高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    イーロン・マスク


    1: 高低差速報
    スペースXやテスラの創立者イーロン・マスク氏はツイッターに、北朝鮮との緊張エスカレートよりも人工知能(AI)のことを懸念するべきだと書き込んだ。
    スプートニク日本

    「AIの安全性について懸念していないなら、そうするべきだ。北朝鮮よりはるかにリスクが高い。」


    マスク氏は、MOBAゲーム『Dota 2』世界大会のエキシビジョンマッチを背景に上のように警告した。イーロン・マスクらが始めたAI研究所「OpenAI」が開発したAIは、多くの『Dota 2』プロ・ゲーマーに勝利した。


    マスク氏はこの前にも何度も人工知能による危険性を忘れないよう呼びかけていた。
    「ロボットはフェイクニュースや偽のプレスリリースを出し、メールアカウントを偽造し、情報を操作して戦争を開始するかもしれない。ペンは剣よりも強し、だ。」

    マスク氏によると、何らかの措置を取らないと人類が脅かされる。

    マスク氏は3月、植え込み型インプラントを用いて脳とAIを融合させる新会社Neuralinkを立ち上げた。マスク氏は、これがAIをコントロールする手段の1つになると期待している。


    https://jp.sputniknews.com/science/201708133985148/
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    1: 高低差速報
     部外者から見れば、Elon Musk氏は実に素晴らしい人生を送っているように思える。だが、世界的に有名な大物実業家であり、エンジニアであり、発明家であるということは、実際にはどういう状況なのだろうか。

    Musk氏は米国時間7月31日、他のTwitterユーザーからの質問に答える形で発信した一連のツイートで、メンタルな問題で苦労していることなど、自身の精神状態について語った。

     同氏はあるツイートで、「現実には、すごく気分が高まるときもあれば、ひどく落ち込むときもあり、ストレスは絶えることがない。おそらく最後の2つは、みなさんが聞きたいことではないだろうが」と語っている。

    また、あるユーザーから躁うつ病なのかと尋ねられたMusk氏は、「そうだね」と答えた上で、「といっても、医学的にはおそらく違う。よくわからないが。嫌な感情は嫌な出来事に関連して起こるものだ。だから、本当の問題は、自分が始めたことに夢中になり過ぎていることだろうね」と答えた。

     双極性障害は、単なる気分の大きな変動ではなく、医師による正しい診断が必要なので注意してほしい。とはいえ、Musk氏が人生の浮き沈みについて率直に語ったことには元気づけられる。

     Musk氏によれば、気分の落ち込みに対処する方法は「苦痛を受け入れ、自分がしていることについてじっくり考える」ことだという。

     また、「自分で地獄行きの切符を買ったのなら、地獄を非難するのはフェアではない…」とも述べている。当の本人が言っているのだから、ハイテク起業家として有名になることは、ちまたで言われるほど素晴らしいことではないのだろう。

     Musk氏には、問題に対処する自分なりの方法があるようだ。だが、同氏が語っているような問題を抱えている読者の方は、専門家の助けを借りるのが一番だということを忘れないでほしい。
    https://japan.cnet.com/article/35105093/




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    1: 高低差速報
    トヨタ自動車とマツダは4日、資本提携で合意したと正式発表した。

    お互い500億円ずつ出資し、電気自動車(EV)などの技術開発を進めるほか、米国に共同で新工場をつくる。世界的に自動車の環境規制が厳しくなる中で、資本提携によって競争力強化を図る。

    トヨタは、マツダに5・05%出資し、第2位の株主となる。マツダが行う新株の第三者割り当てを引き受ける。マツダもトヨタに、金額ベースで同額相当となる0・25%を出資する。
    両社は2015年5月に業務提携し、連携のあり方を模索していたが、お互いに株を持ち合うことで共同開発などを進めることになった。

    4日夜に行った共同記者会見で、トヨタの豊田章男社長は「海図なき、前例のない戦いが始まっている」と強調した。マツダの小飼雅道社長は「(EV技術の)変動に柔軟に対応できる体制を協業によって準備したい」と語った。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170804-OYT1T50054.html?from=ytop_top 



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    1: 高低差速報
    テスラCEO、トヨタを挑発 車載電池巡り
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H1H_T00C17A8000000/

    同氏は2日、トヨタが開発しているとされる高容量の新型電池について「サンプルを持ってきてくれ」との表現で商用化に否定的な見方を示した。かつて提携関係にあった2社だが互いの溝は深そうだ。
     トヨタはEVでの遅れを取り戻すため、リチウムイオン電池の倍の容量があり充電時間も数分で済む「全固体電池」を搭載したEVを開発中とされる。
    決算会見でこのことを問われたマスク氏は「アンドロメダ星雲への瞬間移動のように口では何とでも言える。我々か第三者の研究所で検証させてくれ」と返答。実現可能性に疑問を呈した。
     EVメーカーの大半はリチウムイオン電池を採用しており、テスラは同電池のコスト削減や性能安定化で高い知見を持つ。マスク氏は「電池の量産は何もないところから急に始まるものではない」と述べ、自社技術の優位性に自信を示した。
     トヨタは2010年にテスラと資本提携し、テスラの電池技術に基づくEV開発を進めていたが「技術に対する姿勢が違う」(幹部)などとして提携関係を解消。16年末までに保有株式をすべて売却している。 


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    1: 高低差速報
    アメリカの電気自動車メーカー、テスラは日本円にして400万円を下回る価格の新型車の納車を始め、アメリカで電気自動車の普及に弾みがつくか注目されています。
    テスラは28日、カリフォルニア州の工場で、今月生産を始めたばかりの新型車の顧客への納車を祝うイベントを開きました。

    「モデル3」と名付けた新型車の価格は3万5000ドル(約390万円)で、テスラのほかの車種の価格の半分以下に設定されています。1回の充電で走行できる距離はおよそ350キロで、テスラによりますと、予約の受注数はすでに37万台を超えているということです。

    電気自動車をめぐっては今月、イギリスとフランスが相次いで2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止すると発表し、ヨーロッパのメーカーを中心に車を電動化する流れが急速に強まっています。

    アメリカでは原油安を背景に、大型のSUV=多目的スポーツ車などガソリン車の人気が圧倒的で、電気自動車の販売比率は全体の1%にも満たない状況ですが、テスラの新型車の投入によって普及に弾みがつくか注目されています。

    イーロン・マスクCEOはイベントで、「電気自動車でもガソリン車でも、この値段でこれ以上の優れた性能の車は存在しないだろう」と述べ、販売に自信を見せました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011080181000.html



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    1: 高低差速報
    2人の大富豪、マーク・ザッカーバーグとイーロン・マスクが、AIを巡って対立している。
    7月23日午後(現地時間)、庭でバーベキューをしながらザッカーバーグは、イーロン・マスクのAIに関するネガティブな見解に疑問を呈した。

    マスクは25日、「ザッカーバーグはこの分野について十分理解していない」とツイッターで反論した。

    マスクは、AIが将来、人類に対する脅威となることを懸念しており、AIは核爆弾よりも危険なものになり得ると2014年に警告している。

    フェイスブック・ライブで、ザッカーバーグは、ユーザーから「AIについてどう思うか」と質問された。このユーザーは、マスクが「将来、最も恐れるべきはAIだ」と語ったインタビューを見たと言っていた。

    「私はこの件については、極めて明確な意見を持っている」とザッカーバーグ。

    「私は全般的に楽観的な人間だが、この件については、極めて楽観的だ。何かを作り出すことができれば、世界は良くなると考えている。特にAIについて、私は本当に楽観的だ。だから否定的な態度を取り、AIは世界の終わりをもたらすという話を持ち出そうとする人がいることは理解できない。本当にネガティブで、ある意味では極めて無責任だと思う」

    ザッカーバーグは、AIが自動車に搭載されれば、人間が運転するよりも安全になるため、多くの命を救うことができると語った。また病気の診断や薬の選定などにAIがすでに使われていることを強調した。

    「AIは将来、人間を傷つけるという発言を聞くことがあるが、その通りだと思う。テクノロジーはこれまでも常に、良いことにも悪いことにも使われてきた。だから何を作り出すか、よく考えないといけない。何を作り、どう使おうとしているのか、よく考える必要がある」

    「しかし、AI開発のスピードを遅らせるべきだという議論には、極めて疑問を感じる。全く理解できない。AIに反対することは、事故を防ぐ、より安全な自動車に反対することであり、病気になった時に的確な診断を受けることに反対することだ」

    25日、マスクはこのザッカーバーグのコメントに対して、「私はマークとAIについて話をしたことがある。彼はAIについて十分理解していない」と反撃した。またマスクは、「この件に関する動画も近々公開する」と冗談めいたコメントを加えた。

    AI専門家の一般的な見解は、コンピューターが人間と同等の知性を持つにはまだ数十年かかるというものだ。そこまで到達しないという意見もある。しかし、もしもコンピューターが人間と同等の知性を持った場合、そこからさらに進化した「超知性(スーパーインテリジェンス)」になるのは、あっという間だと多くの専門家は考えている。
    https://www.businessinsider.jp/post-100487




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    1: 高低差速報
     米起業家のイーロン・マスク氏が7月20日(現地時間)、「ニューヨークとワシントンD.C.を29分で移動できる地下のHyperloopをThe Boring Companyが建設する許可を政府から口頭でもらった」とツイートした。

    Just received verbal govt approval for The Boring Company to build an underground NY-Phil-Balt-DC Hyperloop. NY-DC in 29 mins.

    具体的にどのような政府機関からの許可なのかなど、詳細は不明だが、このツイートの後「まだいろいろ手続きが必要だが、私はすぐに着工できると思っている」とツイートした。

     ニューヨークとワシントンD.C.間は米Amtrakの列車では約2時間半掛かるので、約5分の1に短縮できることになる。

     Hyperloopとは、マスク氏が構想する超高速旅客車。これまで主に米新興企業のHyperloop Oneが推進してきた。

     マスク氏のニューヨークとワシントンD.C.を結ぶHyperloopにHyperloop Oneが参加するかどうかも不明。ツイートにあるThe Boring Companyというのは、マスク氏が立ち上げたトンネル企業。6月末にロサンゼルスでトンネル掘削を開始した。

    ニューヨークとワシントンD.C.を結ぶトンネルは、このロサンゼルスのトンネルと並行して掘削するとしている。

     このHyperloopは途中に10程度の“駅”を設け、駅からはエレベーターで地上に上がるようにするという。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/21/news069.html




    hyperloop+scene+1

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