高低差速報

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    パワハラ


    1: 高低差速報
     「○してえな」「むかつく」――。ヤマト運輸で宅配ドライバーとして働いていた46歳の男性は、上司からの叱責(しっせき)に悩んでうつ病を発症し、自ら命を絶ったとして、昨年労災が認められた。深刻な被害が後を絶たないのに、パワハラを防ぐ法規制はない。パワハラは「野放し」にされているのが実情だ。

     2015年1月28日、ヤマト運輸の長野県内の営業所で宅配ドライバーをしていた男性が行方不明になり、6日後に県内で遺体で見つかった。46歳だった。1月末ごろに自ら命を絶ったとみられる。

     「25年もヤマトで働いて頑張ってきたのに、俺のやってきたことは何だったんだろう」。失踪の前日、男性は妻に涙目でそう繰り返したという。

     遺族の代理人の鏡味(かがみ)聖善(まさよし)弁護士によると、男性は営業所をまとめる「センター長」からパワーハラスメント(パワハラ)を受けていた形跡があった。

     14年5月10日と同12日、男性は妻の助言を受けてセンター長との会話をスマートフォンで録音していた。

     「俺マジいらないコイツ、○してえなホントに」「小学生以下だお前は。クソ。クソだ」「どこでも空いてるセンターへ行け」「引きずり○してやろうかと思った」。10日の録音には、センター長のこんな言葉が残っていたという。会話の内容から判断すると、センター長は男性の営業手法が強引だったとして叱っていたようだ。罵声は約2時間も続いたという。

     12日も2時間以上にわたる叱責(しっせき)が録音されていた。

     「本当に役に立たねえ」「バカなんだよコイツ。それがむかつくんすよ」「ここまでクズだと思ってもなかった」「俺の気に障るようなことが起きたら、その場でたたき○すぞ」

     センター長の上司にあたる「支店長」も同席していた。録音内容からは、支店長がセンター長の叱責を制止しようとした形跡は確認できなかった。支店長は男性に「まあ逃げ道ねえっすからと思って、やるしかないと思うんですよね」などと話したという。

     男性は1989年7月に入社したベテランのドライバー。11年には「物販個人実績部門第1位」の表彰を受けたこともあった。だが、翌年秋ごろから、センター長を務める年下の男性社員の叱責に悩むようになったという。

     同県内の労働基準監督署は16年3月、「『○してえ』などといった発言を継続的に受けていたことは事実と認められる」として労災認定した。そうした叱責の結果、14年9月下旬ごろにはうつ病を発症し、自○に至ったと判断した。

     男性の妻子は今年2月、2年以上にわたるセンター長のパワハラが自○の原因だとして、会社とセンター長に慰謝料など約9500万円の損害賠償を求めて長野地裁に提訴した。

     ヤマトは4月に提出した答弁書で、センター長が強い口調で注意・指導したことは認める一方、こうした指導は仕事上のミスや勤務態度などで男性に原因があった場合だけだったと反論した。自○する前の6カ月間は「パワハラなるものが日常的に継続して行われていたとは認められない」と主張。「センター長の注意・指導が男性を自○に至らしめるほどのものだったか疑義がある」として請求の棄却を求めている。ヤマトの広報担当者は「係争中の事案なのでコメントを差し控える」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000008-asahi-soci


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    労災認定の三菱電機元社員 上司から「俺がシねと言ったらシぬのか」「お前の研究者生命を終わらせるのは簡単だ」
    2017年01月12日 08時11分 更新
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/12/news062.html

     「高橋まつりさんと自分は紙一重だったと思う。ものすごい量の残業を強いられたとき、どこに相談していいか分からなかった。泣き寝入りしている人はたくさんいる」。厚生労働省神奈川労働局が11日に書類送検した三菱電機で、違法な長時間労働をさせられたとされる男性(31)が産経新聞の取材に応じた。男性は電通に勤めていて過労自殺した高橋さんに言及し、働き方の改革を訴えた。

     男性の労働環境は過酷だった。平成25年4月に入社後、先進的な研究の発表を促されていたのと同時に、製品のトラブル対応を求められ、26年1月から業務が膨大になった。
     翌月は2日しか休みがなく、食事がのどを通らなくなり、手が震えるようになった。残業時間は月160時間に上ったが、会社への申告は「59時間」しか認められなかった。

    以下はソース元で。




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    2ちゃんねるのコメント


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    日本だけで6000万人以上のユーザーを抱え、コミュニケーションアプリとしてはダントツのシェアを誇る「LINE」。プライベートのみならず、社員同士の業務連絡ツールとして利用する企業も増えている。
    しかし、それに伴い、最近多発しているのが「LINEパワハラ」だ。昼夜を問わず部署ごとのグループで送られてくる業務命令、複数の社員がログを見ているなかで上司からの罵倒……など、
    パワーハラスメントまがいのトラブルが後を絶たない。こうした事例は、どこからパワハラに該当するのだろうか。オフィスADR代表で特定社会保険労務士の今中良輔氏に聞いた。

    ●深夜3時に連絡、グループ内で個人攻撃、強制退会…
    今中氏によると、パワハラに該当する行為は厚生労働省によって細かく定義されているという。
    「例えば、暴行や傷害などの身体的攻撃や、仲間外れや無視などの精神的攻撃です。LINEによって発生するパワハラは、おそらく後者の精神的攻撃に含まれると思います」(今中氏)
    具体的な事例を基に、どこからがパワハラとなるのか見てみよう。

    【実例1 早朝深夜かまわずに仕事の連絡が来る】
    上司からのLINEが昼夜を問わず、ひっきりなしに来る。午前3時や4時にメッセージが来て、返信が遅いと小言や嫌みを言われる。
    「業務時間外にLINEを送ること自体は、送信の回数が業務の適正な範囲を超えなければ、パワハラとはいえないと思います。対策としては、面倒ですが、
    業務時間外になったらLINEの通知をオフにするしかありません。オン・オフの切り替えをして、コントロールするしかないと思われます」(同)

    【実例2 グループ内で上司から罵倒される】
    十数人の同僚が見ているLINEグループで、上司が個人名を挙げて怒ったり、説教したりする。罵倒されることもある。
    「グループ内での個人に対する業務上の指導が、業務の適正な範囲を超えているかどうかが問題となります。個人のミスを共有し、同様のミスを防ぐという趣旨であれば、一概にパワハラとはいえません。
    しかし、指導内容そのものが業務の適正な範囲を超え、『バカ』など個人の人格を否定するようなものであれば、名誉毀損や暴言などに該当します。その場合はパワハラになると思われます」(同)

    【実例3 退職を申し出たら、グループを強制退会させられた】

    「仕事を辞めたい」と上司に電話で伝えたら、その返答をもらう前に職場のLINEグループを退会させられた。
    「退職日前に職場のLINEグループから強制退会させられた、というのは、その時点で業務の適正な範囲を超えて、仲間外れにしていることになります。つまり、『人間関係からの切り離し』に該当するため、
    これはパワハラといえるでしょう」(同)
    ただし、いずれのケースも、状況や上司の書き込み内容などによって、パワハラに該当するかどうかは変わってくる。そのため、弁護士や特定社会保険労務士などの専門家に確認する必要があるという。

    http://biz-journal.jp/2016/07/post_15875.html



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    参照記事 : http://2ch.sc/



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