1: 高低差速報
NHK連続テレビ小説『わろてんか』の1シーンが、ネット上に波紋を広げたことがあった。
2018年3月まで放送されていた『わろてんか』、すでに「めちゃ懐かしい......」と感慨にふける人もいるかもしれない。

この作品で17年11月21日、「冷やしあめ」で集客するシーンが登場した。
「冷やしあめ」は麦芽水あめを湯で溶き、生姜の搾り汁やおろし生姜を加えた飲料で、関西ではよく飲まれている。
夏は暑気払いとして、冷やして飲むのが一般的だ。
『わろてんか』の舞台は大阪なので、きわめて自然な夏の風物詩が描かれたわけだ。

ところが、「冷やしあめって、何?」というツイートが○到し、一時トレンド入りする騒ぎとなった。
全国的には「冷やしあめ」を知らない人がいかに多かったか、が証明されたわけだ。

そこでJタウン研究所は半年以上にわたって、「『冷やしあめ』、飲んだことある?」をテーマに、都道府県別のアンケート調査を行った(総投票数851票、2017年11月21日~18年6月5日)。
はたして、その結果は――。

■「飲んだことない人」が過半数越え?

全投票をあわせた数値は、「飲んだことある」が383票(45.0%)だ。
「名前は知ってる」は246票(28.9%)、「まったく知らない」が222票(26.1%)。
下の円グラフをご参照いただきたい。
結局、飲んだことない人が過半数を占めたわけである。

『冷やしあめ』飲んだことある?」調査結果(Jタウンネット調べ)*投票がなかった県は、白地のままとした。
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引用記事:http://j-town.net/tokyo/research/results/261180.html

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