高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    意識高い


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    企業におけるApple製品の利用状況の調査結果が発表されました。Macは世界の企業の91%で導入され、
    iPhoneまたはiPadの導入率は99%です。7割以上の企業でMacやiPhone、iPadの利用台数が増えており、
    4割強の企業では従業員がMacとPCのどちらを使うか選択可能です。

    ■世界300社のIT専門家、経営者らに調査

    企業向けのApple機器マネジメントソフトウェア開発のJamfが、企業におけるApple製品の普及状況に
    ついての調査結果を発表しました。

    調査では、世界各地の企業に勤務するITプロフェッショナル、経営者ら300名から回答を得ています。
    企業の規模は、従業員数50名から1万名以上までと多様です。

    http://iphone-mania.jp/news-160272/
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    https://japan.cnet.com/article/35098136/

    「AirPods」
     「Bluetoothヘッドホンの問題は、『iPod』を充電するだけでなく、ヘッドホンも充電しなければならないことだ。
    そんなことは誰もしたくない。それに音質の問題もあり、帯域の高さが足りない。音質はいつか改善されるとしても、ヘッドホンを充電するのは面倒だろう」(Steve Jobs氏)
     現在のBluetoothの音質が十二分に明瞭であることに議論の余地はほとんどないが、Appleが考え出したAirPodsの
    充電方法にJobs氏が怒りを覚えるであろうことは間違いないと言える。AirPodsをケースに入れて充電する必要があるばかりか、
    ケース自体も忘れずに充電しなければならないのだから。

    使いにくくなった「iOS」
     「シンプルにするのは、複雑にするより難しいこともある。努力して思考を研ぎ澄ませないと、
    シンプルにはできない。だが、そこに至ることができれば何だってできるのだから、目指す価値はある」(Steve Jobs氏)



    焦点がぶれている
     「的を絞るときに大切なのは、『ノー』と言うことだ」(Steve Jobs氏)
    iPhoneの出発点になったのは、スマートフォンを再発明するデバイスというシンプルなアイデアだった。購入時に検討するのは、
    ストレージ容量を4Gバイト、8Gバイト、16Gバイトのどれにするかだけ。それでiPhoneユーザーになれたのだ。
     それから10年たった今、本体のサイズや色など、選択肢があまりにも増えてしまった

    iPadの急激な失速
     「われわれがやりたいのは、信じられないほど高性能なコンピュータを自由に持ち運べるブックに収め、20分もあれば使い方がわかるようにすることだ」(Steve Jobs氏)


    古いテクノロジがあふれるApple Store
     「世界最高の製品を作っていても、ゴミのような製品も大量にできてしまう。クズ製品は一掃しなければならない」(Steve Jobs氏)
     Appleが販売している一部の製品は、まさに骨董品だ。「iMac」「Mac mini」「Mac Pro」、MacBook Air、「Apple TV」、そしてiPodの全モデルは、待ったなしで刷新する必要がある。

    何でもない問題に、ばかげた解決方法
     「とても美しいケーキを焼いて、飾り付けに犬の糞を使うようなものだ」(Steve Jobs氏)
     Appleは世界有数の人材を雇用しており、素晴らしいことを実行できる能力がある。
     だが、同社が発表する製品にはばかげたミスも混ざっている。たとえば、iPhone用のバッテリケースは
    充電インジケータが内側にあって、iPhoneを装着すると見ることができない。また、充電可能なマウスは、
    底面に充電ポートがある。充電可能なスタイラスは、キャップが小さくてすぐになくなってしまう。
     どれもこれも、Appleらしくないと思えるような設計上のミスだ。

    アダプタ、アダプタ、またアダプタ
     「自分たちがやることを誇りに思うのと同じくらい、やらないことにも誇りを持っている」(Steve Jobs氏)
     Appleは明らかに、Macのラインアップを簡素化するという使命を帯びており、その手段の1つとして、できるだけポートの数を減らし、可能であれば1つのポートで統一しようとしている。新しいMacBook Proがその一例だ。
     だが、iPhoneやiPadならいざ知らず、コンピュータでポートを1つにするというのは苦痛でしかない。多くのユーザーは、
    何種類ものアダプタやアクセサリ(Satechiの「Type-C USB 3.0 3-in-1」コンボハブなど)を持ち運ばないと、作業ができないという状況だ。

    「Siri」がまだ賢くならない
     「大切なのは細部だ。細部がきちんとするまで、待つ価値はある」(Steve Jobs氏)

    イノベーションを忘れ、他社(とりわけサムスン)に追随
     「他人の意見という雑音に、自分の内なる声をかき消されるな」(Steve Jobs氏)
     かつてのAppleは前を向いていたが、今では横に目をやり、競合他社が何をしているのか、気にすることが増えているように思える。
    同社が特に気にしているのは、韓国のハードウェアメーカー、サムスンだ。

    次の主力製品が一向に出てこない
     Steve Jobs氏は、iPodでAppleをメインストリームへと押し上げ、iPhoneでその土台を固め、iPadで頂点に達した。
     だが、ストーリーはそこで終わっている。
    Jobs氏亡き後のAppleが新たにリリースしたデバイスは「Apple Watch」だけで、Apple Watchが次なるiPhoneのような製品になる気配は見えない



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    正確な時計に影響を受け、周囲の時計が不正確になることを解明 - ウィーン大

    ウィーン大学とオーストリア科学アカデミーは、量子力学の対象となるミクロの世界において、ある時計の時刻を正確にすることによって、周囲の時計がその影響を受け、不正確になる効果があることを解明した。これは量子力学と一般相対性理論から導かれる根本的な効果であり、時間測定の物理的限界を示すものであるという。研究論文は、「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

    日常的な世界では、時計によって周囲の時空が変化したり、ある時計が近くの時計に影響を及ぼしたりするといったことはないと考えられている。また、複数の時計を使えば、近接している複数の場所で、いくらでも正確に時間を測定することができると考えられる。

    研究チームは今回、このような常識が量子力学的な世界では成り立たないことを、量子力学と一般相対性理論を組み合わせることによって示した。

    量子力学の世界では、粒子の位置と運動量のような互いに関係のある物理量を同時に測定するとき、その測定精度には「ハイゼンベルグの不確定性原理」と呼ばれる限界があることが知られている。粒子の位置を正確に決定しようとすると、その粒子の運動量は確定できなくなる。逆に、粒子の運動量を確定しようとすると、その粒子の位置は確定できなくなってしまう。

    不確定性原理は、エネルギーと時間を同時に測定する場合にも成り立つ。このことは、アインシュタインの一般相対性理論と組み合わせて考えるときに重要な意味をもつ、と研究チームは指摘する。

    一般相対性理論によれば、エネルギー(E)と質量(m)のあいだにはE=mc2という関係が成り立ち(cは光速)、したがって質量とエネルギーは互いに変換可能である。そして物体の質量またはエネルギーの存在は、その周囲の時間と空間を歪ませる効果をもっている。より大きなエネルギーをもった物体の周囲では、エネルギーの小さな物体の周囲と比べて、時間の流れが遅くなる。この効果は「重力による時間の遅れ」と呼ばれる。

    したがって、量子力学の不確定性原理と、一般相対性理論における時間遅延効果を組み合わせると、次のことが成り立つ。まず、ある時計の時刻を正確に測定すればするほど、その時計のもつエネルギーの不確定性は増大する。そして、時計のエネルギーは周囲の時間を遅らせる効果をもつが、エネルギーの不確定性が増大すればするほど、時間の遅れ度合い自体の不確定性もまた増大してしまう。

    このことは、隣り合う時計同士は必然的に相互干渉し、その結果「時間の流れがぼやける」効果が引き起こされることを意味している。時間測定におけるこうした制約は、時計の仕組みやその材料などに左右されない普遍的なものである。「今回の研究は、量子力学と一般相対性理論の両方を考慮に入れる場合、時間の性質に関する従来の考え方を再検討する必要があることを示唆している」と研究チームはコメントしている。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/22/171/

    この図のように、一般相対性理論では、空間のどのポイントでも他から影響を受けずに正確に時刻を測れる理想的な時計を考えることができる。しかし、量子力学も考慮に入れた場合、隣り合う時計同士は互いに独立ではなく、干渉しあって時間が不正確になる(出所:ウィーン大学)

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