高低差速報

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    政治・経済・社会・会社




    1: 高低差速報
    個人間の物品売買を仲介するフリーマーケットアプリのメルカリ(東京・港)が、株式の上場を東京証券取引所に申請したことが21日分かった。年内の上場をめざす。時価総額は1000億円を超える可能性が高く、現時点で今年最大の案件であるスシローグローバルホールディングス(988億円)を上回る大型の新規株式公開(IPO)になりそうだ。

     21日までに東証への予備申請を終えた。予備申請は本申請後の審査を簡素化でき…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19144740S7A720C1MM8000/



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    1: 高低差速報
    「文武両道あり得ない」下関国際・坂原監督が野球論語る
    8/12(土) 12:02配信

    13日に登場する下関国際(山口)は、創部52年で春夏通じて初の甲子園。高校野球の指導者を目指していた坂原秀尚監督(40)は、
    教員免許取得のために東亜大に通いながら、05年、大学近くの下関国際の監督に就任した。
    就任前に部員の集団万引が発覚、山口大会の抽選会直前で出場停止処分になるなど荒れ放題だった野球部を立て直した坂原監督の野球論とは――。


    ■荒れ放題だった野球部を甲子園に

    ――野球部はかなり荒れていたと聞きますが。

    「僕が来た当初はそうですね。突然、厳しい監督が来たとなって、(部員が)みんな辞めて最後は1人になりました。その後、3人戻ってきて4人になった。
    グラウンド整備や道具の扱いが、とにかくヒドかった。野球がうまい下手のレベルじゃない。そういうマナーを教えると、面倒くさがって辞めていくんです」

    ――今年は主将の子が逃げたとか。

    「そうです。今年に限らず、毎年います。イベントみたいな感じ(笑い)。一昨年も(県大会で)準優勝したんですが、
    キャプテンで4番でエースの子に責任を持たせるためにあえてそういうポジションにしたんですが、途中で逃げ出しました」

    ――どうやって立て直し、選手に自信をもたせたのですか?

    「春先に県外のチームと試合をして、競ったり勝ったりして自信をつけてきました。広島、東京、大阪にも行きます。
    遠征費は、毎月3000円の部費を生徒から徴収してますので、それでまかなう。僕がマイクロバスを運転して広島まで往復すると、ガソリン代と高速代で2万円くらいかかる。
    泊まりの場合はご家庭で(宿泊費を)負担してもらいます。東京には北九州空港から行きます。
    年末に近くのマルハニチロさんの漁港で冷凍した魚を冷凍車から降ろすアルバイトをさせてもらって、そのお金で飛行機に乗るんです」

    ■携帯電話は入部時に解約

    ――朝5時から練習するそうですが、選手が自主的に?

    半強制です。自主的にやるまで待っていたら3年間終わっちゃう。練習が終わって学校を出るのは21時くらい。本当に遅いときは23時くらいまでやることもあります
    毎日ではないけど、長期休みの時期とか。遠征に行っても、大広間で生徒はみんな同じ空間にいるけど、やっていることはバラバラ。練習でもそうです。
    今の子は連帯感が希薄なんですよね。少しでもそういうのを大事にしていかないと、うちのような弱いチームは他に勝てない。進学校さんはそういうやり方が嫌いだと思いますけど」

    ――確かに、自主性をうたう進学校は増えています。

    「そういう学校には、絶対負けたくない。実は東筑(福岡の進学校で今大会に出場)さんとは(現監督の)青野さんの前任者のときに1回、合同練習をしたことがあるんですけど、
    うちの練習を見た監督から『やってて意味がない』と言われたんです。(下関国際のように)きついことはしていない。賢い子も『意味がない』と、すぐに言うでしょ?
    今回の県大会で宇部(初戦)と下関西(2回戦)と、進学校に当たったので、普段練習してないだろうと思って、思いっきり長い野球をやっちゃろうと。
    ボールも長い時間こねて、牽制もバンバン投げて。七回になったら向こうもヘトヘトでした。僕ね、『文武両道』って言葉が大嫌いなんですよね。あり得ない」



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    1: 高低差速報
    ワイ新入社員「???」

    上司「いいかワイくん、君まだ1年目だろう?そうやって先人の仕事に口出しするのは良くないよ?」

    ワイ新入社員「いや、明らかに非効率的な部分を指摘して、よりよい成果があがるようにしたいだけなのですが」

    上司「学生気分が抜けてないね?社会は結果より大切なものがあるんだよ。そうやって若い頃からなんでも効率化して楽をしてってやると成長しないよ?」

    ワイ「僕の成長の話をしてるのではなくてプロジェクトの効率化の話をしてるんですが」

    上司「はぁ…君ちょっと仕事終わったら話そうか」

    これはワイが悪いんか?



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    1: 高低差速報
     「○してえな」「むかつく」――。ヤマト運輸で宅配ドライバーとして働いていた46歳の男性は、上司からの叱責(しっせき)に悩んでうつ病を発症し、自ら命を絶ったとして、昨年労災が認められた。深刻な被害が後を絶たないのに、パワハラを防ぐ法規制はない。パワハラは「野放し」にされているのが実情だ。

     2015年1月28日、ヤマト運輸の長野県内の営業所で宅配ドライバーをしていた男性が行方不明になり、6日後に県内で遺体で見つかった。46歳だった。1月末ごろに自ら命を絶ったとみられる。

     「25年もヤマトで働いて頑張ってきたのに、俺のやってきたことは何だったんだろう」。失踪の前日、男性は妻に涙目でそう繰り返したという。

     遺族の代理人の鏡味(かがみ)聖善(まさよし)弁護士によると、男性は営業所をまとめる「センター長」からパワーハラスメント(パワハラ)を受けていた形跡があった。

     14年5月10日と同12日、男性は妻の助言を受けてセンター長との会話をスマートフォンで録音していた。

     「俺マジいらないコイツ、○してえなホントに」「小学生以下だお前は。クソ。クソだ」「どこでも空いてるセンターへ行け」「引きずり○してやろうかと思った」。10日の録音には、センター長のこんな言葉が残っていたという。会話の内容から判断すると、センター長は男性の営業手法が強引だったとして叱っていたようだ。罵声は約2時間も続いたという。

     12日も2時間以上にわたる叱責(しっせき)が録音されていた。

     「本当に役に立たねえ」「バカなんだよコイツ。それがむかつくんすよ」「ここまでクズだと思ってもなかった」「俺の気に障るようなことが起きたら、その場でたたき○すぞ」

     センター長の上司にあたる「支店長」も同席していた。録音内容からは、支店長がセンター長の叱責を制止しようとした形跡は確認できなかった。支店長は男性に「まあ逃げ道ねえっすからと思って、やるしかないと思うんですよね」などと話したという。

     男性は1989年7月に入社したベテランのドライバー。11年には「物販個人実績部門第1位」の表彰を受けたこともあった。だが、翌年秋ごろから、センター長を務める年下の男性社員の叱責に悩むようになったという。

     同県内の労働基準監督署は16年3月、「『○してえ』などといった発言を継続的に受けていたことは事実と認められる」として労災認定した。そうした叱責の結果、14年9月下旬ごろにはうつ病を発症し、自○に至ったと判断した。

     男性の妻子は今年2月、2年以上にわたるセンター長のパワハラが自○の原因だとして、会社とセンター長に慰謝料など約9500万円の損害賠償を求めて長野地裁に提訴した。

     ヤマトは4月に提出した答弁書で、センター長が強い口調で注意・指導したことは認める一方、こうした指導は仕事上のミスや勤務態度などで男性に原因があった場合だけだったと反論した。自○する前の6カ月間は「パワハラなるものが日常的に継続して行われていたとは認められない」と主張。「センター長の注意・指導が男性を自○に至らしめるほどのものだったか疑義がある」として請求の棄却を求めている。ヤマトの広報担当者は「係争中の事案なのでコメントを差し控える」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000008-asahi-soci


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