高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    自然科学・人文科学(宗教・哲学・歴史)



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    英科学誌ネイチャーは23日、日本の著者による論文数が過去5年間で8%減少し、日本の科学研究は失速していると発表した。日本政府が研究開発への支出を手控えた状況が反映されたという。

     同誌は「日本は長年にわたって世界の第一線で活躍してきた。だが01年以降、科学への投資が停滞しており、高品質の研究を生み出す能力に悪影響が現れている」と指摘している。

     自然科学系の学術誌68誌に掲載された論文の著者を、データベースを使って調べた。

     その結果、12年から16年の5年間で、中国の論文数が48%、英国が17%伸びた一方、日本は8%減少したことが判明した。米国も6%減った。

    https://this.kiji.is/217342253709379067





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    新年度が近づいていますね。
    子どもの進学や進級などをきっかけに、新しい出会いも増えるかと思いますが、ちょっとした言葉の意味を間違えていて「この人、教養ないかも……」と思われてしまいかねません。

    今回は、“よくある覚え間違い”をリストアップし、全国に住む500人に「間違えて覚えていたものを全て選んでください」と質問をしました。
    多かった“覚え間違い”をランキング形式で紹介します!

    ●ワースト5:愛想を振りまく(114票)

    最初の覚え間違いは、「愛想を振りまく」。
    「え……、何が間違いなの?」と思うかもしれませんが、正しくは「愛嬌(あいきょう)を振りまく」です。
    “愛嬌”とは辞書を調べると、“人に好かれるような愛想や世辞”と書かれています。
    そう考えると意味的には大きく間違っていないのかもしれませんが、正確には「愛嬌を振りまく」なのです。
    愛想を使った言い回しだと「愛想がいい」「愛想が悪い」といった表現があります。注意して使いましょうね。

    ●ワースト4:押しも押されぬ(118票)

    続いて4位は、「押しも押されぬ」。
    「押しも押されぬエースに成長した」などと普通に使いそうですが、正解は「押しも押されもせぬ」になります。
    意味は“実力があって、堂々としている雰囲気”を表すときに使う言葉。まさに“押しも、押されもしない”存在といった感じ。
    同じ意味の言葉では、「押すに押されぬ」という表現があります。
    「押すに押されぬ」と「押しも押されもせぬ」が入り混じって、「押しも押されぬ」といったになってしまったのかも!?

    ●ワースト3:過半数を超える(124票)

    第3位は「過半数を超える」という表現。身の回りの人に聞いてみると、「え、何が駄目なの?」と驚かれてしまいました。
    確かに普通に使ってしまいそうな表現。しかし正確には「過半数に達する」「過半数を占める」になります。
    こちらも似たような表現として、「半数を超える」という言い回しがあります。
    「過半数に達する」と「半数を超える」が入り混じって、「過半数を超える」といったにつながっているのかもしれませんね。

    ●ワースト2:老体にむち打つ(134票)

    年老いた体を奮い立たせて、仕事などに取り組むさまを「老体にむち打つ」と言ってしまいがち。
    しかし正確には「老骨にむち打つ」が正解なのです。
    「老骨」を辞書で調べると、“年老いた体や老体”といった説明があります。
    そう考えると大きく意味は違っていないのかもしれませんが、正しい表現として覚えておきたいですね。

    ●ワースト1:足下をすくわれる(142票)

    そして今回の調査で、最も多くの人が間違って覚えていた言葉は、「足下をすくわれる」。
    “すきをつかれて失敗させられる”という意味ですが、正解は「足をすくわれる」。
    受動態ではなく能動態で「足をすくう」と言う場合も一緒。
    「足下をすくう」ではなく「足をすくう」が正しい言い回しになります。

    少し古い調査になりますが、文化庁が行った平成19年度『国語に関する世論調査』によると、誤った「足下をすくわれる」を使っている人の割合は、40~50代で78%を超えていると分かっています。
    ちょっとした言い回しで“足をすくわれ”人間関係で失敗しないように、くれぐれも注意したいですね。

    以上、多くの人が間違って覚えている言い回しランキングを紹介しましたが、あなたはいくつ使っていましたか?
    疑いもせず普段使っていた言葉もあったのではないでしょうか?
    今日から正しい表現を意識して会話を楽しんでいきましょう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12830646/



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    正確な時計に影響を受け、周囲の時計が不正確になることを解明 - ウィーン大

    ウィーン大学とオーストリア科学アカデミーは、量子力学の対象となるミクロの世界において、ある時計の時刻を正確にすることによって、周囲の時計がその影響を受け、不正確になる効果があることを解明した。これは量子力学と一般相対性理論から導かれる根本的な効果であり、時間測定の物理的限界を示すものであるという。研究論文は、「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

    日常的な世界では、時計によって周囲の時空が変化したり、ある時計が近くの時計に影響を及ぼしたりするといったことはないと考えられている。また、複数の時計を使えば、近接している複数の場所で、いくらでも正確に時間を測定することができると考えられる。

    研究チームは今回、このような常識が量子力学的な世界では成り立たないことを、量子力学と一般相対性理論を組み合わせることによって示した。

    量子力学の世界では、粒子の位置と運動量のような互いに関係のある物理量を同時に測定するとき、その測定精度には「ハイゼンベルグの不確定性原理」と呼ばれる限界があることが知られている。粒子の位置を正確に決定しようとすると、その粒子の運動量は確定できなくなる。逆に、粒子の運動量を確定しようとすると、その粒子の位置は確定できなくなってしまう。

    不確定性原理は、エネルギーと時間を同時に測定する場合にも成り立つ。このことは、アインシュタインの一般相対性理論と組み合わせて考えるときに重要な意味をもつ、と研究チームは指摘する。

    一般相対性理論によれば、エネルギー(E)と質量(m)のあいだにはE=mc2という関係が成り立ち(cは光速)、したがって質量とエネルギーは互いに変換可能である。そして物体の質量またはエネルギーの存在は、その周囲の時間と空間を歪ませる効果をもっている。より大きなエネルギーをもった物体の周囲では、エネルギーの小さな物体の周囲と比べて、時間の流れが遅くなる。この効果は「重力による時間の遅れ」と呼ばれる。

    したがって、量子力学の不確定性原理と、一般相対性理論における時間遅延効果を組み合わせると、次のことが成り立つ。まず、ある時計の時刻を正確に測定すればするほど、その時計のもつエネルギーの不確定性は増大する。そして、時計のエネルギーは周囲の時間を遅らせる効果をもつが、エネルギーの不確定性が増大すればするほど、時間の遅れ度合い自体の不確定性もまた増大してしまう。

    このことは、隣り合う時計同士は必然的に相互干渉し、その結果「時間の流れがぼやける」効果が引き起こされることを意味している。時間測定におけるこうした制約は、時計の仕組みやその材料などに左右されない普遍的なものである。「今回の研究は、量子力学と一般相対性理論の両方を考慮に入れる場合、時間の性質に関する従来の考え方を再検討する必要があることを示唆している」と研究チームはコメントしている。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/22/171/

    この図のように、一般相対性理論では、空間のどのポイントでも他から影響を受けずに正確に時刻を測れる理想的な時計を考えることができる。しかし、量子力学も考慮に入れた場合、隣り合う時計同士は互いに独立ではなく、干渉しあって時間が不正確になる(出所:ウィーン大学)

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