高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    政治・経済・社会・会社


    1: 高低差速報
    引用記事:東洋経済 ONLINE 2018年05月06日
    https://toyokeizai.net/articles/-/219421

    【略】

     ところが、相手も商売です。当然、自分のところが儲からないような価格設定にはしていないはずです。
    例えば最もシンプルでわかりやすいのは「ドリンクバー」です。通常、ファミリーレストランなどでは
    ドリンクバーはだいたい200~300円ぐらいの価格ですが、原価はせいぜい5円~15円程度だと言われています。

     これで元を取ろうと思ったら20杯も30杯も飲まなければならないわけで、これはどう考えても無理です。
    ランチブッフェの場合は、これに加えていくら大食いの人がたくさん食べても絶対に元は取れない構造に
    なっているのです。

     そもそも飲食店のコスト構造は、固定費と変動費から成り立っています。店を開けたことで、
    お客さんが1人もこなくてもかかるのが固定費(家賃や光熱費等)、来た人数分に比例してかかるのが変動費
    (食材費等)です。したがってお客が1人も来なければ固定費分がまるまる赤字です。お客が1人来れば
    (1人当たりの料金-変動費)だけ赤字が減ります。したがってたくさん来れば来るほど、儲けは多くなります。


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    1: 高低差速報
    スターバックスは国内でもっとも店舗数が多いカフェチェーンだ。その数は、約1340店。店が多くなれば、接客レベルもバラつくはずだが、スタバの接客には定評がある。なぜ社員からアルバイトまで、「意識の高さ」が徹底されているのか。プレジデントオンラインでは、スタッフがコーヒーの知識と接客技術を競う「コーヒーアンバサダーカップ」に潜入取材。その秘密を探った――。
    引用記事:http://president.jp/articles/-/25052


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    1: 高低差速報
    日本社会の格差はますます広がり、固定化され、〈階級社会〉と呼ぶべき様相を呈している。著者は最新の学術的データを用い、そんな現代の格差の輪郭を明瞭に描き出す。

    「著者は以前から著作で、日本が階級社会への道を歩んでいることを指摘してきました。ここに来てそれがより多数の読者に手に取られるようになったのは、事態が悪化し、目を背けていた現実に向かいあわざるを得ない状況が生まれたからではないでしょうか」(担当編集者の山崎比呂志さん)

    引用記事:http://bunshun.jp/articles/-/6917
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    1: 高低差速報
    誰もが知る大手企業に入ったが…
    「自分は奨学金をもらってまで大学に行くべきではなかったのかもしれませんね……」
     
    襟元がほつれた白いセーターを着ながら力なく笑うのは、26歳のMさん。彼は、大学時に借りた奨学金の支払いに苦しめられている、「奨学金貧困者」の一人だ。

    小学生の頃からスポーツに取り組み、スポーツ推薦で有名私大の心理学部へ進学したが、推薦とはいえ学費は一般生徒と同様に支払わねばならず、年間108万円の授業料、さらに入学金20万円も必要だった。

    50代の父親は板金工として働き、年収は400万円ほど。パートで働く母親の年収は60万円程度で、とても100万円を超えるお金を用意する余裕はなかった。
    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54892
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    1: 高低差速報
    4月27日に放送された『初耳学』(TBS系)に予備校教師の林修が出演。現代は良い人が損をし、嫌な人ほど得をする社会構造にあると説明した。

     まず、林は「嫌な人ほど年収が高くなる理由」を解説。「良い人より、嫌なヤツの年収は100万円高い。短期的に見ると、嫌なヤツのほうがうまくいく研究はたくさん示されている」とし、「懸命に働くより(偉い人に)ゴマをするほうが効果的」と説いた。

     林は「『お世辞を言ってもいつかはバレる』というが、実際にゴマをすることが、どのくらい効果があるのか研究した人がいる。その結果、どんなに見え透いたゴマすりでも、ゴマをすることに効果があった」と下手なゴマすりであっても役に立つと説明。「ゴマはすり続けたほうが、効果は絶大なんです」と続け、スタジオ内を驚かせた。

    引用記事:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14658278/
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    1: 高低差速報
    ◆イェール大学、身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功

    マッド・サイエンスの領域ですよ...。
    イェール大学の神経科学者であるNenad Sestanが率いるチームが行なった実験が話題になっています。
    それは豚の頭部を身体から切り離し、外部の”維持装置”と接続することで脳に36時間、正常な活動を続けさせることに成功したというものです。

    引用記事:https://www.gizmodo.jp/2018/04/decapitated-brain-alive-for-36-hours.html


    brain_nou_suisou


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    1: 高低差速報
    また新潟県知事の米山隆一の女性問題での知事辞任騒動も、米山の偏差値の高さが招いたものだろう。先に言っておくけど、僕は米山は嫌いだ。彼は東大医学部を卒業して医師資格を持ちながら、司法試験にも合格し弁護士資格も有している。灘高→東大へと進み、偏差値が高いことは間違いない。

    こんなにお勉強では優秀な米山は、政治にも相当あこがれがあったらしく、何度も国政選挙に挑戦したが、落選し続けた。僕が立ち上げた大阪維新の会、維新の党からも立候補した。誰が選んだのか知れないけど、維新の選挙担当者が衆議院議員選挙の候補者として選んだようだ。

    (略)

    最初の選挙応援は、雪が激しく降る激寒の日だった。どんなスケジュールだったのか詳細は忘れたけど、「今から新潟に行くの?」と感じるほど回り道をするスケジュールだったことだけは覚えている。

    その日、新潟の街頭演説場所で初めて米山に会ったんだけど、米山の挨拶の仕方もマナーもなっていないな、と感じたことは覚えている。そして米山本人は演説する前に「ミカン箱の上からバック宙返りをします!」と宣言して、それするんだけど、うまくいかなくて、顔を地面に打ち付けていたな。確か顔から少し血を流していた。そのまま米山の演説。「こいつは、いったい何がしたいんだろ?」「偏差値が高い奴のやることは分からん」と僕の頭の中で「?」が100個くらい浮かんだよ(笑)

    (略)

    福田元財務事務次官も、米山も偏差値は高いんだろう。しかし自分に危機的事態が勃発した時の対処の仕方は、幼稚園児以下だね。僕は福田元次官も米山も、きちんとした初動対応をやっていれば辞任する必要はなかったと思っている。特に、米山はね。

    引用記事:http://president.jp/articles/-/24963



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