1日の時間の中から「ワクワクしない時間」を減らしていくことだ。嫌な仕事はどうしたって気が進まない。効率も悪くなるし、能力だって発揮できない。そんなものを背負っていたら、身軽に、そして大量のプロジェクトを動かして生きることなんてできやしない。

    「自分の時間」を奪う最たるもの。それは「電話」だ。 僕は「電話に出ないキャラ」を確立している。電話で話す必然性のない用事なのに、やたらと気軽に人の電話を鳴らす者がいるが、僕は絶対に応答しない。相手がどんなに偉い人であろうが、僕は「電話に出ないキャラ」になると決めている。電話は多動力をジャマする最悪のツールであり、百害あって一利ない。仕事をしているときに電話を鳴らされると、そのせいで仕事は強制的に中断され、リズムが崩れてしまう。

    ライブドア時代、僕は社員と面と向かってしゃべらないことをすごく批判されたことがある。同じフロアにいる社員や秘書にメールやチャットで指示を出していたからだ。「ホリエモンは隣の秘書にすらパソコンを使って連絡をする。なんと機械的で冷たいのか」という印象をもたれたようだ。

    1日の中には、細かいすき間時間がたくさん発生する。そのすき間時間を利用し、非同期通信によって仕事を効率的に進めていくのだ。 前時代の感覚にとらわれている人は、コミュニケーションというのは、お互い同時間に行う同期通信でなければ意図が伝わらないと盲信している。そういう人が僕の電話を平気で鳴らし、人の仕事をジャマするのだ。 驚くべきことに、メールやファクスを送ったあとに「今メールを送りましたから」「今ファクスしましたから」と電話を鳴らしてくるバカもいる。

    こういうバカは、飛脚が走って手紙を届けていた江戸時代からメンタリティが変わっていない。悪気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人とは一緒に仕事をしたくない。電話でしかやりとりできないような人は、僕の時間を無駄に奪う害悪だ。

    「自分の時間」を無条件で譲り渡すな
    インターネットの大きな功績は、非同期通信を手軽にしたことである。非同期通信が手軽になったおかげで、人がどれだけすき間時間を活用できるようになったか。地球の裏側にいる人と仕事をするときにも、時差なんて気にする必要さえなくなったではないか。

    誰もが自分の都合のいい時間に情報にアクセスできる。上司に連絡や報告を入れるときに、メールやLINEを使うと怒る人がいるという。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は直接電話しろ。だいいち無礼だ」としかりつける上司や仕事相手とは、付き合うのをやめるか、何度言われても、しぶとくメールやLINEでホウレンソウをすればいい。

    他人の目を気にしすぎて、「自分の時間」を生きていない人が多い。限りある人生、「自分の時間」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ、「他人の時間」を生きている。自分が参加する必要もない打ち合わせに出て、上司の話をボーッと聞いている。 そんな「他人の時間」を生きるくらいなら、打ち合わせ中にスマホで気になるニュースを読んだり、LINEやメールを返して「自分の時間」に引き戻したほうがいい。

    「他人の時間」を生きるのは自分の人生に対して失礼ではないだろうか。僕は打ち合わせ中も、終始スマホをいじっている。スマホ画面を見ているからといって、会議がうわの空というわけではない。だいいち、すべての会議が濃密というわけではなく、くだらない会議、意味のない無駄話はどの職場でもけっこう多いものだ。そのすき間時間に、ケータイで必要な情報を得たほうがずいぶんと効率的だと思う。

    僕は起業したときから社長だったから、打ち合わせ中にケータイを見ていることについて、面と向かって文句を言われたことはない。だが、外では何か言われているかもしれない。なにしろ僕は、どこかのお偉いさんと会っているときも、相手によって態度を変えたりしないし、先方が天気の話題などどうでもいい話をしているときには、すぐスマホに目を落とし、「自分の時間」を過ごす。

    「上司が話をしているときは目を見て聞け」とか「会議中にはスマホをしまえ」と言われても、屈してはいけない。それでクビにされるような会社だったら早く辞めたほうがいい。大事な会議で、あえてスマホをいじる勇気をもってほしい。周りにとやかく言われることを恐れ、「他人の時間」を生きてしまってはいないだろうか??1日の時間を楽しみきるためには、自分が今、「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。
    http://toyokeizai.net/articles/-/174408



    20170530182005
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    視聴者が多すぎてサーバーダウン。盛り上がる「AbemaTV」だが

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    ホリ 「AbemaTV」が5月7日に放送した『亀田興毅に勝ったら1000万円』っていう番組見た?

    ひろ リアルタイムで見てました。でも視聴者が○到して途中でサーバが落ちちゃったので、その後は同時配信していたYouTubeに移って見てました。

    ホリ 俺も見てたけど、この機会に「AbemaTV」のアプリをダウンロードした人は多いんじゃない?

    ひろ そうですね。でも、ビジネスとしては合理性に欠けると思うんですよ。

    ホリ あ、ひろゆきもそう思うんだ。ちなみに何で?

    ひろ Abemaのサーバーが落ちた後のYouTubeの同時接続数が70万ちょっとだったらしいんです。この数字ってネット動画の世界ではものスゴい数ですけど、テレビの視聴率で考えると1%もいかないんですよ。

    ホリ 日本の人口約1億2000万人からすると、70万人の視聴って1%以下だからね。

    ひろ これって深夜番組で「視聴率測定不能」といわれるレベルの数字です。その数字の顧客を自前のインフラで維持することができなかったんですよ。んで、その対策としてサーバの設備投資をしようとしても、結構なお金がかかるんです。サーバって「規模を2倍にすると値段も2倍」という単純なものではなく、「規模が2倍だと値段は10倍」とかになったりしますから。

    ホリ でも、AbemaTVの運営にも携わってるサイバーエージェントの藤田晋社長は「クラウドを使っているので月間サーバコストは数千万円で、全体コストに対する比率は3%程度。ユーザーが増えても影響は軽微」って言っているよ。

    ひろ たしかにクラウドならいくらでもサーバーを増やせますけど、自前のデータベースを増やすのはすげーお金がかかるってのを藤田さんは理解できていない気がするんですよ。今回の障害もデータベースが原因だって言ってましたし。

    ホリ データベースがないと、ビジネスモデルに制限がかかってしまうんだよね。

    ひろ ええ。「誰がどれくらい見たのか」みたいなデータを諦めなきゃいけないですからね。

    ホリ ちなみに、藤田社長によれば同時接続100万くらいでサーバが落ちたらしい。

    ひろ ってなると同時接続100万以下のコンテンツで戦うか、設備投資をするかって話になりますよね。んで、例え設備投資をしたとしても、視聴率1%を維持できるかどうかってくらいなら「先行きないんじゃねー?」って思っちゃうんですよ。

    ホリ だけど、データベースもクラウドにしているらしいから費用も抑えられるみたい。

    ひろ え、データベースまでクラウドっすか……。

    ホリ とはいえ視聴率換算すると厳しいのは事実なので、当面は大赤字が続くはず。

    ひろ 広告収入で運営してるわけですからね。

    ・・・この続きは、5/22(月)発売の「週刊プレイボーイ」でお楽しみください
    http://weblog.horiemon.com/100blog/43429/
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