高低差速報

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    ホリエモン×ひろゆきが大学生の将来を案じる。7割が「PCスキルに自信なし」で大丈夫か?

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    現段階でスマホスキルを極めても、ただの消費者にしかなれない?

    スマホ全盛の昨今、PCスキルに自信のない大学生が増えているという。
    このままスマホのスペックが上がれば、将来的にスマホとPCの境目はなくなるのだろうか?

    『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた! なんかヘンだよね」で、“ホリエモン”こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏が議論する!

    * * *

    ひろ NECパーソナルコンピュータの調査によると、7割の大学生が「PCスキルに自信がない」と思っているみたいです。
    こういう結果を知ると、スマホ全盛期なんだなぁと。

    ホリ てか、今の時代はPCスキルなんていらない気がするなあ。だって、PCを使わないといけない作業って、プログラミングくらいでしょ?

    ひろ う~ん。僕はPC推進派なんですよ。確かにスマホは便利ですけど、スマホのスキルが上がっても“スマホを利用した消費者”にしかなれない気がします。

    逆にPCを持っているとプログラムのほかに音楽や動画、アニメなども作ったりできる。
    そんな感じで、興味がある分野でクリエーティブな活動ができるスキルが身についたりするんじゃないかと。

    ホリ でもさ、今のスマホって相当スペックが上がってるし、音楽やイラストを作ることができるアプリだってあるよ。

    ひろ 確かにスマホでも動画制作アプリやプログラムツールとかはありますけど、仕事で使えるレベルのものはほとんどありませんよ。
    趣味の範囲ならいいですけど、仕事で使うレベルになると正直キツいと思います。

    ホリ そんなことないでしょ。

    ひろ 例えばプロが音楽を作るときって、MIDI規格の専用ケーブルやスピーカー端子、光ケーブルなんかもつなげるような環境が必要だったりしますよね。
    でも、スマホでできるのは、せいぜい拾った音源を少しイジる程度です。

    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/03/11/81406/
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    ★堀江貴文氏「僕が漫画をひたすら読む理由」

    私が生まれて初めてパソコンを手にしたのは中学生の頃だ。1985年、茨城県つくば市で科学万博が
    開催された年だった。中学の合格祝いとして、親から買ってもらったのが日立のMSXパソコン「H2」だった。

    学校から帰ってくると、深夜まで私はパソコンにかじりついてプログラミングをしていた。
    親には「勉強につかうものだ」「これからはコンピュータの時代になる」などと話していたが
    実のところ、私はただプログラミングをするのが楽しかった。私の知的好奇心を満たして
    くれる最高の遊びだったのだ。

    英数字のプログラミングをするだけで、きれいな絵を表示させたり、音楽を鳴らしたりすること
    ができる。当時友達の間でブームに湧いていたファミコンなんてそっちのけで没頭できた。

    誰かがつくったゲームの世界ではなく、自分でゲームの世界をつくってゆく面白さに、夢中に
    なった。コンピュータがつくりだす未来に想像が膨らみ、無機質な英数字のプログラミングの
    向こうに、総天然色の夢がきらめいて見えた。そうして私は、パソコンをグレードアップしな
    がら当時の標準言語「BASIC」はもちろん、様々なマシン語を覚え、より高度なプログラミングを
    マスターしてゆく。

    私の遊びはその後、時価総額何兆円というIT企業の価値を支えるプログラマーの仕事になり
    彼らの生み出した様々なサービスは私たちの生活をより豊かにしている。

    (一部抜粋)
    http://toyokeizai.net/articles/-/153124





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    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/011900018/

     2020年に小学校でもプログラミング教育が必須化されるということで、プログラミング教室が盛り上がっている。
    プログラミング教室には、やはり小さな子を持つ親御さんから、「ウチの子もプログラミング教室に通わせたほうがいいのでしょうか?」という相談が多く寄せられているという。

     親たちは子ども教育のためと思って、そうした相談をしている。そうした相談の裏側には、
    「プログラミングで論理思考が育つ」「IT社会ではプログラミング的思考は必須」――といった世間の論調があるように思う。

     だが本当に、プログラミングで論理思考は育つのだろうか。

     ここ最近、時折、プログラミング教室を取材させてもらっている。実際に自分の目で、子どもたちがどんな雰囲気
    でプログラミングをしているのかを見たいと思っているからだ。

     都内の繁華街にあるターミナル駅から、歩いて10分ほどの雑居ビルにあるプログラミング教室で取材させてもらった。
    まだ夕方と言うには早い時間だが、ランドセルを背負った子どもたちが、集まってきていた。

     その日、その教室では、子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」を使った授業を見させてもらった。授業といっても、
    教壇にいる先生の言葉を熱心に聞いたり、黒板に書かれたことをノートに書き留めたりというものではない。どちらかというと、
    子どもが自由にプログラミングを楽しんでいるのを、先生がサポートする程度にそばにいる、というものだ。

    生徒は小学校低学年の子どもたち。勝手気ままにパソコンやタブレット端末を使って、自分の作品を作っている。
    まだ時間が早いせいもあり、生徒の子どもは二人だけ。小学4年生の女の子と男の子だ。二人はそれぞれ、スクラッチを使って自分なりのゲームを作っていたのだ。
     「これはどんなゲーム?」と女の子に聞いてみる。普段教室にいない大人(私のこと)がいるので、子どもらはそれなりに意識をしており、
    私の質問に対して得意げに説明を始める。そのゲームは横スクロール型のゲームで、スーパーマリオのような感じの作品だった。
    その子はかなり本格的なゲームを作っていた。おそらく普通の大人は、何面もクリアできるように設計されたそのゲームを見たら驚くのではないだろうか。

     だが、ここで私が驚いたのはそれだけではない。そのゲームを作った本人(女の子)は、「ゲームバランスがまだ悪いんだよね」
    などと言いながら、自分でプレイしたり、もう一人の男の子に試遊させて感想を聞いたりしているのである。
    つまり、ゲームを作りながら、自分できちんとそのゲームに対する反省までしているのだ。

    (続きはサイトで)





    baka

     
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    意識低いワイ
    「言語?JavaとかめんどくせえしVBでええやろ」
    「DB?タダのSQL Serverあるやろ、あれでええわ」
    「コミットとかプッシュとかようわからんわ、一人でやるんやからソース管理なんていらんわ」
    「なんやラズパイって?ヤジュパイの仲間かなんかか?」



     
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