高低差速報

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    1: 高低差速報
    マイホームは「持ち家」と「賃貸」のどちらがトクか──。これまでも散々繰り返されてきた議論だが、「特にこれからの時代は、リスクを背負ってまで買うべきではない」と断言するのは、住宅ジャーナリストの榊淳司氏だ。果たしてその根拠とは?

    引用記事:http://www.news-postseven.com/archives/20171123_631587.html
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    1: 高低差速報
    仮想通貨ビットコインが年初から700%も上昇したのはバブルであり、手を出す気にはなれない──。「ロイター・グローバル・インベストメント・2018・アウトルック・サミット」に参加した機関投資家は、こう口をそろえた。

    ビットコインは投機的で適正価格を判断しにくく、他の資産クラスのようなファンダメンタルズ(基礎的諸条件)を欠いていることが、その主な理由。マネーロンダリング(資金洗浄)など犯罪に使われている点を指摘した出席者もいた。

    ICICIプルデンシャル・アセット・マネジメント・カンパニーのサンカラン・ナレン最高投資責任者(CIO)は、17世紀のオランダで起こったチューリップの球根バブルを引き合いに「ビットコインなしで生きていけるかって。それなら当時のオランダはチューリップの球根がなくても生きていけたのか。答えはイエスだ」と話した。

    ゆうちょ銀行(7182.T)の佐護勝紀副社長は、ビットコインの適正価格が100ドルとの見方を示し、同行が購入を検討するのはこの水準まで下落してからだと述べた。

    ビットコインBTC=BTSPは現在、8000ドル前後で推移している。

    適正価格が分からないため、機関投資家は買いだけでなく、空売りも敬遠している。

    アビバ・インベスターズのマルチアセット責任者、ピーター・フィッツジェラルド氏は「バブルというものは、最初に誰もが予想しないほど長期化し、予想を超えて膨らむことがあるため、空売りには慎重の上にも慎重を期す必要がある」と語った。

    米CMEグループ(CME.O)は12月にビットコイン先物を導入する予定だが、それでも大半の主要投資家は心を動かされていない。

    ただ、英大手ヘッジファンド企業マン・グループ(EMG.L)は、CMEの先物が始動すれば投資対象にビットコインを加える方針を示した。

    多くの投資家は、ビットコインその他の仮想通貨を支えるブロックチェーン技術への投資には関心を示した。

    世界最大の資産運用会社、米ブラックロック(BLK.N)のラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は「ビットコインには関心がない」としつつ、ブロックチェーンには将来性があると述べた。

    パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のマネジングディレクター、ヨアヒム・フェルス氏は「各地を飛び回って大勢の顧客と会うが、ビットコインについて聞かれることはまれだ」とした上で、ブロックチェーンの仕組みや、それが金融業界を一変させる可能性の研究には時間を費やしていると明かした。

    多くの出席者によると、仮想通貨に現在関心を示しているのは、富裕な個人投資家や、富裕層の資産を預かる企業に限られる。しかしギャラクシー・インベストメント・パートナーズのマイク・ノボグラツCEOは「機関投資家の参入は間もなくだ。かなり早くやってくる」と述べ、6─8カ月後にはビットコインに投資し始めると予想した。

    https://jp.reuters.com/article/bitcoin-summit-investors-idJPKBN1DK09B
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    1: 高低差速報
    フォーブスアジアは11月14日、「アジアの富豪一族資産ランキング」を発表した。今年の注目点の一つは2年連続でトップに立った、韓国サムスンの李一族が首位から陥落したことだ。

    サムスン財閥を運営する李一族は昨年、資産額296億ドルで1位に立ったが、今年は資産を408億ドル(約4.6兆円)まで伸ばしたものの、急浮上したインドの大富豪ムケシュ・アムバニ一族(資産448億ドル)に首位の座を奪われた。

    アムバニ一族の資産は昨年190億だったが、運営するインド最大のコングロマリット、リライアンス・インダストリーズの株価急騰により一気に資産額を伸ばした。傘下の通信企業、Jio(ジオ)が2016年の創立以来、契約者数を1億4000万人以上に急増させたことが株価上昇の主要因となった。

    国別で見るとインドが最大の勢力となっており18家族がランク入りした。香港がそれに続き、9家族だった。日本からはサントリーを経営する佐治家が18位に、森ビルの森家が33位に入った。

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    引用事:https://www.excite.co.jp/News/economy_
    clm/20171116/ForbesJapan_18518.html

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    1: 高低差速報
    ──ビットコインについて。

    「仮想通貨のバリューはゼロではないと思うが、個人的にはビットコインは良くて100ドルくらいの価値とみる。ITバブルの時はドットコム系の株価が上がったが、少なくともヤフーや楽天のサービスを利用する人が周りにいた。一方、仮想通貨がらみのビジネスをやっている人は知り合いに何人もいるが、売買している人は直接は知らないし、使っている人は見たこともない。その意味ではITバブルよりひどい

    「バブルがどこで止まるか誰にも分からないが、1万ドルくらいで止まるか、CMEが先物を(年内)上場する少し前に最高値をつけるかでは。最近も金融と無関係の友人からある仮想通貨についてアドバイスを求められたが、経験上、その数カ月後にマーケットがおかしくなったりする」

    ──CMEは先物上場で機関投資家の参入を見込む。

    「100ドルになったら当行も検討する。ただ、株もそうだが、こういう値動きのものをショートすることにリスクリターンが見合うタイミングはそうないので、当行は多分やらない。バブルだと思ったら近寄らないのが正しい選択だ」

    引用記事:https://jp.reuters.com/article/japanpostbk-interview-idJPKBN1DH07F
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    1: 高低差速報
    日銀の総資産500兆円、FRB超す 見えぬ緩和の出口
    引用記事:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF10H0G_Q7A810C1EA1000/

     日銀の総資産が6月末で500兆円を超え、米連邦準備理事会(FRB)を上回った。
    国債などの金融資産を大量に購入し続け、何とか2%の物価上昇目標を達成しようと躍起になっている。
    対する米国や欧州の物価は上昇し、緩和戦略からの出口を探る。
    米欧から離れ、日銀はひとり資産を膨張し続けるのか。
    日本経済や日銀の財務への影響を点検する。


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    1: 高低差速報
    「僕が1億円あげると言ったら、キミは受け取りますか?」。SBIホールディングスの北尾吉孝社長は、新卒採用の面接でそう質問することがあるという。その狙いは「お金の使い方を聞くため」。貯めるばかりで、資産を使えない日本人の金銭感覚について、北尾氏に聞いた――。

    「僕が1億円あげると言ったら、キミは受け取りますか? それはどういう理由で? 受け取るなら何に使う?」

    新卒採用の面接で、私は学生さんにこう質問することがあります。対する答えはまちまちです。「理由のないお金は受け取れない」と答える学生もいれば、「親に世話をかけたから恩返ししたい」「自己研鑚のために旅行に行きたい」と言う学生もいます。人間性が如実に出るからおもしろいですね。

    なぜ、このような質問をするのか。それはお金を稼ぐことより、どのように使うかというほうが難しいからです。

    引用記事:http://president.jp/articles/-/23524
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    1: 高低差速報

    日本マクドナルドがクレジットカードによる決済サービスを始める。「Visa」「Mastercard」「JCB」「JCB PREMO」「ダイナース」「ディスカバー」「アメリカン・エキスプレス」に対応する。

    引用記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/13/news115.html
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