高低差速報

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    JR九州社長、ローカル線「郷愁で残すのか」
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170809-OYT1T50031.html

    JR九州の青柳俊彦社長は8日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、
    採算の厳しいローカル線について、「JRが全て面倒をみるということでは済まない。
    住民とよく議論したい」と述べ、鉄道の維持に向けた負担のあり方を巡る議論の活発化に期待を示した。

    青柳社長は路線の維持に努めていることを説明した上で、「社会資本としての交通をどう残していくか。
    人口減の中、維持のためにどうするのがいいか。住民のみなさんと話していかねばならない」と強調。
    さらに、自動車が中心の時代を迎えているとして、「郷愁ばかりで鉄道を残すのは、
    社会にとって本当にプラスなのか」とも述べた。

    JR九州は7月末、鉄道の「輸送密度」(1キロ・メートルあたりの1日平均利用者数)を
    詳細な区間別に初めて公表し、ローカル線の厳しい実態が明らかになった。
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    ・ドイツで再エネ転換に掛かった費用は2015年までに約20兆円に達している

    ・なかでも再エネ買い取りの負担が大きく、太陽光や風力が発電すればするほど、国民の負担は増えていく (買い取り価格が一定な上、再エネは強制買い取りのため)

    ・賦課金(再エネ買い取りの国民負担)の額は2009年の約4倍に膨れ上がり、結果電気代はフランスの2倍にまで上がっている


    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52422




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    中略
    シリコンバレーの社会的な失敗の事例をいくつか紹介しよう。ひとつは貧富の差だ。2016年末に「オープン・インパクト(Open Impact)」というNPOが発表したレポートによると、シリコンバレーに住む「ミリオネア」や「ビリオネア」の数は7万6000人にも上るが、その一方で住民の30%近くは日々の食事もままならず、公的、私的の何らかの生活サポートに頼っているという。30%とはかなりの割合だ。

    ホームレス人口も、豊かな土地からは想像できないほどに多い。スタンフォード大学があるパロアルトや米Google本社のあるマウンテンビューを含むサンタクララ郡の調べでは、2017年1月時点で同郡のホームレス人口は7394人で、前回調査のあった2015年から838人増えた。

    中でも25歳以下の若者や子供が、全ホームレス人口の3分の1を占めているという。実際、最近はサンフランシスコでもシリコンバレーでも、街を歩いているとホームレスの人々があまりに多いのに、異常な印象を受けるほどだ。

    住宅価格は100万ドルを突破
    住宅問題も同様に深刻だ。住宅価格の高騰げが止まらず、サンタクララ郡では2017年5月時点で、一戸建ての中間価格が前年度から9.3%上昇して109万3000ドルになった。米Facebook本社のあるメンロパークを含むサンマテオ郡の中間価格は138万5000ドルでさらに高い。

     しかも中間価格の数字は実態を表していない可能性がある。シリコンバレーでよく目にする売家には、300万ドルや500万ドルと値札が付けられている。サンフランシスコ市内でもワンベッドルームのアパートの賃貸料が、今や4000ドルを超えているのも珍しくない。現実離れした現象と言えないだろうか。

    住宅問題には解決策が見当たらないため、シリコンバレーはますます勝者しか住めない場所になっていくはずだ。こうした住宅問題や格差問題、ホームレス問題は、当然のことながら互いに関連している。今はまともな住宅に住めなくなった家族がキャンピングカーの中で生活したり、路上のホームレスになったりしている状態だが、そのうち彼らはシリコンバレー自体にいられなくなってしまうだろう。

    年収1000万円超でも住めないサンフランシスコ
     そして、勝者しか住めないというその「勝者」もどんどんレベルアップしている。賃貸情報スタートアップの米Radpad(ラッドパッド)の調査によれば、米AirBnBや米Uber Technologiesなどサンフランシスコに本社を構えるテクノロジー企業に勤める中級、上級レベルのエンジニアは、会社に歩いて通える距離に住もうとすると、年収の50%前後を賃貸料に費やす必要があるという。

     東京の視点から見ると、歩いて通える距離に住むこと自体が贅沢に見えるかもしれない。しかし彼らは10万ドル(約1100万円)を超える年俸をもらっている。そうした彼らすら、サンフランシスコには住めなくなっているのだ。社会の下から順に、この土地の排他作用が働き、それが徐々に上のレベルにまで進んでいる。

     昔から高級住宅地はどの都市にでもあるから、シリコンバレーが超高級住宅地域になっても何もおかしくなという考え方もあるだろう。しかし新しい生活方法を提示するはずのテクノロジーが、社会面では昔からある問題を強化してしまっていることがとても残念なのだ。本来であれば今頃は、テクノロジーの力によってもっと違った未来を生きているはずではなかったのか。
    以下ソース
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/060200138/072800107/




    siliconvalley

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    京都人「えっ?」

    ギリシア人「紀元前6000年以上前から続いているギリシアの都市アテネです」

    京都人「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )



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