高低差速報

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    1高低差速報
    https://www.sinkan.jp/news/7546?page=1

    年収1000万を目指すには何が必要なのか、そして年収1億円には…。今回は著者の金川顕教さんにお話をうかがいました

    (中略)

    ――本書では、「年収300万円の人」「年収1000万円の人」「年収1億円の人」と、年収別に考え方と行動の違いがつづられています。金川さんとしては、やはり「1億円」を目指してほしいという思いはあるのですか。
    金川:そういうわけではないです。僕自身、お金はそこまで必要だとは思っていません。
    ただ、1億円の人と3000万円の人はどちらが幸せかは決められないにしても、年収300万円となると、ほとんどの場合お金について悩んでいるはずです。
    それなら1000万円なり2000万円なりを目指してみてはどうですか、ということですね。

    ――その場合、どんな方法が考えられますか。
    金川:年収300万円の人は、極論すれば「何もがんばっていない人」です。言われたことをやっているだけだったり、世間に流されていたり、
    常識を鵜呑みにして何も考えずに生きている人の平均がそのくらいになる。

    どういう仕事をすればどのくらいのお給料がもらえるかということは、調べればすぐにわかることですし、
    年収1000万円まではその方法はいくらでもあります。弁護士や会計士になる方法もありますし、歩合制の営業マンだってそれくらい稼いでいる人はいる。
    お金がないことで悩んでいるなら、給料のいい仕事を調べて、そちらの方向にいけばいいのに、
    年収300万円の人は「このままがんばればいつかは給料が上がる」と考えて、転職したり、自分でビジネスをしたりといった行動を起こさないんです。




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    1高低差速報
    ──日本の高校バスケットボール界がこれから向上するために、変えたほうがいいと思うことをひとつあげるとしたら何でしょうか?

    「間違いなく練習時間は変えたほうがいいことだ。誤解してほしくないのは、僕もハードワークは必要だと思っているということ。
    でも、筋肉を使いすぎることは必要だとは思わない。週末に朝と夜に4時間ずつの2部練をするのは、ばかげたことだ」


    ──1日8時間も?

    「そうだ、8時間だ。そんな長い時間教わっていても、何も身につくとは思えない。みんなが考えているのは、『きつい』とか、『練習が早く終わらないか』ということばかりだ。
    だから、提案するとしたら、練習時間を短くして、まるで軍の訓練のようにただ単に何度も走らせたりする代わりに、もっとスキルを教えることだ。すべて厳しくやるから、子供たちは心から楽しんでいない。

    アメリカの高校は、みんな楽しんでプレーしている。彼らにとってプレーすることが楽しいんだ。日本ではバスケットボールを楽しんでいないように感じる。
    コーチにすべての権限があって、何でも指示するようなやり方をしているから、みんな苦しい思いをしている。

    それが日本の文化だということはわかっているつもりだけれど、でも、どんな文化でも変わっていくものだ。変わらずに残しておくものもあるけれど、向上させようとするものだ。そういった面でも向上させることができると思う」
    ◆モリース・ンドゥウール Maurice Daly Ndour ◆

    1992年6月18日、セネガル・ティエス州生まれ。
    2008年に来日し、岡山学芸館高校に留学。
    2011年に同校を卒業後はNBA入りをめざして渡米。
    モンロー・カレッジ(ニューヨーク州)から2013年にオハイオ大に転校。
    2015年のNBAドラフトは指名外だったが、2016年7月にニックスと2年間の契約を交わした。
    ポジションはスモール・フォワード。
    母国・セネガル代表としても2014年から中心選手として活躍している。

    https://www.hs-basketpress.com/index.php/153/usapress/usapress-nbavol3




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