高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    俳優



    1: 高低差速報
    Billboard JAPANシングルセールス集計速報
    (2017年9月11日~9月13日までの集計)
    1位『聖域』福山雅治 47,954枚


    ※前作は2日で12万枚
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    http://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/55406/2

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    1: 高低差速報

    デーブ・スペクター氏
    もちろん、なかには面白いと感じるドラマもあるんです。「家政婦のミタ」みたいに伝えたいテーマのハッキリした、ハイコンセプトな作品は欠かさず観ていました。
    役所広司や樹木希林、桃井かおりをはじめ、芝居のうまい役者もいる。名作として印象に残っているのは97年にTBS系で放映された「青い鳥」ですね。
    主演した豊川悦司と夏川結衣の不倫逃避行を描いているんですけど、オーバーな演技は一切なく、どのシーンも抑制が利いていて画面から緊張感が伝わってきた。
    でも、どうして20年も前のドラマを取り上げるのかと言えば、それ以降、大人の鑑賞に堪える欧米型のドラマが作られていないからです。

    連ドラに出演する役者の8割は、とにかく芝居が大げさで「わたし、いま演技してまぁす!」と顔に書いてある。それに、喋り方が不自然だからセリフに集中できない。
    以前から不思議に思ってるんですが、日本の役者はセリフの途中に奇妙な間を一拍置くんです。「なんで、そういうことを、言うんだ、君は?」といった感じで。
    あと、セリフの語尾で息を吐きますよね。「この前さ(はぁー)、どうして(へぇー)」、と。溜めを作って聞きやすくしているつもりかもしれないけど、セリフが隙間だらけで素人っぽい印象しか残らない。
    だって、僕らが会話をする時に、そんな勿体ぶった喋り方しないでしょ。その上、すぐに感情を剥き出しにして怒鳴る。大声でセリフを叫ぶことが、気持ちのこもった演技だと勘違いしてるんだろうね。

    とはいえ、役者だけを責めるのはかわいそう。何しろ、日本のドラマに出演してるのは、芝居経験に乏しい、モデルやアイドル上がりの素人同然の芸能人が多すぎるから。
    制作スタッフも大変ですよ。撮り直す時は、「こっちの技術的なことで、もう一回お願いします!」と言うんですけど、本当は芝居の技術が足りないだけ。
    しかも、厳しく指導して女優に泣かれたら面倒だし、どっちみち良くならないから、適当なところで切り上げる。これで傑作ができると思いますか。

    僕は単に日本のドラマの悪口を言いたいワケではありません。むしろ、素晴らしい作品を生み出すために建設的な議論がしたい。
    それだけに、いつまで経っても下手な役者を使い、海外ドラマに学ぼうとしないテレビ局のドラマ作りの姿勢には失望してるんです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13498826/


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    1: 高低差速報
    イケメン俳優の菅田将暉(24)が、7日放送のカンテレ「マルコポロリ!」で
    高校時代の超絶モテモテ伝説を明かした。
     菅田が高校に入学すると「現象がありました。廊下にバーッと人がいて」と、菅田がいる
    教室の廊下が人で鈴なりになった。集まった中には「先生とかもいました」というほどの
    過熱人気だったという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000069-dal-ent




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