高低差速報

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    1高低差速報
    14日から15日かけて大学入試センター試験が実施されたほか、関西では中学受験も始まり、受験シーズンが本格化している。

    民放ドラマで、中学受験を取り扱ったドラマ「下克上受験」もスタート。
    受験をめぐる話題が増えてきそうだ。

    中学受験に対する世間の見方もかわりつつある。かつて、中学受験というと、かつては「小さいころからかわいそうに」という反応も少なくなかった。
    「子供のころは遊ぶことが一番大切。勉強は高校受験ぐらいからでいいんじゃないの」ということだろうか。しかし、近年は小学生の進路選択として大きな要素となっている。

    日本私立中学高校連合会によると、私立中学に通う中学生は平成28年度は全国で7・2%。
    今の中学生の親世代が中学生だったころの平成元年の3・5%と比べると、大きく伸びている。

    ただ、中学受験をするかどうかは、身近に私立中学があるかということも大きな判断材料になるため、地域差が大きい。
    割合が一番高いのはやはり東京で23・8%で、もはや4人に1人が私立中に通っている。
    一方、秋田や山形では、私立中があるものの休校中で、ともに0%となっている。

    関西ではどうだろう。芦屋市や西宮市といった阪神地域で教育熱が高いといわれていることもあり、兵庫県の比率が高いのかと予想していたが、実際はそうではなかった。

    大阪府は9・3%で、兵庫県は8・2%、和歌山で8・7%とともに全国平均を上回っているが、特に高いのが京都府と奈良県で、ともに12・3%だった。

    中学受験をするかどうかについては、自ら希望して受験するというケースも多いと思うが、小学生の場合、保護者の意向は大きく、実際は、親の判断が大きく関わっているというのが実情だろう。

    ただ。保護者側からみると、中学受験のみならず、高校や大学受験など、受験の世界も、ずいぶんと状況が変わっており、戸惑うことも少なくない。
    親の“常識”が子供の時代には通用しないということも多いの
    とはいえ、公立を選択する児童の方がまだまだ多いし、学費など経済的な課題もある。子供の受験とどう向き合っていけばよいのか。悩んでいる保護者の方も多いだろう。
           
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    http://news.livedoor.com/article/detail/12559774/
    2017年1月19日 6時17分 産経新聞



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