高低差速報

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    1: 高低差速報
    未来を先取りしたい企業たちが今、数学の世界にどっと押し寄せている。ポケットマネーで数学のイベントを開き、社内で数学の勉強会を開催。さらに家庭教師を雇って学ぶほど数学にのめり込んでいるカドカワの川上量生社長に『週刊ダイヤモンド』6月30日号の第1特集「必修 使える!数学」に合わせて、なぜ数学を学ぶのか、直撃して聞いた。(『週刊ダイヤモンド』編集部 大矢博之)

    ──数学の勉強を今も続けている理由は何でしょうか。

     単純に面白いから、というとそれまでですが、「この世とは何か」という、世界の秘密を知りたいという欲求からです。

     例えば、「時間・空間とは何か」という問いに、僕はすごく興味があります。「ひも理論」のような現代の理論物理学の話などを専門書で理解するのは無理なので、一般向けの本などで読むわけです。しかし、数学が分からなければ、一般向けの解説本すら内容がよく分からない。かといって、子どもだましの比喩の説明では満足できない。

     そのため、数学を勉強して、物理学者が捉えている世界のイメージを自分の頭でも理解したかったというのが一番の理由です。

     そして、数学は難しい。この世にはさまざまな不思議がありますが、僕のように50歳にもなれば大抵のことは分かった気になってしまう。でも数学は、分かった気になることすらも難しい。数学こそが、人生で最後に残ったどうしても分からない謎なんですよ。


    ──数学の重要性を感じたのはいつですか。

     決定的に必要だと感じたのはAI(人工知能)の研究です。2014年に「ドワンゴ人工知能研究所」を設立しましたが、AIエンジニアたちとの会話で、数学力不足を痛感しました。

     僕自身もプログラミングの素養はありますので、これまでエンジニアとの議論についていけないことはほとんどなかった。ところが、ディープラーニングは説明されても、数学的なところが分からない。現代数学の教養がなければ、ディープラーニングの仕組みや可能性が理解できないなと実感したのです。

     また、エンジニアは最新の技術動向をカバーするために、膨大な知識を継続的に覚え続けることが必要ですが、数学は量より質なのです。部下のエンジニアは忙しいので、数学を真剣に勉強する時間なんてない。だから数学を勉強して、現代数学の用語を会話にちりばめると、エンジニアに対して精神的に優位に立てる。「マウントを取れる」ということです(笑)。

    ──数学を学び、視野が広がったと感じることはありますか。

     世界がどのように成り立っているのかを考える時に、数学は極めて論理的な思考方法を与えてくれます。「現代数学は専門的で役に立たない」という人がよくいますが、大間違いですよ。

     数学は進化して、あらゆるものを抽象化してきました。一見、世間から遠ざかっていくように見えますが、逆です。抽象化が極限まで進むことで、世の中で数学の対象にできないものは、ほとんどなくなっていると感じます。実用的に何か計算できるかどうかは別ですが、数学で扱えない現実世界の問題なんてものは、ほぼないのです。

    ──数学専攻の学生の獲得競争は、米国では激しいものの日本ではあまり重用されていません。

     今後、数学を勉強した人の価値は上がりますよ。今の日本は、数学と社会が隔絶しすぎです。AIやディープラーニングを学ぶ新卒学生に1000万円出す企業はあるのに、現代数学専攻の学生にそれだけの額を提示する企業がないのはおかしい。日本の社会は数学科の出身者をもっと尊敬し、待遇を上げなければいけません。一方、数学を専攻した学生側も、実社会にもう少し関心を持ってほしいですね。

    ──「誰もが微積分を学ぶべき」と社内で発言したと聞きました。

     記憶にないです。わざわざ発言する理由もないぐらいに当たり前のことですね。もし言ったとするならば、学ぶべきという趣旨ではなく、「微積分の考え方は、文系の人でも普通に使っている」という意味でしょう。

     例えば、売り上げ増を評価する時に変化率を調べ、ぐんと増えているのか、微増なのかをチェックすることは微分ですし、将来の売上高の試算は、積分的な考え方を使っていますよね。微積分は要る要らないを議論するまでもなく、必要なことは自明でしょう。僕が主張するのだとすれば、今の大学が学部の数学科で教える程度の内容は、全ての人が基礎教養として学ぶべきだということです。

    ──数学が苦手な社会人は、まだまだ多いですよ。

     世界の秘密を知りたいという欲求を持っているならば、数学を諦めることは人生を諦めることと同じだと思いますけどね。
    引用記事:https://diamond.jp/articles/-/173295
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    1: 高低差速報
    西村ひろゆきさん
    「年収500万じゃ東京でアパート借りて新車買って保険入って奥さん専業主婦で子供育てて新築の為に貯金してって生活は無理ですよ。
    年収500万じゃ共働きで良いよって人探すしかないよねぇ」

    「女の人で年収400万とか稼いでる人ってほとんどいないんじゃないかなぁ。
    300万とかでしょ?世帯年収800万ならさっき言った生活は出来るかもしれないけど子供の面倒見るの大変だよねぇ」

    「子供って世話しないとタヒんじゃうし愛情を与えないとコミュ障に育つし愛情与えて教育費とか掛けてもグレてヤンキーとかニートになる事もあるじゃないですか。
    本当にただのリスクだと僕なんかは思っちゃいますけどね(笑)へっへっ(笑)」


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    1: 高低差速報
    引用記事:https://www.fnn.jp/posts/00399949CX

    2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティア説明会が始まった。

    都内で行われた初回の募集説明会には、仕事帰りの人など、およそ230人が参加した。

    9月中旬から募集が始まる東京大会のボランティアは、11万人以上が必要で、このうち、競技会場での運営サポートなどを行う大会ボランティアは、
    10日以上の参加を基本としたうえで、活動時間を1日8時間程度としている。

    説明会では、募集要項や活動内容などが紹介され、参加者からは「時間の制約が強いと参加が難しい」といった意見が聞かれたほか、
    ボランティア休暇の導入や、託児所の整備などを求める声が上がった。

    東京都は「働く世代や子育て中、いろんな方が活躍できる環境作りを進めたい」と呼びかけた。

    東京オリンピック・パラリンピックのボランティアは、交通費の一定額は支給されるが、宿泊費については、自己負担だという。

    働く人たちの反応を街で聞いた。

    参加しない・IT関係(20代)は「会社で募集があったんですけど、申し込んでないです」、「(ボランティアは勤務扱い?)特別休暇みたいなのが与えられるらしく、
    有給の中でボランティアに行く」、「(会社で)選考もあるし、いろいろ準備もしないといけなさそうだし、自費だし。結局、総合的に考慮してやらない」と話した。

    参加しない・販売業(40代)は「自分がその時に『きょうは参加してみようかな』みたいな感じだったら参加しやすいが、普通に仕事があるので、その兼ね合いの中で、なかなか難しい(1日)8時間というのも」と話した。

    参加したい・IT関係(50代)は「五輪って大きなイベントで、それが東京であるので、参加できればとは思っていた。
    (条件は大丈夫?)突発的には無理だが、事前に(会社と)話をすれば、十分いけると思う」と話した。



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    1: 高低差速報
     アマゾンジャパンが、実店舗でのキャッシュレス決済サービスに参入する。同社が提供する「Amazonショッピングアプリ」(iOS/Android)を活用し、ユーザーがアプリ画面上に表示したQRコードを店舗側が専用のタブレット端末で読み取ることで支払いが完了する。8月29日から福岡市、東京都新宿区などにある数十の店舗で使える。
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     Amazonショッピングアプリの画面左上のメニューから「すべてを見る」をタップし、「Amazon Pay」を選択するとQRコードが表示される。会計時、このQRコードを店舗側がタブレット端末で読み取る仕組みだ。支払いは、Amazonアカウントに登録したクレジットカードで行われる。ユーザーにはメールで支払い完了の通知が届く他、Amazon Payのサイトでも決済情報を確認できる。

     表示するQRコードは、不正利用を防ぐために30秒ごとに更新される。支払金額は、店舗側がタブレット端末で入力するため、ユーザーが支払う際はアプリを起動してQRコードを提示するだけでいい。

     アマゾンジャパン Amazon Pay事業本部の井野川拓也本部長は「これまでAmazonのサービスはオンラインに偏っていたが、オフラインで買い物をする機会は多い。実店舗でも使えるAmazon Payを提供し、顧客とAmazonの接点を増やすことで、さまざまな場面でAmazonのサービスを利用できる機会を広げる」と話す。

    キャッシュレス決済が普及していない「中小店舗」を狙う
     日本国内では、既に楽天やLINE、NTTドコモなどがキャッシュレス決済サービスを展開し、メルカリやヤフーも参入を発表している。そうした中、Amazon Payが狙うのは、キャッシュレス決済の導入があまり進んでいない中小規模の店舗だ。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/29/news045.html

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    1: 高低差速報
    内閣府が行った「国民生活に関する世論調査」で、現在の生活に満足していると答えた人は74.7%で2年連続で過去最高を更新し、内閣府は景気や雇用状況が緩やかに回復していることなどが背景にあるのではないかと分析しています。

    内閣府は、国民の生活に関する意識などを調べるため、ことし6月から7月にかけて、全国の18歳以上の男女1万人を対象に世論調査を行い、59.7%に当たる5969人から回答を得ました。

    それによりますと、現在の生活に「満足」が12.2%、「まあ満足」が62.5%で、合わせて74.7%の人が満足していると答え、同様の質問を始めた昭和38年以降で、最も高かった去年を0.8ポイント上回り、2年連続で過去最高を更新しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180824/k10011592631000.html


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    1: 高低差速報
    「オシャレは足元から」という言葉がよく使われるように、ファッションにおける靴の重要性は高いと言われている。紳士靴と言えば、イタリアとイギリスの靴が有名だが、富裕層に限ってみると、英国靴を愛用している人が多いようだ。今回は、そんな英国靴の魅力に迫りたい。

    そもそも、なぜ「オシャレは足元から」と言われるのだろうか。

    一説によると、江戸時代、通常時は草履を履くことが多かったそうだ。しかし、遠方への旅に出るとなると、草履だけでは心もとなく、足袋と草履を合わせたような草履を履いて出かける、といったこともあったらしい。

    そのように、TPOに応じて靴を履き替えることができるのが、洒落物だということから、この言葉が生まれたと言われている。また、「足元を見る」ということわざもあるように、そもそも足先や手先と言った部分は、目につきやすいのかもしれない。

    特に日本の場合、家の中に出入りする際は靴を脱ぐ。それだけ靴に注目される機会が多いということだ。こういったことからも、靴は目に触れる機会が多く、それゆえ靴だけがボロボロだと、全体として貧相な印象を与えてしまう。富裕層ほど、靴はきちんと手入れしていることが多いものだ。

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    引用記事:https://zuuonline.com/archives/184506

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