高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    テスラ


    1: 高低差速報
    https://www.youtube.com/watch?v=tfMgR08wmZg

    世界的に見ると自動車はEVになるのは確実。フランスやイギリスは2040年までに内燃機関の生産を禁止する。
    EVの生産台数は2位がアメリカ、1位が中国で4割以上を占める。
    日本ではトヨタが大スポンサーだからトヨタが出してないものをマスコミは宣伝しないのでEVについて知られていない。
    自動車を廃車するサービスと一体で進まなければならないが、日本では業界の人達が非常に抵抗していて進まない。
    このまま続くと20年前の日本のIT産業みたいになる恐れが強い。


    car_denki


    関連記事


    1: 高低差速報
    電気自動車(EV)への期待が高まっている。人気を牽引するのは米テスラだ。イーロン・マスク社長は「水素はバカだ」と公言し、未来のクルマといわれた燃料電池車(FCV)を攻撃する。しかしモータージャーナリストの清水和夫氏は「攻撃するのはテスラにとって一番厄介な敵だから」という。清水氏と元朝日新聞編集委員の安井孝之氏の「EV対談」。第3回をお届けします(全5回)。

    【安井】最近の電気自動車(EV)への傾斜は欧州での排気ガス問題が一つのきっかけでしたが、もう一つの要素として、イーロン・マスクのテスラの動きが自動車業界に刺激を与えていますね。

    【清水】テスラは恐竜を絶滅させた隕石のような存在です。それほど衝撃を与えています。

    テスラにとって一番厄介な敵は水素
    【安井】ZEV規制がテスラの業績を下支えしているわけですね。

    【清水】この規制でホンダやトヨタは年間数十億円のお金をテスラに払っているわけです。それがテスラの大きな収益源になっている。このことが実は、イーロン・マスクが「水素はバカだ」と言い、燃料電池車(FCV、フューエルセル車)を「フール・セル」と揶揄している理由だと僕は思っています。

    【安井】なぜですか。

    【清水】テスラにとって一番厄介な敵は水素だからです。

    ZEV規制は「水素」に移る可能性がある
    【清水】カリフォルニアの2018年モデルイヤー以降のZEV規制で、例えばEV1台販売した際に得られるクレジットが1だとしたら、FCは2.5ぐらいのクレジットもらえるようになるんです。カリフォルニア州の考え方として、EVはもう普及期に入ってきたから、クレジットを減らすよと言い始めた。次の高みを狙い、FCVにインセンティブを乗せるよということなのです。2018年からFCV、つまり水素のほうにカリフォルニア州は力を入れようとしている。

    【安井】イーロン・マスクにとっては、今のうちにFCVを潰しておかないとクレジットがこれまでのように売れなくなるということですね。だから水素を敵にしているという見立てですか。

    【清水】そうだと思います。イーロン・マスクほどの頭脳があればわかるはずです。あらゆるロビーイングで水素を潰すのが、今のイーロンの仕事だと見ています。

    http://president.jp/articles/-/23114




    GettyImages-490597796


    関連記事


    1: 高低差速報
    海外で電気自動車の普及を進めるいわゆる「EVシフト」の動きが広がる中、世耕経済産業大臣は「いきなり電気自動車にいけるわけでもない」と述べ、次世代の自動車についてはプラグインハイブリッド車などを含めて中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    EV=電気自動車をめぐっては、イギリスとフランスの政府が2040年までにガソリン車の新車の販売禁止を打ち出したほか、中国政府も同じような措置を検討していることを明らかにするなど、普及に向けた動きが広がっています。

    これについて、世耕経済産業大臣は15日の閣議のあとの記者会見で「EVの潮流は拡大してきているし、実際に販売台数も増えている。しかし、いきなりEVにいけるわけでもない」と述べました。

    そのうえで世耕大臣は「EV、プラグインハイブリッド車、燃料電池車などいろいろな次世代自動車があるわけで、戦略的によく考えて中長期的な視野で臨みたい。自動車産業界とも対話をしていきたい」と述べ、次世代の自動車については中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140721000.html



    20160803_03_l





    関連記事


    1: 高低差速報
    トヨタ自動車とマツダは4日、資本提携で合意したと正式発表した。

    お互い500億円ずつ出資し、電気自動車(EV)などの技術開発を進めるほか、米国に共同で新工場をつくる。世界的に自動車の環境規制が厳しくなる中で、資本提携によって競争力強化を図る。

    トヨタは、マツダに5・05%出資し、第2位の株主となる。マツダが行う新株の第三者割り当てを引き受ける。マツダもトヨタに、金額ベースで同額相当となる0・25%を出資する。
    両社は2015年5月に業務提携し、連携のあり方を模索していたが、お互いに株を持ち合うことで共同開発などを進めることになった。

    4日夜に行った共同記者会見で、トヨタの豊田章男社長は「海図なき、前例のない戦いが始まっている」と強調した。マツダの小飼雅道社長は「(EV技術の)変動に柔軟に対応できる体制を協業によって準備したい」と語った。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170804-OYT1T50054.html?from=ytop_top 



    hqdefault


    関連記事


    1: 高低差速報
    テスラCEO、トヨタを挑発 車載電池巡り
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H1H_T00C17A8000000/

    同氏は2日、トヨタが開発しているとされる高容量の新型電池について「サンプルを持ってきてくれ」との表現で商用化に否定的な見方を示した。かつて提携関係にあった2社だが互いの溝は深そうだ。
     トヨタはEVでの遅れを取り戻すため、リチウムイオン電池の倍の容量があり充電時間も数分で済む「全固体電池」を搭載したEVを開発中とされる。
    決算会見でこのことを問われたマスク氏は「アンドロメダ星雲への瞬間移動のように口では何とでも言える。我々か第三者の研究所で検証させてくれ」と返答。実現可能性に疑問を呈した。
     EVメーカーの大半はリチウムイオン電池を採用しており、テスラは同電池のコスト削減や性能安定化で高い知見を持つ。マスク氏は「電池の量産は何もないところから急に始まるものではない」と述べ、自社技術の優位性に自信を示した。
     トヨタは2010年にテスラと資本提携し、テスラの電池技術に基づくEV開発を進めていたが「技術に対する姿勢が違う」(幹部)などとして提携関係を解消。16年末までに保有株式をすべて売却している。 


    b98c6c7cc710282b6b8ba4a221341bb9


    関連記事


    1: 高低差速報
    アメリカの電気自動車メーカー、テスラは日本円にして400万円を下回る価格の新型車の納車を始め、アメリカで電気自動車の普及に弾みがつくか注目されています。
    テスラは28日、カリフォルニア州の工場で、今月生産を始めたばかりの新型車の顧客への納車を祝うイベントを開きました。

    「モデル3」と名付けた新型車の価格は3万5000ドル(約390万円)で、テスラのほかの車種の価格の半分以下に設定されています。1回の充電で走行できる距離はおよそ350キロで、テスラによりますと、予約の受注数はすでに37万台を超えているということです。

    電気自動車をめぐっては今月、イギリスとフランスが相次いで2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止すると発表し、ヨーロッパのメーカーを中心に車を電動化する流れが急速に強まっています。

    アメリカでは原油安を背景に、大型のSUV=多目的スポーツ車などガソリン車の人気が圧倒的で、電気自動車の販売比率は全体の1%にも満たない状況ですが、テスラの新型車の投入によって普及に弾みがつくか注目されています。

    イーロン・マスクCEOはイベントで、「電気自動車でもガソリン車でも、この値段でこれ以上の優れた性能の車は存在しないだろう」と述べ、販売に自信を見せました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011080181000.html



    rere
    関連記事



    1: 高低差速報
    人工知能(AI)が文明にとって脅威となり、手遅れになる前に、AIを開発する企業を規制してほしいーー

    TeslaおよびSpaceXの最高経営責任者(CEO)であるElon Musk氏が米知事らにそう訴えた。

    Musk氏がAIを警戒していることは、よく知られている。
    実際に、より安全なAIの開発を目指す非営利団体OpenAIも創設している。
    全米知事協会の会合で講演を行った同氏は、知事らに対して、AIは「人類の文明存続に対する重大なリスク」であり、事前の規制監督が必要だと述べた。

    Musk氏は知事らに対して、
    「私は最先端のAIに触れられる立場にある。人々はAIを本当に懸念すべきだと思う。
    私は警鐘を鳴らし続けているが、ロボットが通りを歩いて人間を○戮するのを実際に目にするまで、
    人々はどのように反応すればいいのか分からない。こうした脅威は現実感が非常に希薄であるように思えるからだ」と述べた。

    「AIは、事後ではなく事前に対策を講じる必要があると私が考える、極めてまれなケースである。
    事後に規制しても手遅れだと考えているからだ」(同氏)

    https://japan.cnet.com/article/35104405/




    2b9c2b9f26b18c7ac959c148e8d67b01


    関連記事

    このページのトップヘ