高低差速報

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    お通し


    1: 高低差速報
    お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)が、7日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、居酒屋の"お通し"にクレームをつける外国人に苦言を呈した。

    この日は今年1回目の放送となり、これまでの未公開シーンをまとめた「やっと放送できるスペシャル」。
    その中で、視聴者の「居酒屋のお通しシステムに違和感がある」という意見が紹介され、"お通し"の是非を巡って議論が白熱した。

    居酒屋で注文した料理の前に出される300円程度の"お通し"。
    佐々木恭子アナウンサーは「近年では外国人客に提供したお通しについての苦情が増えています。無料だと思って食べたお通しの代金が会計の時に請求されてトラブルになるケースも増加しているそうです」と報告した。

    これについて松本は、「観光客に関しては『チップと思って我慢せえや』という思いが僕はありますけどね。つべこべ言うな(笑)」「われわれはチップに納得できない。だって、お通しは"もの"があるから」と主張。
    「日本の文化はそうなんです。落語だって枕があるでしょ。いきなり落語から始まらないんですよ。お通しって枕みたいなものですから」「それを黙って聞いとけっていう話ですよ」と持論を展開した。

    一方で、「枕の方がおいしい時がある」のほか、「ボリュームがありすぎる時がある」「食べたかったものとかぶっている時がある」や長時間放置されて干からびたものが出される時があるなど、問題点も指摘していた。

    引用記事:http://news.livedoor.com/article/detail/14125724/ 



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    1高低差速報

    そんな居酒屋でいま、客である外国人とのトラブルが多発しているという。居酒屋をはじめ、
    主に酒類を提供する日本の飲食店特有のシステムである「お通し」に関するいざこざだ。
    昨年末、沖縄の地元紙「琉球新報」が報じたところによれば、外国人観光客向けに
    沖縄観光をサポートする沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)には、
    居酒屋などのテーブルチャージやお通し代など、メニューに表示がない料金の
    請求に困惑する外国人から質問が寄せられており、同センターが詳細を確認して
    店側が非を認めた場合、返金する事例もあるのだという。

    店舗側からすれば、お通しは「注文した料理が出るまでの酒のつまみ」であり、
    「テーブルチャージ」の意味合いも含んだものというのが一般的な認識だ。
    しかし、その金額は300~500円と料理1品と同等であるため、システムを理解していない
    外国人にしてみれば、「頼んでもいない料理になぜ料金を支払わねばならないのか!?」と、
    不満や憤りを覚えるのも当然だろう。英語のネット掲示板では「お通し」は
    「Compulsory Appetizers」、つまり「強制的な前菜」と翻訳され、たびたび非難の的となっている。

    実のところ、そうした日本特有の「お通しシステム」には外国人はおろか、これまで当たり前のものと
    捉え享受してきた日本人からも非難の声が上がり始めている。2009年にYahoo!が行った意識調査
    (回答数:76,339票)によれば、「お通しは出して欲しい?」という質問に対し、
    「無料なら出して欲しい」が77%、「無料でもいらない」が17.3%と、実に94.3%が否定的な回答となった。
    http://www.newsweekjapan.jp/nippon/mystery/2017/03/188097.php



    otousi
     
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