高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    政治・経済・社会・会社



    1: 高低差速報
    2016年12月期決算で、最終利益が3年ぶりの黒字になった日本マクドナルドホールディングス。
    一時はそのブランドイメージを失墜させていた同社だが、ここにきて業績は盛り返している印象だ。

    今年1月22日付当サイト記事「マック、なぜ一度離れた客が再び店舗に戻ってきた?
    意外な外的要因による悪いイメージ払拭戦略」でも、マック復調の要因について分析したが、今回は経営管理の視点から、立教大学経営学部教授の有馬賢治氏に解説してもらった。

    ●いきなり“プラス”ではなく、まずは“ゼロ”を目指す

    「マクドナルドの業績回復をみていると、経営管理における『PDCAサイクル』の大切さを改めて感じます。
    『PDCAサイクル』とは、経営用語で『Plan』(計画)、『Do』(実行)、『Check』(評価)、『Act』(改善)の一連の活動を示す言葉です。
    マックのビジネスリカバリーの背景には、このサイクルを含めた地道な改善姿勢があったと考えられます」


    no title

    http://news.livedoor.com/article/detail/13214141/

    関連記事


    1: 高低差速報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000003-jij-pol

    政府は、公務員の定年延長に向け、近く関係府省で議論する場を立ち上げる方針を固めた。

    定年を現行の60歳から延ばした場合の職員定数の調整方法や、人件費の在り方を話し合う。
    早ければ来年秋の臨時国会に国家公務員法など関連法改正案を提出する見通しだ。

    定年延長に関する政府方針は、国に準じて制度が決まる地方公務員にも影響を及ぼす可能性がある。



    job_koumuin_men_women-e1474640777290

    関連記事



    このページのトップヘ