高低差速報

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    1: 高低差速報
    アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏が、巨大な機械式時計を組み立てる様子を撮影した動画を公開した。この時計は人間の介入なしに「1万年」稼働するという。
    時計の高さは153メートル。ベゾス氏は同プロジェクトに自身の資金4200万ドルを投資した。
    なお時計は秒、分、時間、さらに日も表示しない。その代り1年に1度音を鳴らす。毎回異なるメロディーが演奏されるという。
    ​プロジェクトの作成者は、この時計が動いている間に地球では存在するすべての文明が崩壊し、我々が慣れ親しんでいる時間の分類はなくなると考えている。

    引用記事:https://jp.sputniknews.com/science/201802224604727/
    https://www.youtube.com/watch?v=-9u0s0_Esd0




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    1: 高低差速報
    イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXが、またもや快挙を成し遂げた。
     2018年2月7日(日本時間)、同社は新型ロケット「ファルコン・ヘヴィ」を打ち上げた。“ヘヴィ”の名のとおり、世界最大級の巨体をもつロケットは、のっそりと発射台を飛び立ったあと、宇宙へ向けてぐんぐん加速した。

     そして、搭載していたマスク氏の愛車テスラ・ロードスターを、火星の軌道を越えるほど遠くまで飛ぶ軌道に投入。テスラ・ロードスターは今後、数万年にわたって太陽を回り続ける“人工惑星”となった(テスラ・ロードスターが宇宙へ打ち上げられることになった背景については 参照『火星に電動スポーツカーを打ち上げる!? “イーロン・マスクの奇妙な冒険”はどこまで本気?』)。

     このファルコン・ヘヴィは、いったいどんな実力をもったロケットなのだろうか。そしてマスク氏は、この超大型ロケットでいったいなにをしようとしているのだろうか。

    現役ロケットの中で世界一の打ち上げ能力、なのに安い
     ファルコン・ヘヴィの最大の特長は、現役のロケットの中で、最も打ち上げ能力が大きいということである。

     たとえば、国際宇宙ステーションなどが回っている地球低軌道には最大63.8トンもの打ち上げ能力をもつ。ちなみに日本最大のロケットであるH-IIBの打ち上げ能力は約16.5トンなので約4倍。また、これまで世界最強の打ち上げ能力をもっていた、米国の「デルタIVヘヴィ」ロケットと比べても、3倍近くも大きい。

     この強大な打ち上げ能力をもってすれば、基本的にはどんな衛星や探査機で打ち上げることができる。
    たとえば規格外の大きさをもつ人工衛星を打ち上げることはもちろん、有人宇宙船を月に飛ばすこともできるし、火星や冥王星といった他の天体に、大型の探査機を飛ばすことだってできる。

    引用記事:https://hbol.jp/160450
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