高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    ユニクロ


    1: 高低差速報
    「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングの海外事業が好調だ。直近の決算は売上高、純利益ともに過去最高を更新。これまでアパレル企業の世界3位は米国のギャップ(GAP)だったが、それを抜いて世界3位の座を固めつつある。「2020年に連結売上高3兆円」という目標は達成できるのか。『図解!業界地図2018年版』(プレジデント社)の著者が分析する――。

    引用記事:http://president.jp/articles/-/23560
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    1: 高低差速報
    「アマゾン出店してもメリットない」 ユニクロ柳井社長

    ファーストリテイリング 柳井正会長兼社長に聞く
     ネットの巨人アマゾンによる衣料品販売の拡大に、小売業界は危機感を抱く。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に今後の戦略を聞いた。

     よく「アマゾンのネット販売に出店しないのか」と聞かれます。私たちは出店しません。メリットがないからです。様々なブランドのワンオブゼムになってしまうし、アマゾンに商品が値下げされては、ブランドにマイナスになると考えています。


    引用記事:http://www.asahi.com/articles/ASKD201W4KD1ULFA02G.html
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    1高低差速報
    柳井氏が若者の海外留学を支援するのにはワケがある。優秀な人材であっても
    「同調圧力がすごく強い日本の中では、『自分』がない人になっていく」とみるからだ。

    同調圧力の強さの例として、柳井氏はゴルフ場での食事を挙げた。ラウンド後の食事で
    誰かがラーメンと言えば全員ラーメンに、カレーライスと言えば全員カレーライスになる。
    柳井氏は「それでは世界で戦えない。リーダーシップを発揮できない」と指摘する。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HWO_S7A510C1000000/



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    1: 高低差速報
    http://president.jp/articles/-/21640?page=2

    ◆英語公用語化「丸5年」でも、社員は「困っています」
    実際に英語が公用語となることでどんな変化があったのか?
     「ユニクロ」を世界展開しているファーストリテイリング(2012年3月に英語公用語化への移行を実施)の社員に聞いてみました。

    【社員Tさん(20代男性)】

    英語に対する意識は確かに上がりましたが、同じ部署の日本人同士は日本語で会話することがほとんどです。日本人同士で英語を使うことは、
    めったにありません。(会議などでは)頑張って英語を使いますが、日本語に比べると言いたいことが表現できず、困っています。
    (社内の英語)研修などで学ぶ機会はあるのですが、業務をこなしてから勉強となると、正直、やる気も上がりきらないことも多いです。
    TOEICも受けていますが、仕事で使う英語だけでスコアアップはできないので、参考書を買って自習しています。これからは英語ができないと、
    昇進にも影響しそうですから、必タヒです。

    【社員Aさん(30代女性)】

    私は海外支社の人とメールでやり取りをすることが多く、その時は英語を主に使っています。ただし、直接会うわけではなく、
    メールで使う程度の英語が理解できればいいので、それほど苦労はしていません。メールなら、わからない英単語があっても辞書で調べて理解する時間がありますからね。
    会社全体を見ると、公用語を英語にしても、部署によってその浸透度はかなり違いがあります。海外の支社や取引先と連絡をよく取る人は英語必須ですが、
    日本人同士だと会議をしても日本語で進めてしまうことがほとんどです。大人数であったり、上司が同席したりする会議であれば頑張って英語を使いますが、
    言いたいことの5割も言えないのが正直なところです。
    他にも数人に聞きましたが、多くが似た内容の回答でした。国内にいて、日本人同士であれば日本語で話してしまう。まあ、それは仕方ありません。
    ただ、全社員を調査したわけではないですが、どうやら完全公用語化への道は険しいと言わざるをえません。

    *編注:ジャーナリスト溝上憲文氏がユニクロの30代の管理職業務の女性に取材したところ、
    「目標のTOEIC700点をクリアするまでオンライン学習が義務づけられている」「文書の日英併記などの業務も加わり、生産性は落ちた」
    「国内の店舗従業員にとって日常業務での英語の必要性も感じず、忸怩たる思いで辞めた人もいる」といったコメントが返ってきたという




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    1高低差速報
    ユニクロ、脱・セール頼み 国内売上高横ばい

     ファーストリテイリング傘下のユニクロが、「セール」だけに頼らない売り方を模索している。13日発表した2016年9月~17年2月の
    国内ユニクロ事業の売上高は4551億円で、前年同期とほぼ横ばいにとどまった。一部商品の値下げの正式表明から1年。
    抑制する週末セールに頼らず、どう平日から集客して販売するか。堅調に利益が持ち直す一方で、新たな課題が生まれている。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HKU_T10C17A4000000/

     


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