高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    イノベーション

    2ちゃんねるのコメント


    1:
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/16/031800001/052700007/

     戦後間もなく発足し、かつては世界に驚きを与え続けたソニーが、今も苦しみ続けている。業績は回復してきたものの、
    国内外で圧倒的なブランド力を築いた面影は、もはやない。日本人に希望をもたらしたソニーは、どこで道を誤ったのか。
    長くソニーの歩みを見た経営幹部が、今だからこそ話せる赤裸々なエピソードとともに、ソニーの絶頂と凋落を振り返る。
    あの時、ソニーはどうすべきだったのか。
     連載3回目は、初代ウォークマンを開発した伝説の技術者、大曽根幸三氏。ソニー創業者の井深大や盛田昭夫
    と直接やり取りしながら進めたウォークマン開発の秘話や、なぜソニーを始めとする日本の
    電機産業が新しいモノを生みだせなくなったのかを、3日連続で語る。今回はその前編。

    大曽根幸三(おおそね・こうぞう)氏。
    1933年生まれ。56年日本大学工学部卒業後、ミランダカメラに入社。61年にソニー入社。
    一貫してオーディオ分野を担当し続け、カセットテープからMDまで、一連のウォークマンシリーズの開発を手掛けた。
    89年に常務、90年に専務、94~96年まで副社長。2000年にアイワ会長へ就任。2002年にアイワ会長を退任した。(撮影:北山 宏一)

    (中略)
    今のソニーの大将である平井(一夫、現ソニー社長兼CEO)さんが率いるソニーは、大曽根さんからはどう見えていますか。
    大曽根:ずいぶんとソニーも変わっちゃったよね。みんな、やけに失敗を恐れるんだよ。それぞれの事業を担当する大将がそうなっちゃっているから、
    下の幹部も若手もみんな、及び腰になっちゃう。管理屋が跋扈しているから、こうなったんだろね。
     おもしろいスローガンを作って盛り上げるとか、遊び心を大事にするとか、そういうのが全くなくなった。
     数字で管理されてばかり。それはそれで大事だけれど、成果主義や結果主義が行き過ぎると、人間のモチベーションは落ちて自由な発想なんてできないし、
    長いプロセスを経ても作りたいという思いも薄れて、新しいものが出てこなくなるのは当たり前だよ。
     荒削りのアイデアでも、技術が分かる専門家ならピンときて、「これはいけそうだ」と分かる。今のソニーにはそういう人がいないから、
    ヒット商品がずっと出なくて、二番煎じみたいな製品ばかりが増えてしまった。
    大曽根:私はソニーに中途入社して以降、井深さんや盛田さんの近くにいたので、現場に腹落ちする言葉を使って話をする重要性を理解していた。
    現場の技術者のモチベーションをいかに盛り上げるかという大切さがよく分かったからさ。井深さんはよく、モノ作りの現場に来てさ、
    「次は何を作ろうか」っていうのが口癖だったね。この言葉が、一兵卒の技術者としては嬉しくてさ。

     井深さんは、俺のところに来ると「次は何やろうか」ってそればっかり。新製品ができたのでほめてくれるのかと思ったら、
    「それはもういいから、さあ次は何だ」ってね。「次々に新しいことをやろうぜ」っていう雰囲気ができてないと、現場もそういう意識にはならない。
    そうじゃないと革新的なものが出てこないよね。新しいものを作るのがメーカーなんだから、やはり、そういうトップが必要なんだろな。
     しかも何が革新的なのかを、井深さんや盛田さんが自ら考えて言ってくれていたし、現場からのアイデアも遊び心を大事にして聞いてくれた。
    トップと現場の技術者が互いに刺激を受けながら新しいものを生み出すことの大事さを、井深さんと盛田さんは次の世代の指導者のために、
    あえて見せようとしていたんじゃないかな。
     そうやって、次世代のリーダーを育てようとしていたんだろうね。実際に私は2人の姿を見て感化された。だから私も同じことを次の世代にしてあげたいと思ったし、してきたつもりだ。

    「大事なのは“社風”じゃなくて“社長風”」
    なのになぜ、ソニーは変わってしまったのでしょうか。
    大曽根:本当に残念なことで、これに抗うのは難しいんだけど、どうしても会社や組織が大きくなってしまうと、「和」を保ちたがる人が多くなるんだ。
    異端や斬新なアイデアを、管理が得意な人が潰していく。
     最初から「利益率がどうこう」という話ばかりをして、いくら先行投資をしても時間がかかっても、おもしろいものを作ろうという発想がなくなっていく。
    そんな状態では、斬新なものやおもしろいものは何も作れないよ。

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    2ちゃんねるのコメント


    1:
    http://www.dailyshincho.jp/article/2016/05240515/?all=1

    泳ぐのを止めたら死んでしまうのはマグロだけではない。企業も同じだ。現状に安住し、足を止めたら、
    いずれ命脈は尽きてしまう。日本企業が海外勢に押し負けるようになった大きな理由も、まさにそこにある。
    成功体験に縛られ、官僚化した組織では、自らを作り変え、新たな命を吹き込むようなイノベーションが生まれにくくなるからだ。

     たとえば、シャープがそうだった。世界に冠たる液晶帝国を築き上げたところで足を止め、
    「オンリー・ワン経営」「ブラックボックス戦略」の名の下に技術を囲い込んだ結果、競争のダイナミズムを失い、失速。
    ついには、台湾の鴻海精密工業に身売りするまで傾いてしまった。

    ■シャーペン、電子レンジ、電卓……「日本初」を連発
     シャープは本来、進取の精神に富んだ企業である。創業者、早川徳次の口癖は「真似される商品を作れ」。その精神の下、
    シャープペンシルやラジオ、テレビ、電子レンジ、電卓などを、いちはやく商品化し、市場を作り出していった。
    柳の下で2匹目を狙う商売がうまい会社は他にいくらでもいたが、シャープは際立ってイノベーティブな会社だった。
    真似されても、常にその先にいた。シャープ本来の精神を体現した伝説の技術者が、技術トップを務めた
    「ロケット・ササキ」こと佐々木正である。
    「オープンイノベーションの精神こそが人類をより良き未来に導く、というのが佐々木さんの信念。
    人類のための技術という大きな視点です。だから教えを請われたら拒みませんでした」

     と言うのは、『ロケット・ササキ ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正』の著者、大西康之さん。
    「技術を抱え込んで、自分たちだけがいい思いをできる期間などたかが知れている。
    だから、他社とフェアに情報のやりとりをしながら新しい価値を生み出す『共創』が大事。それが佐々木さんの信念でした。
    技術を教えたら相手は追いついてくる。決して足を止めず、相手が追いついてくるときにはその先に行っていろ、というスタンスです」
    「電卓戦争」と呼ばれる開発競争でシャープの後塵を拝し続けた松下幸之助は、佐々木に教えを乞うた。
    このとき警戒心をあらわに反対する役員たちの前で社長の早川徳次が口にした言葉がふるっている。
    「教えてあげなさい。それで潰れるシャープではない」。経営者の度量を感じさせるエピソードではないか。

    ■真のイノベーションとはどういうものか
     1960年代から30年間続いた世界的な電卓戦争を主導したのが佐々木であり、その電卓戦争こそが現在のデジタル社会の扉を開けたといっていい。
    「各社が命を削りあうような開発競争を繰り広げた結果、半導体の性能は劇的に向上し、価格は劇的に下がりました。
    わたしたちが今日使っているパソコンやスマートフォン、テレビなどの家電、デジカメなどはすべてその恩恵に浴しています。
    そして、半導体を進化させたのは、佐々木さんが信じてやまないオープンイノベーションの精神でした」(大西さん)
     1989年に佐々木が去ると、シャープはその教えに背を向けるかのように唯我独尊の道を進み始め、ついに今日に至る
    しかし、佐々木の精神は、孫正義やスティーブ・ジョブズなど、薫陶を受けた起業家たちに引き継がれた。
    また、技術をオープンにしていこうという姿勢は、ウェブ時代のオープンソースの発展やグーグルのOS「Android」
    の戦略などにも見られる。デジタル社会はオープンイノベーションに支えられているのだ。
    シャープが「ロケット・ササキ」の率いたシャープであり続けたなら、今日の凋落はなく、
    ソフトバンクやアップル、グーグルのような企業になっていたかもしれない。

     イノベーションの重要性を説く声は多いが、真のイノベーションとはどういうものかを教えてくれる事例は少ない。
    シャープの盛衰を決めた伝説の技術者、佐々木正の人生は、きわめて今日的な示唆にあふれている。


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    参照記事 : http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1464391208/



    2ちゃんねるのコメント


    1:
    http://gigazine.net/news/20160509-google-intra-ocular-device/
    no title



    Samsungとソニーが相次いで極小のカメラやプロセッサを内蔵するスマートコンタクトレンズの特許出願を行っている中
    Googleも2014年に眼球で操作する電子レンズの特許を申請していたことが明らかになりました。
    公開された特許出願書によると、プロセッサやアンテナを含む液体を眼球に注入して固定させるという
    「Intra-ocular device(眼球内デバイス)」に関する特許となっています。


    Us Patent & Tradework Office(USPTO)が公開したGoogleの特許出願書によると、
    Googleは「眼球の光の屈折力や強度によって操作する電子レンズ」に関する特許を主張しています。
    電子レンズにはプロセッサ・アンテナ・コントローラー・ディスプレイ・通信インタフェースなどを搭載し、
    詳しい仕組みは不明ですが、「energy harvesting antenna(環境発電アンテナ)」によって動力を得るとのこと。

    Samsungやソニーのスマートコンタクトレンズと一線を画しているのは「眼球に注入する」という装着方法で、
    抜粋すると以下のように説明されています。
    Inject a fluid into a lens capsule of an eye.
    (眼球の水晶体嚢の中に液体を注入する)
    Position an intra-ocular device within the fluid in the lens capsule.
    (眼球の水晶体嚢の中に眼球内デバイスを配置する)
    Solidify the fluid in the lens capsule to form a coupling between the lens capsule and the intra-ocular device.
    (眼球の水晶体嚢の中の液体を凝固させ、水晶体嚢と眼球内デバイスの間に結合部を形成する)


    上記のプロセスを経て眼球内に形成されるデバイスは、光の強度や集結の度合いをセンサーで検知することができ、
    眼球の運動に応じて操作することができると見られています。どのようなOSが使われるのかは不明ですが、
    いつか「目の中にAndroidを注射する」という日がやってくるのかも。



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    韓国人「日本のツイッターで拡散している韓国の画像をご覧ください」

    参照記事 : http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1462793524/



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