高低差速報

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    ビットコイン



    1: 高低差速報
    仮想通貨ビットコインが年初から700%も上昇したのはバブルであり、手を出す気にはなれない──。「ロイター・グローバル・インベストメント・2018・アウトルック・サミット」に参加した機関投資家は、こう口をそろえた。

    ビットコインは投機的で適正価格を判断しにくく、他の資産クラスのようなファンダメンタルズ(基礎的諸条件)を欠いていることが、その主な理由。マネーロンダリング(資金洗浄)など犯罪に使われている点を指摘した出席者もいた。

    ICICIプルデンシャル・アセット・マネジメント・カンパニーのサンカラン・ナレン最高投資責任者(CIO)は、17世紀のオランダで起こったチューリップの球根バブルを引き合いに「ビットコインなしで生きていけるかって。それなら当時のオランダはチューリップの球根がなくても生きていけたのか。答えはイエスだ」と話した。

    ゆうちょ銀行(7182.T)の佐護勝紀副社長は、ビットコインの適正価格が100ドルとの見方を示し、同行が購入を検討するのはこの水準まで下落してからだと述べた。

    ビットコインBTC=BTSPは現在、8000ドル前後で推移している。

    適正価格が分からないため、機関投資家は買いだけでなく、空売りも敬遠している。

    アビバ・インベスターズのマルチアセット責任者、ピーター・フィッツジェラルド氏は「バブルというものは、最初に誰もが予想しないほど長期化し、予想を超えて膨らむことがあるため、空売りには慎重の上にも慎重を期す必要がある」と語った。

    米CMEグループ(CME.O)は12月にビットコイン先物を導入する予定だが、それでも大半の主要投資家は心を動かされていない。

    ただ、英大手ヘッジファンド企業マン・グループ(EMG.L)は、CMEの先物が始動すれば投資対象にビットコインを加える方針を示した。

    多くの投資家は、ビットコインその他の仮想通貨を支えるブロックチェーン技術への投資には関心を示した。

    世界最大の資産運用会社、米ブラックロック(BLK.N)のラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は「ビットコインには関心がない」としつつ、ブロックチェーンには将来性があると述べた。

    パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のマネジングディレクター、ヨアヒム・フェルス氏は「各地を飛び回って大勢の顧客と会うが、ビットコインについて聞かれることはまれだ」とした上で、ブロックチェーンの仕組みや、それが金融業界を一変させる可能性の研究には時間を費やしていると明かした。

    多くの出席者によると、仮想通貨に現在関心を示しているのは、富裕な個人投資家や、富裕層の資産を預かる企業に限られる。しかしギャラクシー・インベストメント・パートナーズのマイク・ノボグラツCEOは「機関投資家の参入は間もなくだ。かなり早くやってくる」と述べ、6─8カ月後にはビットコインに投資し始めると予想した。

    https://jp.reuters.com/article/bitcoin-summit-investors-idJPKBN1DK09B
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    1: 高低差速報
    ──ビットコインについて。

    「仮想通貨のバリューはゼロではないと思うが、個人的にはビットコインは良くて100ドルくらいの価値とみる。ITバブルの時はドットコム系の株価が上がったが、少なくともヤフーや楽天のサービスを利用する人が周りにいた。一方、仮想通貨がらみのビジネスをやっている人は知り合いに何人もいるが、売買している人は直接は知らないし、使っている人は見たこともない。その意味ではITバブルよりひどい

    「バブルがどこで止まるか誰にも分からないが、1万ドルくらいで止まるか、CMEが先物を(年内)上場する少し前に最高値をつけるかでは。最近も金融と無関係の友人からある仮想通貨についてアドバイスを求められたが、経験上、その数カ月後にマーケットがおかしくなったりする」

    ──CMEは先物上場で機関投資家の参入を見込む。

    「100ドルになったら当行も検討する。ただ、株もそうだが、こういう値動きのものをショートすることにリスクリターンが見合うタイミングはそうないので、当行は多分やらない。バブルだと思ったら近寄らないのが正しい選択だ」

    引用記事:https://jp.reuters.com/article/japanpostbk-interview-idJPKBN1DH07F
    BTC



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    1: 高低差速報
    欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は、ユーロ圏のマネーをコントロールするECBの能力に対して仮想通貨ビットコインが挑戦を突きつける可能性を一蹴した。

    オランダ出身の欧州証券市場監督局(ESMA)のスティーブン・マイヨール局長とLCHクリアネットのレックス・フーグダイン会長とパネル討議に出席した同副総裁は、17世紀に発生したチューリップバブルを引き合いに出し、「私は2人のオランダ人に囲まれており、従ってビットコインはチューリップのようなものだと言える。数日間で40%、50%上げ下げするものに賭けたい人のための投機手段だが、通貨でないことは確実だ。中央銀行や金融政策への脅威になるとは見ていないことは確かだ」と述べた。
     
    ビットコインは今年、752ドルから4921ドルの間で推移し、コンスタンシオ副総裁がフランクフルトで欧州システミックリスク理事会(ESRB)の会議で話した22日には3600ドル近辺で取引されていた
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-24/OWSY5F6KLVR401



    bitcoin



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    1: 高低差速報
    ビットコインは詐欺、取引行えば即解雇する-JPモルガンCEO


    チューリップ・バブル」より悪く、良い終わり方しないと指摘
    発言受けビットコイン価格は一時1%下落した

    米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)は12日、同行のトレーダーが仮想通貨ビットコインの取引を行ったとしたら解雇すると言明した。
      ダイモンCEOはニューヨークでの投資家会議で、ビットコインは「良い終わり方はしないだろう」と述べ、バブルがはじけると予言。「これは詐欺」であり、最古のバブルと言われる17世紀オランダの「チューリップ球根より悪い」と指摘した。
      同CEOはその上で、JPモルガンのトレーダーがビットコイン取引を始めたとしたら、「即座に解雇するだろう。理由は2つだ。当行の規則に反する上に愚かであり、いずれも危険なことだ」と語った。

    ビットコインの価格はダイモン氏の発言を受けて下落。ニューヨーク時間12日午後4時(日本時間13日午前5時)現在、1%安となっている。


    続きはソースで
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-12/OW6USK6KLVR401

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