高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    ルール


    1: 高低差速報

    ルール1?欲しいと思った1カ月後に買う

    食費や家賃は別にして、衣服や、外食、携帯のアプリといったものは、それが本当に必要だったら1カ月後も必要だと感じるわけです。つまり、1カ月待って必要だったら、そのときに買えばいい。

    かといって、1カ月、ただただ我慢を続けるのはしんどいですよね。なので、その間は、いろいろ調べてみてはどうでしょうか。たとえば、自転車が欲しくなったら、自転車にはどんな機能やブランドがあるのか、それを安く手に入れる方法がないのかを調べまくる。そうやって情報収集をしていれば、1カ月なんてあっという間に経ちます。

    欲しいものは「知識として」手に入れよ

    ただ、僕の経験では、いろいろと調べていくうちに、「これは買う必要があるのか?」と思い至り、結局は買わないことがほとんどです。ということで、「欲しい」と思ったら、なんでも1カ月待つということをするだけで、モノに対する考え方は随分改善します。

    人間であれば誰しも「欲しい」という欲望があるでしょう。しかし、それを「満たす」ことは永遠にできません。たとえば、高級自転車を10万円で買ったとしても、「もっといい機能のもの」「新しいデザインのもの」というように、その願望は止められません。それを満たし続けた人とそうでない人で、得られるものの差はそこまでありません。

    そこで、そのときにぜひ試していただきたいのが、「知識として手に入れる」ということです。10万円の自転車に乗りたいのであれば、お店に行って実際に試乗してみる。そうすると、「だいたいこんな感じか」という知識が得られます。つまり、必ずしも買って所有することが、満足の本質ではありません。

    ルール2?「自分にごほうび」をしない

    社会人になると、「おごって満足する人」に遭遇することがあります。自分の精神的な満足のためにおカネを使うタイプの人です。ただ、こうした精神的安定や満足感を得るためにおカネを使う、ということをやめてみると、案外、おカネを使う機会が少ないことに気がつきます。

    こうしたおカネの使い方の中でも、特に愚行だなと思うのが、「自分にごほうび!」というやつです。外食もこれに入るかもしれませんね。人におごるのであれば、もしかしたらめぐりめぐって自分にメリットがあるかもしれません。しかし、自分にごほうびをしたところで、給料が増えることはありません。

    つまり、「自分へごほうび=損失」です。そして、その損失は簡単に埋めることができません。仕事やプライベートでイヤなことがあるたび、自分のためにおカネを使っていると、生活コストがどんどん高くなっていきます。絶対にやめるべき習慣のひとつですね。
    http://toyokeizai.net/articles/-/189384




    maxresdefault

    関連記事





    1高低差速報
    20日の初任給でお前の奢りで飲みに行くぞって言ったら用事あるからって拒否しやがった
    会社の先輩より大事なものってなんやねん
    仕事も出来んくせにほんま腹立つわ




    basic10_00eye-catch

     
    関連記事



    1高低差速報





    関連記事

     

    このページのトップヘ