高低差速報

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    1: 高低差速報
    200万タイトルに及ぶ書籍を分析した結果から、著者名に女性の名前が入っている本は男性の本に比べて価格が45%も低く、およそ半分の値段で販売されているという実態が明らかになっています。

    この実態を明らかにしたのは、ニューヨーク市立大学クイーンズ校の社会学者であるダナ・ベス・ワインバーグ氏と数学者のアダム・カペルナー氏の研究チームです。ワインバーグ氏は、出版の世界は著者・評論家の両面で男性によって支配されて偏りが生じていることを明らかにした2017年10月のGuardianの記事に関心を持ったことから、今回の調査を行うことを決めたとのこと。この調査についてワインバーグ氏は「我々の研究では、『著書のジャンルにおけるジェンダーの分離』『ジャンルごとの価値の違い』『ジャンル内での差異』の3つの点を調査しています」と述べています。

    引用記事:https://gigazine.net/news/20180510-women-book-half-price/
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    1: 高低差速報
    今年の2月、大学生協が発表した報告書によると、大学生の53.1%が1日の読書時間について「ゼロ」だと回答したそうです。
    1日の読書時間の平均は23.6分、一方で1日のスマートフォン利用時間の平均は177.3分になるそうです。これは非常に驚くべきことです。

    ■読書は生きるための基本

    私は職業柄、人間が自己形成をしていくうえで、読書がいかに大切かということを身をもって知っています。
    たとえば哲学者のニーチェは『ツァラトゥストラ』の中で「読書をする怠け者を憎む」と述べています。
    つまりニーチェは、自己形成のためには読書をするだけではなく、自分で考えることが大切だと言っているのです。

    しかし現代人は、自分で考えるどころか、本すら読まなくなってきている。これは非常に深刻な事態でしょう。
    人間が生きていくうえで欠かせないのが「思考力」です。
    知識をもとにして自分の頭でものごとを考え、価値観を培っていく。そのベースとなるのが本であり、読書であるからです。

    本というのは基本的に、「偉大な他者が書いたもの」です。それらを読むことで、自分の思考を深め、精神を高めることができる。
    たとえば、夏目漱石が書いた本を持ち歩き、読むことで、偉大な人とつねにつながっている感覚を得ることができます。

    読書とは、他者の話に耳を傾け、自分自身と向き合うことです。
    その他者が偉大であればあるほど、一流の思考を自分自身に取り入れ、人間としての骨格を形成するきっかけを与えてくれるのです。

    引用記事:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180503-00218588-toyo-bus_all



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