高低差速報

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    内閣府は25日、正社員の2015~17年の平均給与を年齢層別に5年前(10~12年)と比べたところ、40代だけが減少していたとの調査結果を発表した。バブル期後半の大量採用組や人口の多い「団塊ジュニア」が40代に当たるが、管理職ポストに限りがあり、部長や課長への昇進が全体的に遅れていることが背景にあるという。

    引用記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000137-jij-bus_all
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    テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクのインタヴューが、8月16日付の『ニューヨーク・タイムズ』に掲載された。

    彼が流した涙、特定のツイートに関する後悔の欠如、ラッパーのアジーリア・バンクスが何らかのかたちでテスラの財務的な意味での将来の一翼を担うかもしれない──。これらの内容における注目点は、マスクがテスラのCEOと会長としての役割を放棄する用意がある、という主張だった。

    「仕事ができる人がいるなら教えてほしいですね。仕事がありますよ」と、彼はインタヴューで語っている。「わたしより仕事が良くできる人はいますか? もしいるなら、すぐにでも“手綱”を渡します」

    その裏にある意味、すなわち「代わりなんかいない」というメッセージは、表面的にはナンセンスと言っていい。テスラを経営できる人物は、たくさんいるだろう。世界の自動車メーカーを見渡してみれば、有能な幹部が何百人といる。しかも多くのメーカーは、テスラより大規模なのに効率的で、収益性が高いのだ。

    深読みすれば、その感情のなかに真実が見えてくる。確かに、もっといいCEOになれる人物はいるかもしれない。だが、「イーロン・マスクの代わり」はいないのだ。彼は単なるCEOではない。多くの人々にとって彼はレジェンド(伝説の人物)なのである。

    テスラの成功が証明したこと
    まずはテスラの物語から始めよう。同社が2003年に創業したとき、自動車のセールスマンは燃費が5km/?の巨大なSUV「ハマー H2」にご執心だった。この当時で最も人気の電気自動車(EV)といえば、ゴルフカートだったのだ。米国の自動車産業は新参者には厳しいことで知られており、EVで成功を目指そうというアイデアは嘲笑されるだけだった。

    それからというもの、懐疑的な人々はテスラを過去の大失敗した新規参入メーカーと同じように葬り去ろうと手ぐすねを引いていた。例えば、タッカーやデロリアン、フィスカーといったメーカーだ。

    だが、マスクはこうした連中をものともしなかった。彼はEVの量産を実現し、しかも自動運転技術まで搭載した。しかも充電インフラを自ら構築し、簡単に充電できる環境もつくった。

    しかし最も重要なのは、EVを人々の羨望の対象にしたことである。テスラのクルマを所有することはステータスシンボルになったのだ。いまでは約40万人が、「モデル3」を購入するための順番待ちリストに載っている。

    ゼネラルモーターズ(GM)やクライスラーでなくても米国で自動車メーカーになれることを、テスラは証明した。そしてBMWやメルセデス・ベンツ、レクサスでなくても、米国の人々を魅了する高級車をつくれることも。

    好意的な評価が一転
    テスラと並行して、マスクはスペースXも経営していた。彼のリーダーシップの下で同社は商業用ロケットの事業に参入し、ボーイングのような航空宇宙産業における巨人に挑むまでになった。

    マスクは火星への入植を約束した。さらに“副業”として次世代交通システムのハイパーループの実現に動き、人工知能(AI)にも進出して、シカゴでは地下トンネルを掘る契約を獲得した。

    そしてここにいたるまでずっと、世界中の多くの人々が彼を応援した。マスクは雑誌の表紙を飾り、彼にインスピレーションを受けた歌まで登場した。さまざまなトークショーに出演し、「シンプソンズ」と「サウスパーク」にまで登場し、有名なゴシップメディアの見出しにも名前が載った。

    確かに彼は相当に強いエゴをもっていて、彼のことを疑ったり嫌悪したりする人々を見下す悪い癖がある。しかし、一般の人々は寛容にも、規模が大きく大胆なアイデアを提案して実現する優れた手腕ゆえに、そんな小さな“罪”を許した。

    しかしこの1年で、こうした好意的な流れが変わり始めた。大部分はマスクのビジネスが苦境に陥ったことに起因している。すなわち、35,000ドル(約390万円)からという“手頃な価格”を売りにしたモデル3の量産である。

    テスラはモデル3の投入によって、多くの人々のクリーンな運転体験をもたらし、株主に利益をもたらすことを、長い間ずっと約束してきた。それが実現できて初めて、テスラは「真の自動車メーカー」になったと言えるからだ。

    いつも通り、マスクは野心的な目標と期限を設定した。そしていつも通り、彼は守れなかった。しかも、何度も同じことを繰り返したのだ。

    投資家はこれに慣れていた。しかし、テスラの将来はモデル3の将来に左右される。その生産工程が幾度となく暗礁に乗り上げたこともあり、明らかにプレッシャーを強まっていった。
    引用記事:https://wired.jp/2018/08/22/elon-musk-tesla-tweets-struggles/
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    “これについては、最近の2~3年間、ややステルスだった”、と今日(米国時間8/1)の決算報告でElon Muskは述べた。“でもそろそろ、猫を袋から出してよいころだろう”。

    その猫とは: ‘Teslaコンピューター’だ。“Hardware 3”とも呼ばれるそれは、Tesla製のハードウェアで、Model S, X, そして3に搭載され、これらの車の自動運転能力を大きく前進させる。

    Teslaはこれまで、NvidiaのDriveプラットホームに頼ってきた。なぜ、今、それを変えるのか?

    Teslaによると、内製することによって同社独自のニーズにフォーカスでき、効率をアップできる。

    “自分でやることの利点は、自分のニューラルネットワークについて、今後のことも含め、いちばんよく知ってるのは自分だ、ということ”、とHardware 3プロジェクトのディレクターPete Bannonは語る。そのBannonによると、ハードウェアのアップグレードは来年始まる。

    Elonが言葉を足す: “重要なのは、ニューラルネットワークを、基本的なベアメタルのレベルで動かすことだ。そういう計算は、回路本体の中で行なう。エミュレーションモードなどでは、だめだ。それなら、GPUやCPUの仕事だ。大量の計算をするために、メモリーが必要になる”。

    Elonが語るその最終結果は、相当ドラマチックだ。TeslaのコンピュータービジョンのソフトウェアはNvidiaのハードウェアではおよそ200fpsを扱えるが、専用チップなら2000fpsは行ける。しかも、“十分な冗長性とフェイルオーバーを伴ってね”。

    また、AIアナリストのJames Wangによると、Teslaが自分の未来を自分自身でコントロールできるようになる:

    内製することによって、重要なチップを完全に自分のニーズに合わせられる。なにかアップグレードが必要になっても、ハードウェア屋さんが対応するのを待たずに、自分ですぐに直せる。もちろんそれは、簡単にできる仕事ではないが、採算内で完成すればその経営効果は大きい。Elonは経費について、現在のそのほかのハードウェアと同じだ、と言っている。

    既存のTeslaに載せる件については、Elon曰く、“コンピューターを容易に交換できるように作ってある。だから、単純に差し替えるだけだ。古いのを抜いて、新しいのを差し込む。コネクターの互換性は、完璧だ”。
    https://jp.techcrunch.com/2018/08/02/2018-08-01-tesla-is-building-its-own-ai-chips-for-self-driving-cars/

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    じゃんけん勝ったら内々定 来春採用でひまわりほーむ

    ひまわりほーむ(金沢市)は2019年春の新卒採用で、1次面接に参加した学生のうち「じゃんけん」で勝ち残った1人に対し、2次、3次面接を経ずに内々定を出す異色の選考方法を導入した。

    加葉田和夫社長は、学生優位の売り手市場で地方の中小企業の採用は厳しいとし「社会人にはここ一番の『ツキ』が必要な場面も多い。新しい選考で将来活躍できる人材を探したい」と狙いを話した。

    じゃんけん選考は希望職種に関係なく全員が参加できる。学生は一斉に加葉田社長と対戦し、負けた人は脱落し、勝ち続けた1人が内々定を得る仕組み。

    今年は4月26日に12人が参加し、5、6回の対戦の末に地元の女子大学生が勝ち残った。じゃんけんに負けた学生は通常通りに1次面接を受けた。6月7日には2度目の1次面接を行う。

    引用記事:http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20180530301.htm




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    4月27日に放送された『初耳学』(TBS系)に予備校教師の林修が出演。現代は良い人が損をし、嫌な人ほど得をする社会構造にあると説明した。

     まず、林は「嫌な人ほど年収が高くなる理由」を解説。「良い人より、嫌なヤツの年収は100万円高い。短期的に見ると、嫌なヤツのほうがうまくいく研究はたくさん示されている」とし、「懸命に働くより(偉い人に)ゴマをするほうが効果的」と説いた。

     林は「『お世辞を言ってもいつかはバレる』というが、実際にゴマをすることが、どのくらい効果があるのか研究した人がいる。その結果、どんなに見え透いたゴマすりでも、ゴマをすることに効果があった」と下手なゴマすりであっても役に立つと説明。「ゴマはすり続けたほうが、効果は絶大なんです」と続け、スタジオ内を驚かせた。

    引用記事:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14658278/
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