高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

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    1: 高低差速報

    "ホリエモン"こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏による『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた! なんかヘンだよね」。 

    今回のテーマは小学生の「重い教科書」問題。文部科学省は置き勉を認める通知を出したというが、前編で両氏は
    「もう教科書は全部、iPadとかのタブレットにすりゃいい」と語り、
    「ネットできちんとした資料を調べるスキル」「いかにだまされず、必要な情報を取捨選択するか」が「これからの時代を生き抜く教育」であると意見を交わした。

    * * *

    ホリ 教師たちの間には、「生徒は家で勉強するのがデフォルト」みたいな考えがあるとか?

    ひろ 「家庭で予習復習をするかどうか」って、
    「教科書を持って帰るかどうか」じゃないところで決まる気がしますけどね。
    そもそも、「予習復習をするような習慣がついている家庭なのかどうか」
    ってのが重要で、それができてないのに教科書を持って帰ってもしょうがない。

    ホリ だね。

    ひろ 結局、やらない子は教科書を持って帰ってもやらない。
    そもそも教科書を持って帰るだけで頭が良くなるんだったら、成績が低い子なんて存在しないはずじゃないすか。

    ホリ そりゃそうだ。

    ひろ 昔の僕みたいに勉強道具を持って帰らないのが習慣化していると、宿題が出ても対応できないんすよ。
    学校が終わって家に帰る。次の日に授業が始まって、宿題があったことに気づく。んで怒られる。

    ホリ 結局のところ、タブレットが最適解なんだと思う。

    ひろ でも、教科書業者は大反対するでしょうし、印刷屋さんとかも猛反発しそう。
    それにタブレットを盗まれて売られるリスクはありますよね。

    教科書を売っても二束三文でしょうけど、iPadだったらけっこうな買取額になる。
    ただ、あまりそっちを気にしすぎると転売対策ばっちりの謎の独自仕様になり、よけいに端末代が高くなって、使いづらいものになる気がします。

    ホリ でも、iPadでも個体識別番号があるし、盗まれても見つかるんじゃないの?

    ひろ 理論的にはそうかもしれませんけど、海外でのスマホ盗難の量とかを考えると厳しくないですか?
    国内の犯罪組織がまとめて海外に送ってしまったら終わりですよ。

    ホリ なんか話していると、タブレットが本格的に使われるのはめちゃめちゃ時間かかる気がしてきたわ。
    セキュリティうんぬんの前に、今さら置き勉の是非を話し合ってるくらいなんだから(笑)。

    ひろ ただでさえ、動きが微妙な文科省がやるわけですからね。でもまあ、
    そもそも「教科書が重くて、子供たちが困っている」という問題があって、頭のいい大人たちが出した答えが
    「教科書を減らそう」とか「タブレットに置き換えよう」ではなく、
    「教科書が重いなら、置き勉を認めましょう」
    ってなっちゃうのが、いかにも日本っぽいですよね。今回はそこが一番ヘンなポイントのような。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15441249/
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    1: 高低差速報
    社員の「やる気」を指標化し、投資家などに公表しようという取り組みを東京の経営コンサルティング会社が始めました。

    これは、取り組みを始めた東京 銀座にあるコンサルティング会社が18日発表しました。

    それによりますと「やる気」の指標化は、社員に会社の組織風土や制度、職場環境などおよそ130の質問をし、「満足度」と「期待度」を5段階で評価してもらい、結果を偏差値として算出します。

    「満足度」だけでなく「期待度」も尋ねることで、社員が会社や上司などに求めていることや、社員がやる気を落としている要因などを分析できるということです。

    コンサルティング会社は、この「やる気」の偏差値を格付けすることで、売り上げや利益などからはわからない会社の状態を表す指標として投資家などに活用してもらえるとしています。

    開発した「リンクアンドモチベーション」の小笹芳央会長は「社員のやる気は経営陣も投資家にとっても重要な要素だが、決算書などでは見ることができない。多くの企業にニーズがあると思う」と話しています。

    この会社はコンサルティング先などおよそ2000社の社員の「やる気」の偏差値を算出しているということで、2025年までに300社に公表してもらうことを目指して各社に働きかけを行っていくということです。

    活用する会社「社員の意識の高さ 知ってもらえる」
    社員の「やる気」格付けの公表を決めた東京 渋谷にあるIT企業「クラウドワークス」の吉田浩一郎社長は「財務指標上は利益が出ていなくても、社員の意識はとても高いということを投資家の方に知ってもらえると思い、指標の開示を決めた。採用活動にもつながると思う」と話していました。

    この会社は去年3月に初めて調査を受けた時、偏差値は47.1で格付けは11段階の下から5番目の「CCC」でした。

    当時は社員の数が一気に増えていて、調査によって社内のコミュニケーションに問題が起きていることがわかったということです。

    そこで社長が全社員に話をする朝礼を月に一度から週に一度に増やし、上司と部下が仕事以外の話を気軽に話し合う面談も週に一回程度設けることにした結果、ことし6月の調査では偏差値が68.2、格付けもいちばん上の「AAA」に改善したということです
    引用記事:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180918/k10011634681000.html
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    1: 高低差速報
    仙台市郊外の住宅街。天井の高い店内にコーヒーを焙煎(ばいせん)した香りが漂う。「豆と加工と焙煎と入れ方で組み合わせは天文学的な数になります」。フラットホワイトコーヒーファクトリーの中沢美貴オーナー(50)が笑顔を見せた。

     元銀行員。黒いTシャツ、日に焼けた肌、刈りそろえたヒゲからかつての肩書は想像できない。

    引用記事https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35677830S8A920C1000000/
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    1: 高低差速報
     日本人の幸福感には、会社や学校を自分で決める「自己決定」の有無が、「年収」や「学歴」よりも大きく影響する――。そんな研究結果がまとまり、西村和雄・神戸大特命教授(経済学)と八木匡・同志社大教授(経済学)が発表した。「自己決定」は、「年収」の1・4倍の影響力があるという。

     2月にインターネット調査を実施。20~69歳の男女約2万人から、就職先や進学先を誰が決めたのかなど約200の質問について回答を得て分析した。

     この結果、就職や進学を「自分の希望で決めた」人は最も前向きだったが、一方で親や友人など「周囲のすすめで決めた」人は、最も不安感が強く、前向きさに乏しかった。
    引用記事:https://www.yomiuri.co.jp/national/20180908-OYT1T50119.html
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    1: 高低差速報
    タトゥーの周辺が賑やかだ。

    「恐怖感や威圧感を覚える」という保守的な声がある一方、「タトゥーを排除するなんて国際社会に背を向ける行為だ」という革新勢力の意見もある。

    何事も話し合いは大切だ。心行くまで議論してほしい。

    今回は、文化の面からタトゥーを論じるつもりはない。

    医学的な視点から、「タトゥーに伴うウイルス肝炎の危険性」に的を絞ったお話です。

    りゅうちぇるの公表をきっかけにタトゥー論争

    今回タトゥーが話題になったのは、タレントのりゅうちぇる(22)が妻と愛息の名前を腕に彫ったと公表したことが発端。

    これをきっかけに、「タトゥーなんてヤ○ザの象徴だ」、「いや、海外では当たり前のファッションだ」、「プールや温泉で見たくない」、「公共の場で排除するほうが差別だ」と論争になったようだ。

    個人的には、自分がこの人生でタトゥーを入れることはないと思うが、入れたい人は入れればいいとも思う。
    入れたら入れたで生活の上で色々と制限がかかるのだろうが、それでも入れたいという人は、堂々と入れればいい。法律違反じゃないんだから。

    それより気になるのが、ウイルス肝炎のほうは大丈夫なのだろうか――という点だ。

    今回の議論の中では、なぜかこの問題に触れる人が少ない。でも、タトゥーはウイルス肝炎を考える上で見逃すことのできない感染源であることは事実なのだ。

    悪化すると肝硬変や肝がんを発症する危険性も

    そもそもウイルス肝炎とは、肝炎ウイルスに感染することで起きる肝炎のこと。A型からE型までの5つに分類されるが、日本で見られるのは主としてB型肝炎とC型肝炎だ。

    B型とC型(日本ではほとんど見つからないがD型も)に共通するのは、慢性化することがある、という点だ。

    B型やC型の肝炎ウイルスに感染すると、急性肝炎を経て慢性肝炎に移行する可能性がある。そして、そのまま悪化すると肝硬変や肝がんを発症する危険性が高まる。

    「その途中で自然に治ってしまうこともありますが、肝がんになる確率で見ると、健常者を“1”としたときに、B型肝炎キャリアの人が肝がんになる確率は380倍、
    C型肝炎キャリアに至っては1000倍というハイリスクとなる。そして、ひとたび肝硬変になってしまうと、肝がんになるリスクは健常者の4700倍に跳ね上がります」

    と語るのは、元順天堂大学教授で現在は湘南東部総合病院院長、ウイルス肝炎研究財団理事長を務める市田隆文医師。

    肝炎ウイルスを甘く見るのは危険なのだ。

    引用記事:http://news.livedoor.com/article/detail/15277086/ 



    2018082004-3



    1: 高低差速報
    未来を先取りしたい企業たちが今、数学の世界にどっと押し寄せている。ポケットマネーで数学のイベントを開き、社内で数学の勉強会を開催。さらに家庭教師を雇って学ぶほど数学にのめり込んでいるカドカワの川上量生社長に『週刊ダイヤモンド』6月30日号の第1特集「必修 使える!数学」に合わせて、なぜ数学を学ぶのか、直撃して聞いた。(『週刊ダイヤモンド』編集部 大矢博之)

    ──数学の勉強を今も続けている理由は何でしょうか。

     単純に面白いから、というとそれまでですが、「この世とは何か」という、世界の秘密を知りたいという欲求からです。

     例えば、「時間・空間とは何か」という問いに、僕はすごく興味があります。「ひも理論」のような現代の理論物理学の話などを専門書で理解するのは無理なので、一般向けの本などで読むわけです。しかし、数学が分からなければ、一般向けの解説本すら内容がよく分からない。かといって、子どもだましの比喩の説明では満足できない。

     そのため、数学を勉強して、物理学者が捉えている世界のイメージを自分の頭でも理解したかったというのが一番の理由です。

     そして、数学は難しい。この世にはさまざまな不思議がありますが、僕のように50歳にもなれば大抵のことは分かった気になってしまう。でも数学は、分かった気になることすらも難しい。数学こそが、人生で最後に残ったどうしても分からない謎なんですよ。


    ──数学の重要性を感じたのはいつですか。

     決定的に必要だと感じたのはAI(人工知能)の研究です。2014年に「ドワンゴ人工知能研究所」を設立しましたが、AIエンジニアたちとの会話で、数学力不足を痛感しました。

     僕自身もプログラミングの素養はありますので、これまでエンジニアとの議論についていけないことはほとんどなかった。ところが、ディープラーニングは説明されても、数学的なところが分からない。現代数学の教養がなければ、ディープラーニングの仕組みや可能性が理解できないなと実感したのです。

     また、エンジニアは最新の技術動向をカバーするために、膨大な知識を継続的に覚え続けることが必要ですが、数学は量より質なのです。部下のエンジニアは忙しいので、数学を真剣に勉強する時間なんてない。だから数学を勉強して、現代数学の用語を会話にちりばめると、エンジニアに対して精神的に優位に立てる。「マウントを取れる」ということです(笑)。

    ──数学を学び、視野が広がったと感じることはありますか。

     世界がどのように成り立っているのかを考える時に、数学は極めて論理的な思考方法を与えてくれます。「現代数学は専門的で役に立たない」という人がよくいますが、大間違いですよ。

     数学は進化して、あらゆるものを抽象化してきました。一見、世間から遠ざかっていくように見えますが、逆です。抽象化が極限まで進むことで、世の中で数学の対象にできないものは、ほとんどなくなっていると感じます。実用的に何か計算できるかどうかは別ですが、数学で扱えない現実世界の問題なんてものは、ほぼないのです。

    ──数学専攻の学生の獲得競争は、米国では激しいものの日本ではあまり重用されていません。

     今後、数学を勉強した人の価値は上がりますよ。今の日本は、数学と社会が隔絶しすぎです。AIやディープラーニングを学ぶ新卒学生に1000万円出す企業はあるのに、現代数学専攻の学生にそれだけの額を提示する企業がないのはおかしい。日本の社会は数学科の出身者をもっと尊敬し、待遇を上げなければいけません。一方、数学を専攻した学生側も、実社会にもう少し関心を持ってほしいですね。

    ──「誰もが微積分を学ぶべき」と社内で発言したと聞きました。

     記憶にないです。わざわざ発言する理由もないぐらいに当たり前のことですね。もし言ったとするならば、学ぶべきという趣旨ではなく、「微積分の考え方は、文系の人でも普通に使っている」という意味でしょう。

     例えば、売り上げ増を評価する時に変化率を調べ、ぐんと増えているのか、微増なのかをチェックすることは微分ですし、将来の売上高の試算は、積分的な考え方を使っていますよね。微積分は要る要らないを議論するまでもなく、必要なことは自明でしょう。僕が主張するのだとすれば、今の大学が学部の数学科で教える程度の内容は、全ての人が基礎教養として学ぶべきだということです。

    ──数学が苦手な社会人は、まだまだ多いですよ。

     世界の秘密を知りたいという欲求を持っているならば、数学を諦めることは人生を諦めることと同じだと思いますけどね。
    引用記事:https://diamond.jp/articles/-/173295
    dwango-kawakami-ai-01


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