2ちゃんねるのコメント


1高低差速報
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20161121-00064659/

(中略)

「ワークライフバランスが大事ですから」といった表情で、ひょうひょうと定時でオフィスを後にしようとするのです。こういう部下に上司はキレそうになります。

「残業はしてほしくないけど、今日やるべきことが残っているなら残業してでも今日じゅうにやれよ!」
と言いたいのです。しかし今の世間の風潮は、この言い分を許してくれません。
「絶対達成」よりも「残業ゼロ」が優先される世の中だからです。しかも何が成果なのか、何が組織の目標なのかが曖昧な部署においては顕著です。
総じて作業密度が低いので、だらだら長時間労働をしますし、「残業をゼロにしろ」と言われれば、
作業密度はそのままで、ただ残業せずに帰るだけ。先述した工場や店舗とは働き方が異なるため、
今日の仕事を明日にまわしてもいい、さらに来週にまわしてもいい、
上司から指摘されない限りやらなくてもいい……という姿勢が身についているためです。仕事があるのに残業せずに帰ってしまうのです。
仕事があるのにも関わらず残業せずに帰って問題がないのであれば、
その仕事は必要のないものだったのです。もし必要な仕事であるならば、他の誰かに必ずしわ寄せが来ます。
ポイントは作業密度です。作業密度の高い状態で長時間労働をするのはよくありませんが、
恒常的に作業密度が低い状態が続いているなら、むりやりにでも労働時間を短くし、時間あたりで処理する仕事量を増やすようにしましょう。
いったん作業密度の低い状態で働く習慣を身に付けてしまうと、なかなかこのクセは治らないからです。




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