1: 高低差速報

EDMの台頭などによりギターの売り上げが落ちていると知らされた“ギターの神様”エリック・クラプトンは、がっかりするでもなく、「ギターはもう終わったのかもしれない」と笑って応えたそうだ。

『Washington Post』紙によると、エレクトリック・ギターの年間売り上げはこの10年減少しており、ギブソンやフェンダーに続き、PRS Guitarsも経営不振に陥っているという。

自身のドキュメンタリー『Eric Clapton: A Life in 12 Bars』が上映されたトロント国際映画祭の記者会見で、『Billboard』誌からそれを告げられたクラプトンは、こう話したという。
「そんなに悪いとは知らなかった(笑)。僕は実態を把握していない。何が起きてるか、知らないし、どちらに転ぶかもわからない。物事には自然の成り行きってものがあり、収まるべきところに収まるんだと思う」

「僕の子供たちはクラシック・ロックを聴いている。だが、それは単に僕のせいだろう。彼らにそれを聴かせてきたからね。彼らはお腹の中にいるときから音楽を聴いている。
僕はプレイリスト作って、彼らを洗脳したんだ。そこには、いつだってギターかソロ・インストゥルメント、もしくはシンガーがあった。
僕は音楽に関しては、全てがいいって信念がある。そう見えないものでさえ、全ていい。わからないな。多分、ギターは終わったんだ(笑)。いい質問だけどね」

(以下略、全文はソースをご覧ください。)

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https://www.barks.jp/news/?id=1000146762


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