高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    哲学



    1: 高低差速報
    なぜ科学教育において「哲学」が重要になってくるのか
    「科学」が事実に基づく学問である一方で、「哲学」は人の思考にまつわる学問であるとして、科学教育の現場において哲学が軽視されることがあるとのこと。しかし、哲学は科学と関係ないどころか、科学の根本には哲学が関わっているとして、ニューハンプシャー大学で科学哲学を教えているSubrena E Smith准教授は、科学教育における哲学の重要性を説いています。
    引用記事:https://gigazine.net/news/20171129-philosophy-science/
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    1: 高低差速報
    キルケゴール「人間は精神である。しかし、精神とは何であるか。精神とは自己である。
    しかし、自己とは何であるか。自己とは、一つの関係、その関係それ自身に関係する関係である。
    あるいは、その関係において、その関係がそれ自身に関係するということ、そのことである。
    自己とは関係そのものではなくして、関係がそれ自身に関係するということなのである。 」
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    1: 高低差速報
    76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」

    「科学古典が無料で公開されているすごいサイトがある」――こんなネット上での書き込みを見て、
    筆者は「科学図書館」というWebサイトの存在を知った。

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    「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」とトップに掲げるそのWebサイトには、北里柴三郎、
    志賀潔、寺田寅彦、本居宣長、九鬼周造といった日本の科学者・哲学者・偉人や、アルベルト・アインシュタイン、
    ルイ・パスツール、マックス・プランク、ヴィルヘルム・オストヴァルトなど海外の著名な科学者たちの著作が
    PDF形式で公開されている。いずれも著作権者の許諾を得て掲載しているという。

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    その数、500冊以上。PDFは、本をそのまま画像で取り込んだものではなく、組版(くみはん)用の
    マークアップ言語「TeX」で1冊1冊組版したものだ。実際にPDFを見てみると、丁寧に組版されており、
    昔の著作でも読みやすい。文章のコピーもできるため、単語の検索も容易に感じた。

    一体誰が作ったのか。Webサイトには本人のプロフィールらしきものもない。Webサイト内にあった
    メールフォームから連絡を取ったところ、返信があった。なんと、この500冊のデジタル化は、1人で
    成し遂げたものという。

    ITmedia
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/11/news020.html

    科学図書館
    http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/scilib.html

    ※協力者を募集中らしいです
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    1: 高低差速報
     8月末をもってグループを卒業するNMB48須藤凜々花(20)が、ドイツ留学することがわかった。
     NMB48は2日、3枚目となるアルバム「難波愛~今、思うこと~」を発売した。大阪・難波のNMB48オフィシャルショップ店内には、選抜メンバー18人が「今、思うこと」についてつづったメッセージが掲出されており、そちらは同ショップの公式ブログでも確認することができる。

     その中で須藤は、「NMB48に出会うことができて本当に良かったです。ここには愛しかなかったです。愛はここにしかなかったです!!」とグループへの感謝を述べて、さらに「私はドイツで博士号を取ってきます」と卒業後の進路を明かしている。

    https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0804/nsp_170804_9852140552.html 


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    1: 高低差速報
    かつて国内ネット通販の二大巨頭として激しい勢力争いを繰り広げてきたアマゾンと楽天に、決定的な違いが生じつつある。次々と新しいサービスを繰り出すアマゾンに対して、楽天は具体策を打ち出せない状況が続いている。アマゾンと楽天は何が違ったのか、今後、楽天に復活の可能性はあるのかについて探った。

    「楽天ポイント」に頼りすぎ

    楽天の2016年12月期決算は、営業利益が前年比17.6%減の739億円と2期連続の減益となった。売上高は9.6%増だが、主力のEC事業で販促費用がかさみ利益を圧迫した。減益要因のひとつといわれているのが、同社が2016年1月からスタートさせた「楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)」である。

    これは楽天市場におけるポイント制度を大幅に拡充した新しいキャンペーンである。通常、楽天市場では商品を購入すると100円あたり1ポイントが付与される仕組みになっている。貯まったポイントは商品の購入などに使うことができるので、ポイント制度の存在は顧客の囲い込みにつながる。

    楽天では、こうした通常ポイントに加え、楽天カードを利用すると追加でポイントを付与したり、期間限定でポイントが数倍になったりするキャンペーンを、随時行なっている。今回、実施されたSPUはこれをさらに拡充したものである。

    注文をアプリ経由にする、プレミアムカードを利用する、電話サービスの楽天モバイルに加入するなど、あらかじめ決められた条件を満たすと、通常ポイントの比較で最大7倍のポイントをゲットできるというものだ。

    ポイントは最終的には商品と交換できるので、このキャンペーンは事実上の値下げということになる。このため楽天では、キャンペーン実施のために、かなりの予算を確保する必要に迫られ、これが営業利益を押し下げた。

    同社の国内EC事業の売上高は3112億円と前期比9.3%と大きく伸びたが、同部門の営業利益は775億円と20%近くのマイナスとなっている。営業利益の減少分が販促活動に回ったと考えていいだろう。

    つまり楽天は、国内のEC事業を伸ばすため、コストをかけて販促活動を行ったわけだが、EC事業での売上高を確保するため、消耗戦を行ったと解釈することもできる。楽天がここまで必タヒになっているのは、当然のことだが、アマゾンの追い上げが激しくなっていることが要因である。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52002
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