高低差速報

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    医者


    1: 高低差速報
    炭水化物を抜くダイエットって健康面でどうなの? 医師に聞いてみたら…「考えさせられる回答」が返ってきた


    今回、私の質問にこたえてくれたのは、今まで何度も禁煙の相談に乗ってくれたお茶の水循環器内科の
    院長・五十嵐健祐先生。その質問と回答は以下の通りである。

    私:「最近、炭水化物抜きダイエットが流行っていますね。単刀直入にお聞きしますが、健康面の影響はどうなのでしょう?」

    先生:「炭水化物抜きダイエット(糖質制限ダイエット)に関しては、近年急速に注目を浴びているのですが、
    医師によって意見が分かれる部分があります」

    私:「つまり、先生によっても意見が分かれるってことは……否定的な見解を示す先生もいるってことですね?」

    先生:「はい、まだ長期のデータがないので、色々と意見が分かれているのが現状です。ただ、私個人としては
    「糖質制限はほどほどであれば良いのでは」と考えています。

    また、炭水化物制限の食事を実践している人で、血糖が改善しているケースを臨床的に経験することもあります。
    例えば、検診で初期の糖尿病・糖尿病予備軍と言われた方が運動をして、なおかつ炭水化物の摂り過ぎに
    気を付けると、その後に血糖が基準範囲まで改善したというケースはしばしば経験します」

    私:「お! 問題ないんじゃないですか!」

    先生:「と、言いたいところなのですが、「100%問題ない」と言い切れるわけではないんですよ。なぜかと言うと、
    特定の食事療法が健康に良いかどうかを判断するためには、1年や2年ではなく、10年20年という単位で長期的にも
    問題がないかを検証する必要があるからです。

    しかし、日本で炭水化物抜きダイエットがブームになったのはここ数年のことでして、そういう食事を長期間行うことが
    本当に安全なのかどうかを検証した長期のデータがまだ無いんです」
    引用記事:https://rocketnews24.com/2018/05/15/1061896/
    fe9035d4aae1434aed73db640f42ecd7



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    1: 高低差速報
    体調が悪くなれば、誰もがいつでも自由に医療機関において少ない負担で検査を受け、必要な薬を処方してもらえる。
    すべての国民が、なんらかの公的な医療保険に加入するという「国民皆保険制度」のお陰だ。

    私たちにとっては当たり前のことだが、世界に目を向けるとそうではない。
    先進国でも「民間保険」中心の国もあれば、「無保険」の国民が多い国も存在する。
    日本の医療保険制度は非常に恵まれているのだ。
    しかし、現在医療の現場で働く医師たちの半数が「この制度は維持できない」と危機感を覚えていることが、最近の調査で明らかになった。

    ■ 医師の52%が「国民皆保険は破綻する」

    これは日本経済新聞と、10万人の医師が登録する情報サイト「メドピア」が共同で、全国の医師に対して行った調査の結果だ。
    インターネットを通じて1030人の医師から回答を得た。
    その中で「現状の皆保険制度に基づく医療は、今後も持続できると思うか」と聞いたところ、「そうは思わない」との回答が539人(52%)に達した。
    その理由としては「高齢者の医療費の増大」や「医療の高度化」を挙げる医師が多かったという。
     
    一方、「持続できる」と答えた医師261人(25%)でも、その多くが「患者負担の増加」「消費税の増税」など、財源を確保できることを条件として追記している。
    どちらにせよ、現状のままでは維持が難しいとの認識が大半を占めた。
    国民医療費は1990年度に20兆円を超え、2015年度は概算で41.5兆円。
    国民が支払う健康保険料と患者負担でまかなえているのはその6割にすぎず、残りの4割は税金などから補填されている状態だ。

    しかも政府の推計によれば、2025年度には国民医療費は54兆円に達するという。
    日々現場を見続けている医師達の危機感は、想像以上に大きい。
    対策としては「支払い能力のある人の負担増」「紹介状なしでも受診できる『フリーアクセス』に一定の制限を」という回答のほか、「医療の効率化」「過剰医療を見直すべき」という医療側の意識改革を求める声もあったという。


    .http://biz-journal.jp/2017/08/post_19829.html 


    medical_nyuin_doctor_man


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