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「つまり」「だから」「要するに」は、相手の心を無視した口ぐせ

テレビ出演多数の人気臨床心理士が、幸せを引き寄せる口ぐせの数々を、脳への効果や医学的理論を基に解説します。今回は、相手の心を無視して反感を買う口ぐせについて、です。

● 「つまり」「だから」「要するに」をよく使う人は、 「白黒思考」になっている

 つまり、だから、要するに……これらの言葉を、口ぐせのように使っている人を多く見かけます。

 自分が話していることの流れで出てくるならばいいのですが、相手が何かを話している時に「あ、それってつまりこういうことでしょ?」「要するに、こういうことですよね?」などと話を遮ってはいませんか?

 これは相手にとって、とても失礼な行為です。「あなたの話は、まとまっていないよ。こういうふうに簡潔に言い換えられるでしょ?」と暗に指摘しているのと同じことだからです。

 この行為は、相手の心を完全に無視しています。確かに回りくどい話し方だったかもしれないけれど、話の中にその人が大切にしている想いやニュアンスが込められているはず。

 それを無視して話をまるっとまとめてしまうのは、いくら良かれと思ってやっていても、相手の反感を買うことになりかねません。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00118863-diamond-bus_all




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