高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    底辺・お金・借金・犯罪・ギャンブル


    1: 高低差速報
    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2017年10~12月期の公的年金の運用実績が、6兆円を超える黒字になったことが分かった。
    プラス運用は6四半期連続。

    野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によると、17年10~12月期の運用益は約6兆3000億円だった。
    資産別では株高の影響で国内株で約3兆5000億円、外国株で約2兆円の運用益を計上した。
    reutersmedia




    関連記事



    1: 高低差速報
    お金には時間価値がある。例えば、今の金利が年率5%だとすると、現在の100万円は1年後には105万円になる。100万円が現在価値で、1年後の105万円は将来価値、5万円は時間価値である。その5%をファイナンス理論では割引率とも言う。

    ところが今は低金利の時代。日銀はゼロ金利政策をとっている。ゼロ金利では1年後の理論価値も100万円。「1年後の105万円」のほうが、ファイナンス理論的には合理的な考え方である。ゼロ金利でお金を借りて、1年後の105万円に投資すれば、ほぼノーリスクで5万円が手に入ることになる。こういった資産を積み重ねるのが、資産家の考え方だ。

    引用記事:https://zuuonline.com/archives/182543
    img_6df70f404178b0ae63a09552e6c3fb53227249



    関連記事



    1: 高低差速報
    資産家のウォーレン・バフェット氏は、自身はビットコインのような仮想通貨のファンではないとし、それらの価値急上昇は短命に終わると確信すると述べた。

    バフェット氏は10日にCNBCとのインタビューで、「仮想通貨は総じて悪い結末に至るだろうと、ほぼ確信を持って言える」と発言。「それがいつ起こるのか、どのように起こるのかなどは分からない。ただし、これだけは分かっている。全ての仮想通貨について5年物のプットを買うことができるなら、私は喜んでそうするだろうが、10セント分すらもショートにすることは決してない」と述べた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-10/P2CHUESYF01U01
    800x-1



    関連記事



    1: 高低差速報
    2017年6月下旬、東京・銀座の老舗和菓子店で買い物をしていたときのことだ。

     「あっ、そうだ。日本ではまだ現金しか使えないことをすっかり忘れていたわ」

     「日本は、こういうところはけっこう遅れているんだよねぇ」

     耳を疑うような中国語の会話が聞こえてきた。

    のレジで買い物をしている40代くらいのおしゃれな中国人夫婦が小声で話していたのだ。2人とも片手にたくさんの買い物袋を提げ、もう片方の手でスマホ(スマートフォン)を握りしめている。

     中国の都市部で頻繁に使われるスマホを使った電子決済サービス、ウィーチャットペイ(微信支付:ウェイシンジーフー)を使って支払おうとしたようだが、日本では電子決済がまだできない店が多いことに気づいたのだ。周囲に中国語がわかる人はいないと思ったはずで、悪気はない。

     この会話を聞いて、「やっぱり今、中国から来日したら、こういうふうに感じてしまうんだろうな」と思い、ひとり苦笑した。

     高度に経済発展している中国でも、多くの人は日本に対して、「自分たちの国よりずっと以前に経済発展した先進国」というイメージを抱いている。しかし、その先進国で、中国では当たり前に使われるスマホによる電子決済がほとんど使えないのだから、相当驚いたに違いない。

     日本でも報道されているので、ご存じの方も多いと思うが、都市部に限らず内陸部でも中国人はスマホ決済を使いこなし、便利な生活を謳歌している。目覚ましいITの進化は彼らに自信と余裕をもたらす。

     そんな新しいシステムを使いこなしている中国人の中には、日本に来ると、「まだ現金を使っていて遅れている。今の中国は日本より発展している」と考える人がいる。

     日本人にも、最近の「中国すごいぞ論」に影響され、隣国の目覚ましい発展に脅威を感じている人もいるだろうし、中国が一挙に日本を抜き去って、はるか先まで進んでしまったと思い込む人もいるかもしれない。現に中国のGDPは10年に日本を追い越し、すでに日本の二倍以上の規模にまで拡大している。

     とくに中国に滞在していると、最近の日本にはないエネルギーやパワーを感じ、日本の未来について、だんだん不安になってくる......。
    引用記事:http://bizgate.nikkei.co.jp/article/148921116.html
    money_10000




    関連記事

    このページのトップヘ