高低差速報

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    バフェット


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    「孫さんがウォーレン・バフェットを超える世界一の投資家になる。間違いない」。みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は28日、東京都内で開かれた催しでこう語り、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長を絶賛した。バフェット氏は「投資の神様」として名高い米投資家。

     ソフトバンクグループはサウジアラビアなどを巻き込みながらIT分野などに投資する10兆円規模のファンド設立を主導している。佐藤氏はこの点に触れ「孫さんはすごいことに挑戦している」と語り、ファンドの成否が主力銀行のみずほにとっても一大事であることをうかがわせた。

     孫氏は記者団に「過大な評価。僕は(バフェット氏を)大変尊敬している」と控えめにコメント。ただ「僕は僕の努力をこれからもやっていく」と決意を示していた。


    http://www.sankei.com/economy/news/170728/ecn1707280032-n1.html




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    1: 高低差速報
    [10日 ロイター] - 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(86)は10日、自ら率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)の株式約31億7000万ドル(約3620億円)相当を、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と、自身の一族が運営する4つの慈善団体に寄付した。

    ほぼ全財産を寄付する計画の一環で、2006年の開始から12年目となる今年の寄付額は過去最大となった。
    寄付したのはバークシャーのクラスB株1863万株で、10日時点の価格で1株170.25ドル。

    2006年以降、5つの慈善団体への寄付は計275億4000万ドル(約3兆1440億円)に達した。このうちゲイツ財団への寄付は219億ドル。今年は24億2000万ドルがゲイツ財団向けだった。
    このほか、バフェット氏の亡くなった最初の妻の名を冠したスーザン・トンプソン・バフェット財団や、自身の3人の子供がそれぞれ運営するハワード・G・バフェット財団、シャーウッド財団、ノボ財団にも寄付した。

    バフェット氏は依然として約17%の株式を保有する。
    フォーブス誌によれば、寄付後も世界で4番目の富豪であることに変わりないという。

    同誌は寄付前のバフェット氏の純資産は763億ドルで、ビル・ゲイツ氏の894億ドル、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の848億ドル、スペインの実業家アマンシオ・オルテガ氏の818億ドルに続くと推定していた。
    https://jp.reuters.com/article/buffet-dontation-idJPKBN19W0DQ

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     一方でIBMのクラウド分野のライバルとして立ちはだかったアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏を称賛し、投資してこなかったことを悔やんだ。「人に質問をするなどいろんな方法で自分の幅を広げることができたはずだ。(アマゾンなどへの投資機会を逃し)失敗した」と述べた。

     バフェット氏とともに壇上で質問に答えていた盟友のチャーリー・マンガー副会長も「我々はグーグルを理解できるほど賢いはずだった」とグーグルの親会社アルファベットへの投資をしていないことに悔しさもにじませた。

     バフェット氏は「企業が大きく稼ぎ成長するには投資が必要だったが、今や大規模な資本は必要ない」と指摘。IT業界への投資尺度は「(従来と)全く違う世界だ」と述べていた。同氏の今後のハイテク分野への投資には一段と注目が集まりそうだ。

     バフェット氏は86歳と高齢ながら、時折好物のチェリーコークに手を伸ばし6時間近い長丁場を取り仕切った。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2INK01_X00C17A5000000/?dg=1&nf=1





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