高低差速報

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    仮想通貨




    1: 高低差速報
    仮想通貨に対し、ウォール街の有力企業の少なくとも1社は安心感を強めているもようだ。

    米ゴールドマン・サックス・グループは、ビットコインなど仮想通貨の値付けを行う
    トレーディングデスクを設置する。同社の戦略に詳しい複数の関係者が明らかにした。
    来年6月末までに業務を開始することを目指していると、関係者2人は説明した。
    別の関係者によれば、同行は安全性や、こうした資産をどのように保有・保管するか
    などの問題の解決に取り組んでいる。

    主要なウォール街企業が仮想通貨の値付けを行うのは初めてとなる。
    仮想通貨は激しい値動きで注目を集めてきたが、金融機関は関与に慎重だった。
    ゴールドマンは、CBOEグローバル・マーケッツとCMEグループが提供を始めた
    ビットコイン先物の決済を手掛ける数少ない主要金融機関の1社。
    シティグループやバンク・オブ・アメリカなどは様子見姿勢を取っている。

    関係者1人によると、ゴールドマンはニューヨークにチームを編成中。
    仮想通貨のトレーディングデスクをどこに置くかは決めていないが、
    債券・通貨・商品部門の電子取引を行う課の中に置くことが可能性の一つという。
    引用記事:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-21/P1BYMQ6S972A01


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    1: 高低差速報
    代表的な仮想通貨であるビットコインの取引で日本の存在感が高まっている。10~11月は世界全体の取引の4割を日本円が占め、米ドルを超えて世界最大のシェアを握った。仮想通貨が決済手段として法的に認められ、値上がりを狙う個人マネーが流入している。価格が高騰する中で借り入れで取引金額を膨らませる投機的な動きもめだつ。取引拡大に投資家保護の仕組みが追いついておらず、今後の課題になりそうだ。
    引用記事:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24500490R11C17A2MM8000/

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    1: 高低差速報
    ──ビットコインについて。

    「仮想通貨のバリューはゼロではないと思うが、個人的にはビットコインは良くて100ドルくらいの価値とみる。ITバブルの時はドットコム系の株価が上がったが、少なくともヤフーや楽天のサービスを利用する人が周りにいた。一方、仮想通貨がらみのビジネスをやっている人は知り合いに何人もいるが、売買している人は直接は知らないし、使っている人は見たこともない。その意味ではITバブルよりひどい

    「バブルがどこで止まるか誰にも分からないが、1万ドルくらいで止まるか、CMEが先物を(年内)上場する少し前に最高値をつけるかでは。最近も金融と無関係の友人からある仮想通貨についてアドバイスを求められたが、経験上、その数カ月後にマーケットがおかしくなったりする」

    ──CMEは先物上場で機関投資家の参入を見込む。

    「100ドルになったら当行も検討する。ただ、株もそうだが、こういう値動きのものをショートすることにリスクリターンが見合うタイミングはそうないので、当行は多分やらない。バブルだと思ったら近寄らないのが正しい選択だ」

    引用記事:https://jp.reuters.com/article/japanpostbk-interview-idJPKBN1DH07F
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