高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    努力



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    「合格発表会場で胴上げなんかされちゃって、人目をはばからず喜んでいる受験生っているじゃないですか。
    実は僕もそのクチなんですけど、そういう人って、だいたい入学した後に不幸が待っているんですよ」(東大経済学部4年生男子)
    「あそこまで喜べるのは、よっぽど努力した人、それも入試の手応えに自信がない人です。
    要は、努力した凡才なんです。そういう人が東大に入ってもいいことはひとつもありません。

     僕は静岡の公立高校の出身で、周りに東大を受験する友人もいなかったので、2年間毎日、学校に22時頃まで残って、担任の先生とほとんどマンツーマンで勉強をしてきました。

     入学して驚きました。僕は高校時代勉強しかしていない、と断言できるくらい努力してきたんですが、そんななりふり構わずやった、
    という人はあまりいないようでした。都内の有名私立校出身の同級生に合格発表の話を振って、

    『どうせ受かってると思ったから、合格発表は見に行ってないんだ』

     と言われたときは衝撃を受けました。カリキュラムが始まっても、差を痛感するばかりで、第3外国語で選択したドイツ語の演習(必修)では、クラスで僕だけ単位が取れず、留年してしまいました」



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    竹中平蔵「私は富の再分配という考えは日本型社会にはなじまないと考えているんです。本質的に勤勉な日本人には頑張ったら頑張っただけ報われるというアメリカ型社会が向いていると思うんです」



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    https://www.sinkan.jp/news/7546?page=1

    年収1000万を目指すには何が必要なのか、そして年収1億円には…。今回は著者の金川顕教さんにお話をうかがいました

    (中略)

    ――本書では、「年収300万円の人」「年収1000万円の人」「年収1億円の人」と、年収別に考え方と行動の違いがつづられています。金川さんとしては、やはり「1億円」を目指してほしいという思いはあるのですか。
    金川:そういうわけではないです。僕自身、お金はそこまで必要だとは思っていません。
    ただ、1億円の人と3000万円の人はどちらが幸せかは決められないにしても、年収300万円となると、ほとんどの場合お金について悩んでいるはずです。
    それなら1000万円なり2000万円なりを目指してみてはどうですか、ということですね。

    ――その場合、どんな方法が考えられますか。
    金川:年収300万円の人は、極論すれば「何もがんばっていない人」です。言われたことをやっているだけだったり、世間に流されていたり、
    常識を鵜呑みにして何も考えずに生きている人の平均がそのくらいになる。

    どういう仕事をすればどのくらいのお給料がもらえるかということは、調べればすぐにわかることですし、
    年収1000万円まではその方法はいくらでもあります。弁護士や会計士になる方法もありますし、歩合制の営業マンだってそれくらい稼いでいる人はいる。
    お金がないことで悩んでいるなら、給料のいい仕事を調べて、そちらの方向にいけばいいのに、
    年収300万円の人は「このままがんばればいつかは給料が上がる」と考えて、転職したり、自分でビジネスをしたりといった行動を起こさないんです。




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