高低差速報

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    不動産


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    積水ハウス、「地面師」を告訴 詐欺容疑で55億円被害か
     
     土地の購入代金をだまし取られたとして、積水ハウスは15日、詐欺容疑で警視庁に告訴状を提出した。被害額は55億円に上るとみられる。他人になりすまして無断で土地を売買する「地面師」にだまされた可能性があり、警視庁は告訴状を受理し、実態解明を進める。

     同社によると、4月に東京都品川区西五反田の土地(約2千平方メートル)を所有者とされる人物から購入する契約を結び、代金70億円のうち63億円を支払った。同社が所有権の移転登記をしようとしたところ、所有者側から提出された書類が偽造と判明し、法務局で登記申請が却下された。その後、所有者側とは連絡が取れなくなったという。

     同社は今月7日に発表した2017年2~7月期連結決算で、支払った土地代から預かり金を差し引いた55億5900万円を特別損失に計上した。購入代金の回収が困難になったと判断した。


    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG15H8P_V10C17A9CC1000/
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    夢の別荘地、10万円投げ売り 「もはや財産ではない」
    http://www.asahi.com/articles/ASK8B455KK8BUUPI002.html

    ■負動産時代
     お金を払ってでも土地を処分したい人たちがでてきた。1990年前後のバブル期、別荘にあこがれたサラリーマンたちが高値で別荘やリゾートマンションを購入した。あれから30年。人口減を背景に地価の下落は止まらず、タダでも買い手がつかない。この春、静岡・伊豆の別荘地を買値の130分の1で売った男性もその一人だ。

     契約は東京・帝国ホテルのラウンジだった。
     まだバブルだった1991年初め。伊豆半島の丘陵地の一角に約300平方メートルの別荘地を購入した時のことを、大分県に住む男性(78)は鮮明に覚えている。当時は首都圏暮らしのサラリーマン。老後はゆったりした場所で過ごしたいと夫婦でドライブしながら物件を探し、1300万円の大枚をはたいた。

     男性は今年3月、その別荘地を更地のまま手放した。売値は10万円。手数料や広告費として仲介した不動産業者に21万円支払ったため、差し引き11万円のマイナスだ。それでも男性は「ほっとした」という。



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    中略
    シリコンバレーの社会的な失敗の事例をいくつか紹介しよう。ひとつは貧富の差だ。2016年末に「オープン・インパクト(Open Impact)」というNPOが発表したレポートによると、シリコンバレーに住む「ミリオネア」や「ビリオネア」の数は7万6000人にも上るが、その一方で住民の30%近くは日々の食事もままならず、公的、私的の何らかの生活サポートに頼っているという。30%とはかなりの割合だ。

    ホームレス人口も、豊かな土地からは想像できないほどに多い。スタンフォード大学があるパロアルトや米Google本社のあるマウンテンビューを含むサンタクララ郡の調べでは、2017年1月時点で同郡のホームレス人口は7394人で、前回調査のあった2015年から838人増えた。

    中でも25歳以下の若者や子供が、全ホームレス人口の3分の1を占めているという。実際、最近はサンフランシスコでもシリコンバレーでも、街を歩いているとホームレスの人々があまりに多いのに、異常な印象を受けるほどだ。

    住宅価格は100万ドルを突破
    住宅問題も同様に深刻だ。住宅価格の高騰げが止まらず、サンタクララ郡では2017年5月時点で、一戸建ての中間価格が前年度から9.3%上昇して109万3000ドルになった。米Facebook本社のあるメンロパークを含むサンマテオ郡の中間価格は138万5000ドルでさらに高い。

     しかも中間価格の数字は実態を表していない可能性がある。シリコンバレーでよく目にする売家には、300万ドルや500万ドルと値札が付けられている。サンフランシスコ市内でもワンベッドルームのアパートの賃貸料が、今や4000ドルを超えているのも珍しくない。現実離れした現象と言えないだろうか。

    住宅問題には解決策が見当たらないため、シリコンバレーはますます勝者しか住めない場所になっていくはずだ。こうした住宅問題や格差問題、ホームレス問題は、当然のことながら互いに関連している。今はまともな住宅に住めなくなった家族がキャンピングカーの中で生活したり、路上のホームレスになったりしている状態だが、そのうち彼らはシリコンバレー自体にいられなくなってしまうだろう。

    年収1000万円超でも住めないサンフランシスコ
     そして、勝者しか住めないというその「勝者」もどんどんレベルアップしている。賃貸情報スタートアップの米Radpad(ラッドパッド)の調査によれば、米AirBnBや米Uber Technologiesなどサンフランシスコに本社を構えるテクノロジー企業に勤める中級、上級レベルのエンジニアは、会社に歩いて通える距離に住もうとすると、年収の50%前後を賃貸料に費やす必要があるという。

     東京の視点から見ると、歩いて通える距離に住むこと自体が贅沢に見えるかもしれない。しかし彼らは10万ドル(約1100万円)を超える年俸をもらっている。そうした彼らすら、サンフランシスコには住めなくなっているのだ。社会の下から順に、この土地の排他作用が働き、それが徐々に上のレベルにまで進んでいる。

     昔から高級住宅地はどの都市にでもあるから、シリコンバレーが超高級住宅地域になっても何もおかしくなという考え方もあるだろう。しかし新しい生活方法を提示するはずのテクノロジーが、社会面では昔からある問題を強化してしまっていることがとても残念なのだ。本来であれば今頃は、テクノロジーの力によってもっと違った未来を生きているはずではなかったのか。
    以下ソース
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/060200138/072800107/




    siliconvalley

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    不動産・住宅情報サイト「HOME'S」による、「HOME'S住みたい街ランキング」の第一弾、首都圏の「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキングが、2017年2月7日に発表されました。

    買って住みたい街と借りて住みたい街は、「HOME'S」で住まいを探すユーザーの検索や問合せ数をベースに算出した"実際に探されている街/駅"のランキング結果です。

    都心の地価上昇が影響

    買って住みたい街は分譲マンション、分譲一戸建て、中古マンション、中古一戸建てを探している街から、借りて住みたい街は賃貸物件を探している街から算出した順位。

    首都圏の「買って住みたい街」ランキングからみていきましょう。

    1位は、「船橋」(JR総武線ほか)。ここ3年で初めて東京都以外の駅がトップとなりました。
    近年、都内を中心に物件価格が上昇したため、都内へのダイレクトアクセスが可能で、交通利便性が確保された近郊エリアの順位が上昇したのでは、と考えられています。

    2位は、「目黒」(JR山手線)。これは駅前の大規模再開発によって極めて話題性の高い新築マンションが分譲された影響のようです。

    3位以降は、「浦和」(JR京浜東北線ほか)。4位は「戸塚」(JR横須賀線ほか)、5位は「柏」(JR常磐線ほか)、6位「流山おおたかの森」(つくばエクスプレスほか)、7位「津田沼」(JR総武線ほか)と続きます。

    近年急激に価格が上昇した首都圏中心部~近郊の新築マンション・戸建供給エリアが軒並みランキングから後退し、
    替わって都心周辺へのダイレクトアクセスが可能で、交通利便性が確保された近郊~郊外の駅が上位に登場する状況が見られます。

    「借りて住みたい街」ランキング

    「借りて住みたい街」ランキングは、「恵比寿」「吉祥寺」などの人気駅を抑えて、「池袋」が1位となりました。また、2位の「三軒茶屋」を始め、5位「中野」、6位「高円寺」、
    7位「恵比寿」など都心南西部(城南・城西エリア)に位置する駅が数多くランキング上位に登場しています。

    あなたの住みたい街は何位でしたか?

    2016年1月1日~2016年12月31日、「HOME'S」に掲載された賃貸物件/購入物件のうち、問合せの多かった駅名をそれぞれ集計。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12642017/
    2017年2月7日 13時27分 東京バーゲンマニア 





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    http://www.cyzo.com/2017/01/post_30985_entry.html

     2020年の東京五輪開催により、さらなる発展が期待される湾岸エリア。その中心地、豊洲にそびえる高層マンションの33階、
    約70平米の部屋からは、窓越しに東京タワーとスカイツリーの両方が見渡せる。
     西田由香里さん(仮名・39歳)は、この部屋に夫と小学生の息子と3人で暮らす。
     いわゆる「勝ち組」を絵に描いたような湾岸エリアのタワマン生活は、さぞかし優雅なものだろうと思いきや、その実態は「カツカツ」という言葉がふさわしい。
    「子どもが小学校に行っている間は、スーパーでパートをしています。同じマンションの住人に見られたくないので、
    電車で30分ほど離れた場所で。食費も、月5万円にまで切り詰めています」 【続きはサイトで】



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