高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    判明


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    そこで参考になるのが、2016年にカリフォルニア大学から出たレビュー論文です(1)。
     これは、過去に行われた速読の研究から約200本の論文を選び、それぞれのデータをチェックしたもの。
    現時点における速読リサーチの集大成といっていいでしょう。

     その結論とは、おおむね以下のようなものです。
    1.眼球をすばやく動かしたり、周辺視野を使ってページを見わたすようなテクニックはすべて無意味。
    全体の読書時間のなかで目の動きの重要性は10%以下なので、いくら眼球を鍛えても意味がない。
    2.フォトリーディングのように、潜在意識に本の内容をインプットすることもできない。人間の脳は、
    同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっており、パラパラとページを進めていけば、それだけ内容の理解度が低くなってしまう。
    3.実際に普通の人よりも速く本が読めることを証明した者はいない。2008年には、速読大会で
    チャンピオンになった人物に「ハリー・ポッター」の最新刊を読んでもらう実験が行われたが、ストーリーをまったく理解できていなかった。
     最初から最後まで、速読の効果をボロクソに否定しています。世に出まわる速読法は、大半がインチキだと言っていいでしょう。
    http://news.livedoor.com/article/detail/12898121/



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    ■紅茶を毎日飲む人ほどストレスを感じることが少ない?

    紅茶好きな人とそうでない人の間には、仕事に対する考え方に差がある。
    「仕事に取り組む上で大切にしていること」を聞くと、「効率的に仕事をして生産性を上げる」(紅茶好き:42%、そうでない:31%)、「仕事の品質にこだわりを持つ」(同:40%、同:32%)、「計画的に仕事をする」(同:39%、同31%)の項目で、紅茶好きの人の回答率が約4割だった。

    また、紅茶はストレス緩和にも役立つようだ。
    「職場でストレスを感じる」と答えた人は全体では65%に対し、紅茶を毎日飲む人では56%と、6割を切っている。

    ストレスが和らげば、仕事のパフォーマンスが上がるのは想像に難くない。
    「2016年に職場で設定された目標値を達成したか」と聞くと、全体では「達成した」と答えた人は50%に対し、紅茶を毎日飲む人では62%だった。
    こうした傾向からか、現在管理職にある人は、飲む頻度が「週に1度未満」の人では18%に対して、紅茶を毎日飲む人では32%と、約1.7倍の差が見られた。


    https://news.careerconnection.jp/?p=33838



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