高低差速報

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    人生



    1: 高低差速報
    ホリエモンがお金と貧困の関係についての衝撃的な見解を披露している。
    今回取り上げたのは、「貧困層の割合が増えてきて、社会問題になっています。堀江さんは、
    『お金の本質は信用なので、皆がお金だと思っているモノは幻想』と言われておりますが、
    そのことを認識できれば、貧困から脱出できるというほど簡単な話でもないかと思います。
    たしかに、マインドが与える影響は大きいと思うので、現実にお金がなくても、前向きに生きて行く事ができれば、
    いつかは貧困から脱出できるかもしれません。
    そんなお金はなくても前向きに頑張っている人達に対して次なるアドバイスを贈るとすれば、どのような言葉になりますか」という質問。


    ホリエモンは、「んー、お金と豊かさって現代社会ではそんなに相関性は高くないと思うんだよね。
    家とか車とか結婚とか子供を持ちさえしなければ、そんなにお金って必要ないよ」と回答。
     
    お金と貧困の問題について、以前ホリエモンは「お金の本質が信用であることを理解するのが大切」と言っていたが、
    それだけでは貧困問題は解決しないと考える質問者。これに対してホリエモンは、現在の貧困は単にお金のせいではないと回答。
    「貧困から脱出できないのは、お金がないからではなくバカだから」と強烈な言葉を発した。

    例えば、現在は母子家庭で3人子供がいる家庭だったら、生活保護費や児童扶養手当などを合わせて20万円ほどもらえる。
    それでも生活に困窮している家庭は多いが、ホリエモンは「これだけもらえれば十分だよね?」と強気な発言。

    とはいえ、これに根拠がないわけではない。例えば、こうした家庭の支出内訳を見てみると毎月3万円近くを携帯電話に当てていることがある。
    それは、彼らが格安SIMや白ロムといった安価なサービスを知らずに携帯各社の充実過ぎるサービスを利用しているからだ。
    こうした無駄な支出は、お金の不足ではなく、格安SIMという知識を持っていないことが原因。ホリエモンは、現在の貧困はこうした知識の欠如が大きな理由だと考えているのだ。
    http://u-note.me/note/47506993



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    1: 高低差速報
    16日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で、歌手・長渕剛が「劣等感」について持論を展開した。

    番組では、ゲストに長渕を迎えてMCの伊集院光がトークを繰り広げた模様を放送。その中で伊集院が、長渕が地位を確立しながらも"負けている人の目線"で歌える理由を尋ねた。

    長渕は、自分の人生を「勝った気がしない」と評し、スタジオに来るときも服装や伊集院との会話をどうするか悩みながらやって来たという。長渕は、自身が人の目を気にするのは「永遠の劣等感だと思うんだよ」と自己分析し、「誰かに負けてる感っていうのは、一生、自分の心の中に消えることはない」とも断言する。

    さらに長渕は、敗北した人が持つ連帯感や力強さを熱く語り「負けた人間が底辺からゾンビのように拳を挙げていたら、これは相当な力になると思う」「負けるってことはとても美しいしね」とし、わざとする必要はないが、負けることは勝ちあがるための非常に大きな手段だと唱える。

    伊集院が「でも、ないんですか? 『このくらいでオレ勝ち』って」と聞くと、長渕は「あんまないんだよなぁ」「劣等感があるから、やっぱり上を見続けられるんじゃないかって思うしね」と語っていた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13492994/
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