高低差速報

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    ノーベル文学賞


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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169421000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

    ノーベル文学賞の受賞が決まったカズオ・イシグロ氏は、日本時間の午前1時にロンドン市内で記者会見しました。
    この中でイシグロ氏は、「ノーベル文学賞を受賞していない世界の偉大な作家たちに申し訳ない気持ちも感じますが、受賞できることはこの上ない名誉です」と喜びを語りました。

    そして、日本出身であることについて、「自分をイギリスの作家や日本の作家と意識したことはありません。作家は一人孤独に作品に向き合うものだからです。
    もちろん私は日本からもイギリスからも影響を受けてきましたから、自分自身を国際的な作家と考えたいです」と述べました。

    また、日本へのメッセージとして、「日本の読者の皆さん、とりわけ日本の社会にはありがとうと伝えたいです。私がどのように書いて世界をどう見るかは、日本の文化の影響を受けていると思うからです。
    日本と日本人に非常に感謝しています」と語りました。

    そのうえで、「川端康成さんや大江健三郎さんに続く作家になれることを喜ばしく思います。ノーベル賞といえば村上春樹さんの名前が浮かび、申し訳ない気持ちになります」と述べました。


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    産経ニュース2017.9.27 20:18更新
    http://www.sankei.com/life/news/170927/lif1709270047-n1.html

     10月に発表される今年のノーベル文学賞を巡り、世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスの受賞者予想で、例年高い人気を誇る日本の作家、村上春樹氏は27日現在、2位に付けている。トップは現代アフリカ文学を代表するケニア出身の男性作家、グギ・ワ・ジオンゴ氏。

     2015年はラドブロークスで人気1位だったベラルーシの女性作家が受賞したが、昨年は人気上位ではなかった米歌手、ボブ・ディラン氏に決定。賭けの人気と実際の受賞者は必ずしも一致するわけではないものの、日本人3人目のノーベル文学賞受賞者が出るのか注目が集まっている。

     ラドブロークスの予想ではジオンゴ氏の賭け率は5倍、村上氏は6倍。3位はカナダの女性作家マーガレット・アトウッドさん(7倍)、4位はイスラエルの男性作家アモス・オズ氏(11倍)、イタリア人男性作家クラウディオ・マグリス氏(同)、スペインの男性作家ハビエル・マリアス氏(同)の3人。



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    ttps://sports.ladbrokes.com/en-gb/betting/tv-specials/specials/other-specials/2017-nobel-prize-for-literature/225689183/

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    Ngugi Wa Thiong'o 4/1
    Haruki Murakami 5/1
    Margaret Atwood 6/1

    Amos Oz 10/1
    Claudio Magris 10/1
    Javier Marias 10/1
    Adunis 12/1
    Don DeLilo 14/1
    Yan Lianke 14/1
    Ko Un 16/1
    Jon Fosse 18/1

    Antonio Lobo Antunes 20/1
    Cesar Aira 20/1
    Ismail Kadare 20/1
    Laszlo Krasznahorkai 20/1

    Abraham B Yehoshua 25/1
    Daniel Kahneman 25/1 ※ノーベル経済学賞受賞者
    Joyce Carol Oates 25/1
    Peter Handke 25/1
    Philip Roth 25/1
    Peter Nadas 28/1



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    2ちゃんねるのコメント


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    今年の候補としては、シリアの詩人アドニス氏やケニアの小説家・批評家のグギ・ワ・ジオンゴ氏が有力視されていた。
    ディラン氏の受賞は、戦慄(せんりつ)や当惑、歓喜といったさまざまな反応で迎えられた。

     フランスの小説家、ピエール・アスリーヌ氏はAFPに対し、「ディラン氏の名はここ数年頻繁に取り沙汰されてはいたが、私たちは冗談だと思っていた」と語り、選考委員会に対する憤りをあらわにした。

    「今回の決定は、作家を侮辱するようなものだ。私もディランは好きだ。だが(文学)作品はどこにある? スウェーデン・アカデミーは自分たちに恥をかかせたと思う」

     フィリップ・ロス氏、ジョイス・キャロル・オーツ氏、ドン・デリーロという米国の文豪3人もまだ同賞を待っているのに加え、ノーベル賞に無視され続けた末に亡くなったホルヘ・ルイス・ボルヘスといった巨匠たちの例もあり、他の作家らも相次いで批判的な態度を示した。

     映画化もされた「トレインスポッティング」で知られるスコットランドの小説家、アービン・ウェルシュ氏も、ディラン氏の選出を酷評。
    「私はディランのファンだが、これは、もうろくしてわめくヒッピーらの悪臭を放つ前立腺がひねり出した検討不足で懐古趣味な賞だ」とツイッターに投稿した。

    ■決定を歓迎する文豪も

     これに対し、同じくノーベル賞候補の一人と目されているインド生まれの英国人作家、サルマン・ラシュディ氏は、より寛大な姿勢を見せている。
    同氏はツイッターで「素晴らしい選択」と評し、「(ギリシア神話の吟遊詩人)オルペウスから(パキスタンの詩人)ファイズまで、歌と詩は密接な関わりを持ってきた」と、
    選考委員会の声明と同様の見解を示し、「ディラン氏は吟遊詩人の伝統の優れた伝承者だ」とたたえた。

     ソーシャルメディア上での発信を頻繁に行う上述のオーツ氏も、選考委員会からの電話を息を詰める思いで待っていたわけではないと示唆し、
    「傑出した、ユニークな選択」だったとディラン氏に対する祝意を表明。「心に残る彼の音楽と歌詞は常に、最も深い意味で『文学的』に感じられた」とツイートした。

    「思い出してもみてほしい、ボブ・ディランという名は、ロバート・フロストのように、ノーベル賞こそ受賞しなかったが受賞に値した20世紀の偉大な詩人、ディラン・トマスにちなんでいることを」(オーツ氏)

    ボブ・ディラン氏にノーベル賞、文学界で賛否噴出 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News 2016/10/14 06:07(パリ/フランス)
    http://www.afpbb.com/articles/-/3104313





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    参照記事 : http://2ch.sc/



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