高低差速報

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    ベーシックインカム



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    Faebookのマーク・ザッカーバーグCEOが7月5日、ベーシックインカムに関する持論を投稿した。アメリカのアラスカ州の事例を紹介しながら、「教訓になるかもしれない」などと述べている。

    この日、ザッカーバーグ氏は週末に妻のプリシアさんとアラスカ州を旅行したとコメント。「アラスカの社会的セーフティネットプログラムは、私たちの国にいくつかの良い教訓を示してくれる」として、州の石油事業によるベーシックインカムについて紹介した。

    アラスカ州は石油資源による公益ファンドの運用益から、年間一人当たり1000ドル(約11万円)を全住民に給付している。ザッカーバーグ氏は州が全て石油事業の収益を使うだけではなく、住民に還元している点に着目。Facebookを立ち上げた初期の段階で学んだ教訓を思い出したという。その教訓とは次のような内容だ。

    「組織は借金をしているときと、収益が高いときとでは考え方が大きく異なる。お金を失っているときは、考え方は生き抜くことに依存する。しかし、収益を上げているときは、将来について自信を持っているし、投資をしてさらに成長する機会を探す」

    ザッカーバーグ氏は、このベーシックインカムが、「精神的な勝利を作り出した」として、「他の国にとっても同様の教訓になるかもしれません」などと述べた。

    ホワイトハウスは2016年、AIやロボットが数年間で何百万という雇用を人々から奪う可能性があるという報告書を出しており、すべての人々に生活費を供給する「ベーシックインカム」の導入について関心が高まっている。テスラのイーロン・マスクCEOは2月、「今後自動化で仕事が失われていくことを考えると、普遍的なベーシック・インカムが近い将来必要になるだろう」と、セーフティネットのあり方について発言している。

    ザッカーバーグ氏のベーシックインカムに関する言及は、5月に母校ハーバード大学での卒業式スピーチに続いて2回目だ。アラスカ州のベーシックインカムについては、州の配当金が貧困線の2~3%より大きいとする調査があるが、批判もある。アラスカ大学のスコット・ゴールドスミス教授は、アラスカ州では配当金が一括で支払われるため、生活の維持ではなく、耐久消費財の購入に使われていると指摘する。ゴールドスミス氏は、一度配当金の支払いを始めると、それを止めることは難しいなどと述べた。
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/06/mark-zuckerberg-basic-income_n_17401982.html

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    「ベーシックインカム(basic income、最低所得保障、以下BI)」に関する議論が、世界中でにわかに熱を帯びている。

    BIとは「勤労するかどうかにかかわらず、国がすべての個人に無条件で一定の所得を支給する」というものだ。
    2016年6月にはスイスでBI導入の是非を問う国民投票が行われた。提案の内容は「大人には月2500スイスフラン(約28万円)、子どもには625スイスフラン(約7万円)を支給する」。
    結果は反対多数で否決されたものの、国内外から大きな注目を浴び、投票者の4分の1弱に当たる23.1%が賛成票を投じた。


    http://toyokeizai.net/articles/-/171230




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    日本の平均年収はおおよそ400万円前後。それを大きく上回る「年収1,000万円超の人」とはどのような人なのだろうか。このシリーズでは、「年収1,000万円調査」と題し、マイナビニュース会員のうち個人年収1,000万円以上の人を対象に、行動や性格などについてアンケートを実施している。

    今回のテーマは「ベーシックインカムの是非」。年齢・性別などに関係なく、最低限の生活を送るのに必要な額の現金を全国民に定期的に支給するという構想だ。

    以前に実施した同様のアンケート(回答者の年収に限定なし)では、6割がベーシックインカムの導入に賛成するという結果になった。それでは、年収1,000万円以上の高所得者はベーシックインカムについてどのように考えているのだろうか。賛否とその理由について尋ねてみた。

    Q. あなたは「ベーシックインカム制度の導入」についてどう思いますか

    ・導入してほしい……33.3%
    ・導入してほしくない……66.7%



    Q.その理由を教えてください
    「導入してほしい」という人の意見

    ■安心できる
    ・「間もなく定年なので、その方が安心かも」(56歳男性/神奈川県/その他電気・電子関連/IT関連技術職)
    ・「生活が保障されていれば、精神的に安心できる」(59歳男性/東京都/専門商社/事務・企画・経営関連)
    ・「みんなが幸せに暮らせそうだから」(24歳女性/愛知県/インターネット関連/IT関連技術職)
    ・「働く立場からすると、安心感を得られるのが一番だと思う」(57歳男性/東京都/生命保険・損害保険/事務・企画・経営関連)

    ■経済成長につながる
    ・「やはり経済成長には賃金が必要なので。社会不安にならないようにも」(49歳男性/東京都/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
    ・「富の再配分」(56歳男性/石川県/その他電気・電子関連/メカトロ関連技術職)
    ・「経済合理性にかなっているので」(51歳男性/岐阜県/インターネット関連/事務・企画・経営関連)
    ・「財政面で現況より好転する場合に限る。今より悪化するのなら反対」(53歳男性/千葉県/建設・土木/事務・企画・経営関連)

    (中略)

    「導入してほしくない」という人の意見
    ■モチベーションが下がる
    ・「働くモチベーションをなくす人が多そうだから」(54歳男性/千葉県/精密機器/IT関連技術職)
    ・「働く意欲のない人間が増えるから、そのお金の負担はばかばかしくて払いたくない」(60歳男性/愛知県/官公庁/公共サービス関連)
    ・「あると助かるが、努力しなくなるからいらない」(39歳男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理/営業関連)
    ・「最低限の生活を保障するという意味では、導入に賛成の方であるが、働かない人が増えてしまい、良い結果とはならないように思うから」(59歳男性/大阪府/教育/その他・専業主婦等)
    ・「自分は、困っていないから。支給されると、働く意欲が低下しそう」(56歳男性/新潟県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

    ■財源がない・負担が増えそう
    ・「結局は収入の高い人の負担が増えるから」(61歳男性/京都府/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
    ・「高収入の人に渡すのは税金の無駄遣いになるから。低収入者限定ならOK」(51歳男性/神奈川県/その他メーカー/営業関連)
    ・「生活費用は個人が仕事をして賄うのが当然だと思うから」(42歳男性/大阪府/その他電気・電子関連/メカトロ関連技術職)
    ・「公共サービスの低下が懸念される」(50歳男性/神奈川県/通信関連/営業関連)

    (中略)

    総評
    年収1,000万円以上の人のうち、「ベーシックインカムを導入してほしい」と考えている人は3割、「してほしくない」という人は7割で、賛成派が6割となった以前のアンケート(回答者の年収に限定なし)とは逆の結果となった。
    賛成派の意見を見てみると「導入により安心して暮らせるようになるのでは」と推測する回答が主流で、「みんなが幸せに暮らせる」「もうすぐ定年なので」などの意見が寄せられた。また、前回のアンケートと比べると、「貧困や格差問題の解消につながるのでは」という主旨のコメントが多かった。
    一方、反対派の意見では「モチベーションが下がる」という意見のほか、「公平ではない」「税金が増えそう」という声が集まった。特に年収1,000万円以上を対象とした今回のアンケートでは「高所得者ほど負担増になるのでは」と懸念する声もあがった。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/066/




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    1高低差速報
    労働力確保するためとかわけわからないこといってわざと無駄な仕事を作りまくって自動化しようとせず

    最低賃金とか終身なんとかとかで会社に社会保障肩代わりさせてるせいで無能なやつを首に出来ず有能なやつが評価されず

    学問、研究、創作活動は短期的には食っていけないからと言って優秀な人材が無駄な仕事やバイトに従事する

    そんな国であってほしくない

    BIに反対する人は大抵ニートに金渡したくないとか言うけど目の前のことしか見えない馬鹿だよね

    ナマポよりマシだし、雇用確保のための無駄な公共事業とかのほうがよっぽど無駄だし

    因みにBI導入されれば長期的には機械化効率化によりいい意味で物価が下がる(コストプルデフレ)のでBIの必要額は減少します





     BASIC-INCOME-monitor
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    1高低差速報
    http://diamond.jp/articles/-/10608?page=4
    (中略)

    先入観を捨てて考えてみると、ベーシックインカムは富の再配分の仕組みとして、
    またいわゆるセーフティー・ネットとして理想に近い制度だと思える。日本でも是非実現したい。
     しかし、率直に言って、ベーシックインカムは日本で実現しないだろう。
     なぜか。それは、制度がシンプルすぎて官僚の仕事と権限が減るからだ。
    たとえば、社会保険庁も、
    公的な年金の運用も、雇用保険も不要だとなると、厚生労働省は大いに抵抗するだろう。
    生活保護のような自治体にとっては余計な荷物的な仕事であっても、これがなくなって、権限を手放すことになるとすれば抵抗があるかも知れない。
     ただし、ベーシックインカムの考え方は政策を考え、制度を設計する上で生かすことができる。
     政策を評価する際に、「シンプルさ」「公平さ」「自由さ」「格差是正効果」「低コストな制度」の五つの視点を持つことが有効だ。
     たとえば、現在の公的年金制度は、複雑で、世代間の公平を欠いていて、
    受給したお金の使い方は自由だが、ここしばらくは相対的に豊かな高齢世代に富を移転し、
    運営コストが大変高いという意味で、上手くできている制度ではない。
     逆に、官僚あるいは、官製情報に頼るメディアからの評判はすこぶる悪いが、子供手当は、
    仕組みが単純で、「子供を持っている人」という区別が不公平かも知れないが、
    使い道も自由で(借金を返してもいいし、パチンコに使ってもいいではないか!)、低所得者への再配分になっているし、
    運営コストは安いから、そう悪い制度ではない。「バラマキだ」という批判があるが、公共事業のように偏ったお金の使い方をするよりは、
    公平にばらまく方がずっといい。
     ベーシックインカムについては、現金による給付であることや、労働など何らかの我慢の対価としてでなくお金を渡すことなどに
    「抵抗感」を持つ人がいるかも知れないが、よく考えてみて欲しい。そう悪いものではないはずだ。
     筆者は、現在のもろもろの制度を「ベーシックインカム的」に徐々に変えていけばいいと思っている。




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