1: 高低差速報
国産うなぎがまったく売れず 「土用の丑の日」を前に「異常事態」




20日の「土用の丑の日」を前に、国産ウナギがまったく売れていないという
輸入ウナギが急増して国産の需要が低下していると、
大森淡水の副社長は話す
注文数が伸びなければ値段を落として売らざるをえず、経営が圧迫されるそう

「丑の日」の本番を前に、鰻需要がさらに過熱すると思いきや、国内有数の産地では、今年“異常事態”が起きていた。

宮崎県の鰻養殖業者「全然売れなくて出荷待ちの鰻がたくさんあります」
7月は1年で最も鰻が売れる時期だというが、今年は買い手がつかずに余っているという。

大森淡水・大森龍太郎副社長「輸入鰻が急増していて国産鰻の需要が食われているという形」

国産よりも値段の安い外国産の鰻に押され、出荷量は例年の半分ほど。このまま注文数が伸びなければ値段を落として販売せざるをえず、経営が圧迫されるという。

16日、さいたま市内のスーパーでは、鹿児島産の鰻が1690円(税抜き)、中国産のものは999円(同)で売られていた。
ロヂャース浦和店・津久井誠さん「大きさも国産鰻に比べて中国産は非常に大きいので、中国産を選ばれる方も多い」
http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/15020222/
food_unadon




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