高低差速報

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    1: 高低差速報
    電機トップ技術者1000人流出 中韓、70年代から引き抜き 監視強化で国益タヒ守は限界

    1970年代半ばからのおよそ40年間で、日本の電機メーカーから少なくとも1000人超に上る国内トップクラスの技術者が韓国、中国を中心とするアジアのメーカーに流出したことがわかった。
    主に90年代以降の大量リストラであふれた日本の中核人材を中韓などが招請し、アジア勢躍進の立役者を演じた。
    中韓などへの人材移動は峠を越えたようだが、さらなる先端技術の国外流出が続く恐れがあり、政府も対応策の検討に入った。
    https://www.nikkei.com/article/DGXKZO22020410W7A001C1EA4000/?dg=1




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    1高低差速報
    http://www.toushin-1.jp/articles/-/2746






    東芝のトップには文系が多く、日立は全員が理系
    まず、東芝の結果から見てみましょう。1939年に東京芝浦電気が発足後、現在の社長である綱川智氏は
    19代目の社長となりますが、このうち経歴が確認できなかった1人を除くと、理系社長は7人、
    文系社長は11人と、文系社長のほうが多いという結果になります。
    一方、日立は創業社長である小平浪平氏から数えて現在の社長の東原敏昭氏は11代目の社長となりますが、この間、全員が理系出身者でした。
    ちなみに、両社には社長の在任期間でも大きな違いが見られます。単純計算では、東芝は約4年(1939年から現在までの78年間÷19人)、
    日立は約8年(1928年から2017年までの89年÷11人)と、2倍もの開きがあるのです。
    それだけ、日立のほうが長期政権の社長が多く、東芝は社長の入れ替わりが頻繁であったということになります。
    このように、歴代社長の出身学部と在任期間だけを見ても、同じ重電メーカーではあるものの東芝と日立には大きな違いがあることがわかります。 (以下略)



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