高低差速報

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    サムスン


    1: 高低差速報
    サムスン、最高益5兆円へ 今期、創業家不在でも
    半導体再びけん引 有機EL、スマホ向け軸に
    http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC07H1T_X00C17A7EA6000/

    韓国サムスン電子の復調が著しい。2017年12月期通期は営業利益が日本円換算で5兆円も視野に入るほど本業が好調だ。
    創業家が不在の中、製造業として異例の好業績は果敢な投資姿勢というだけでは説明できない経営判断が導いている。

    aserte



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    1高低差速報


    (外資に買収されると工場の雰囲気は?)

    「それは違うのではないか。外国の人もいっぱい来るだろうし。想像できない」(四日市工場で働く人)

    というのも、東芝には苦い記憶があります。今から25年前、東芝は、まだ成長途上だったフラッシュメモリー市場を拡大させようと、技術をサムスンに提供。
    ところが、それが裏目に出ました。サムスンは巨額な投資で世界シェアトップに成長。日本企業のほとんどが撤退に追い込まれたのです。

    「サムスンがいなければ、日本は大丈夫だった・・・」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

    技術流出によって世界トップの座を奪われた日本。さらなる流出には、日本政府も懸念を示しています。その背景には安全保障上の問題があるというのです。
    「グローバル的にも大変高い競争力を持っている。情報セキュリティーの観点からも重要性がこれから増してくる」(菅義偉官房長官 3月)

    東芝のフラッシュメモリーは政府の機密情報を管理する場所でも使われていて、特に中国への流出を警戒しているのです。
    「東芝の半導体とシャープの液晶を同等に考えないでほしい。我々はホンハイなんかには絶対に売らない」(東芝幹部)

    さらに、フラッシュメモリー事業は2025年にはおよそ9兆円に成長すると見込まれていて、外資に売却すれば、みすみす巨額の利益を手放すことになるのです。
    そこで、今、対抗策として浮上しているのが日の丸連合による買収。政府系ファンドの産業革新機構が中心になって日本メーカーに参加を呼びかけています。

    しかし、資金面で二の足を踏むメーカーもあり、日の丸連合が買収合戦を勝ち抜けるかは不透明です。フラッシュメモリーの“生みの親”は・・・
    「日本に残すのが良いです、個人的には。海外に出すよりも日本に」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3043992.htm





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