高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    アウトドア


    1: 高低差速報
    ■過去25年の若者の趣味の変遷を見ると、より金のかからないもの、
    アウトドア系からインドア系へと趣味が移行していることがわかる

    戦後から高度経済成長期にかけて、日本社会は大きな変化を遂げたが、
    その後の90年代以降の四半世紀の変化も実はかなり大きい。

    人口減少の局面に入り、少子高齢化が進行している。
    未婚率の上昇に伴い、単身で暮らす人が多くなっている。
    仕事面では雇用の非正規化が進み、労働者の給与も下がり、
    自由に使えるお金(可処分所得)が少なくなっている。
    ITの普及に伴い、人々の生活様式も大きく変わった。

    このような変化が、人々の意識や行動に影響を与えないはずがない。
    社会の動向を敏感に反映する若者は特にそうだろう。
    博報堂生活総研が、その変化を可視化できる資料を公表している。
    『生活定点1992-2016』という統計調査で、
    同じ設問(定点)の回答結果を1992~2016年の四半世紀にかけてたどることができる。

    表1
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    表2
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    引用記事:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10274.php

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    1高低差速報
    ■5位「ランニング」
    ■同率5位「ダンス」
    ■4位「ドライブ」
    ■3位「アウトドア」
    ■2位「料理」
    「私自身がおいしいもの好きで、自分が相手にお料理を作るより、相手に作ってほしいタイプだから」(29歳・フリーランス)
    「料理ができすぎても困るんですけど、多少できる方がいいと思います! 一緒に作ったりするのも楽しいし、作ってもらいたいです」(28歳・アルバイト)
    「私にも教えてほしい。私も料理するけど、一緒に料理作ってコミュニケーションとりたい」(27歳・会社員)

    ■1位「スポーツ」
    「スポーツをやっていると、自然と身体つきであったり、積極的な姿勢が見られるから」(21歳・学生)
    「やっぱり、永遠の憧れ! 小さい頃に足が早かった男子がモテるのと同じ感じです(笑)」(22歳・会社員)
    「がんばって、戦闘モードの顔はほんとかっこいい!」(25歳・会社員)

    http://news.livedoor.com/article/detail/13021550/




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