高低差速報

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    プログラム


    1: 高低差速報
    「IT対応」できなかった人の末路
    「プログラミングへの一定の知識や技術が、近い将来のビジネスでは欠かせない」という前提で、習得を怠るとどんな職業人人生になるのだろうか――。必要以上に煽る気はなく、冷静に考えたい。40代以上がかつて体験した「IT化」の歴史と、実例を踏まえて検討する。

    1990年代半ばの「Windows95」によるIT化の波により、各職場の執務風景がそれまでとは一変した。従業員には会社が購入したパソコンが貸与され、社外への連絡はメールで行うようになり、社内・部内の連絡もイントラネットなどで行われるようになった。基本はOJT(実務教育)で、IT化への対応を迫られたのだ。

    筆者は当時、大手メーカーで企画や編集の仕事をしており、紙媒体でもIT化の波を受けてデジタル入稿を行うようになった。面倒見のよい社風だったので、取引先のベテランデザイナー(紙媒体の制作者)にも、パソコンを使ったデジタル入稿の講習会を実施した。

    だが、なかにはデジタル入稿の技術を習得できなかった年配デザイナーもいた。本人は「これ以上、迷惑をかけるわけにはいきません」と職を辞し、取引も途絶えてしまった。

    少子高齢化が進む現在では、年齢別構成の未来予測に基づくと「2025年に全国民の3割が65歳以上になる」というデータもある。一方で「生涯現役で働きたい」という人の数は増えている。

    ただし、定年世代の「就労意欲」と現状の求人はミスマッチがある。「現役時代に培った業務の延長線上の仕事がしたい」求職者と、「特別な技術がない限りは、単純作業などの補助的な業務が多い」求人内容というギャップだ。

    この視点や、冒頭で紹介した「小学生から~」の話で考えると、プログラミング技術というのは有望だ。ただし、自らは独学で技術を会得した真子氏は、こうも釘を刺す。

    「プログラミング技術習得の時間は、プロトタイプをつくれるレベルになるまで100時間、エンジニアとして働けるレベルになるまでは1000時間が目安です。かつての私のように独学で、周囲に質問できる人がいない場合は、この5倍かかるでしょう」

    たとえば「そこまで根気が続く自信はないが、プログラミング自体は気になる」という人には、1日講習会に参加する手もある。少なくとも生涯現役をめざすには、「なんとか逃げ切ろう」ではなく「IT社会の進展についていくしかない」のだ。
    http://biz-journal.jp/2017/07/post_19641.html
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    ●はじめは難しいものではなく ビジュアルプログラミング言語を使おう

     プログラミング言語には「C♯」「C++」「JavaScript」「Python」「Ruby」など、いくつもの種類があり、それぞれが異なる体系と記述法を持っています。これらは基本的に英数字の組み合わせで記述され、プログラミング言語に触れたことがない人が見ると、書かれている内容が何を意味しているのかは、ほとんどわからないでしょう。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170430-62963284-trendy-sci




    eyecatch-20131015
     
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    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/011900018/

     2020年に小学校でもプログラミング教育が必須化されるということで、プログラミング教室が盛り上がっている。
    プログラミング教室には、やはり小さな子を持つ親御さんから、「ウチの子もプログラミング教室に通わせたほうがいいのでしょうか?」という相談が多く寄せられているという。

     親たちは子ども教育のためと思って、そうした相談をしている。そうした相談の裏側には、
    「プログラミングで論理思考が育つ」「IT社会ではプログラミング的思考は必須」――といった世間の論調があるように思う。

     だが本当に、プログラミングで論理思考は育つのだろうか。

     ここ最近、時折、プログラミング教室を取材させてもらっている。実際に自分の目で、子どもたちがどんな雰囲気
    でプログラミングをしているのかを見たいと思っているからだ。

     都内の繁華街にあるターミナル駅から、歩いて10分ほどの雑居ビルにあるプログラミング教室で取材させてもらった。
    まだ夕方と言うには早い時間だが、ランドセルを背負った子どもたちが、集まってきていた。

     その日、その教室では、子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」を使った授業を見させてもらった。授業といっても、
    教壇にいる先生の言葉を熱心に聞いたり、黒板に書かれたことをノートに書き留めたりというものではない。どちらかというと、
    子どもが自由にプログラミングを楽しんでいるのを、先生がサポートする程度にそばにいる、というものだ。

    生徒は小学校低学年の子どもたち。勝手気ままにパソコンやタブレット端末を使って、自分の作品を作っている。
    まだ時間が早いせいもあり、生徒の子どもは二人だけ。小学4年生の女の子と男の子だ。二人はそれぞれ、スクラッチを使って自分なりのゲームを作っていたのだ。
     「これはどんなゲーム?」と女の子に聞いてみる。普段教室にいない大人(私のこと)がいるので、子どもらはそれなりに意識をしており、
    私の質問に対して得意げに説明を始める。そのゲームは横スクロール型のゲームで、スーパーマリオのような感じの作品だった。
    その子はかなり本格的なゲームを作っていた。おそらく普通の大人は、何面もクリアできるように設計されたそのゲームを見たら驚くのではないだろうか。

     だが、ここで私が驚いたのはそれだけではない。そのゲームを作った本人(女の子)は、「ゲームバランスがまだ悪いんだよね」
    などと言いながら、自分でプレイしたり、もう一人の男の子に試遊させて感想を聞いたりしているのである。
    つまり、ゲームを作りながら、自分できちんとそのゲームに対する反省までしているのだ。

    (続きはサイトで)





    baka

     
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