1: 高低差速報

過激なデモや犯罪行為を繰り返す“国内最大のテロ組織“と位置付けられている中核派は、暴力による共産主義革命を
目指し1963年に結成された。70年代に入ると内ゲバ事件やリンチ○人で多くの犠牲者を出したほか、警察の厳しい取り
締まりにより勢いを失い、現在の構成員数は約4700人と言われている。

中核派全学連委員長の齋藤郁真氏は今回の法案成立について「やれるものならやってみろというのが、率直な感覚。
共謀罪で想定されているような弾圧を僕らはずっと受け続けてきているという自覚がある」と話す。

さらに齋藤氏は「自衛戦争には多くの人が賛成する。自分たちが生きている空間を守るためだったら、最悪他国の人間を
○したっていいんだと。自分たちだって暴力を肯定し、それを踏み台にして生きている。これは極めて無責任な態度。
僕らは社会を考えて、全ての人が一部の金持ちとその他圧倒的多数の貧乏人っていうシステムが延々と作られてしまう、
そういう構造を打ち砕くための暴力を当然想定するしかない。いかなる弾圧にも屈せず戦う」と、暴力革命の継続を明言した。

 同じく中核派の若手メンバー、洞口朋子氏は「共謀罪によってより一層、暴力革命の必要性が増したと私は思っている」と話す。
「“法案成立で活動の内容は変わるのか“と聞かれるが、やっぱりそれが安倍総理の狙いだと思っているので、私たちが自粛したり、
おとなしくしたりすることは絶対ない。今まで以上の戦いをやっていく」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00010000-abemav-soci




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