高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    堀江貴文


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    ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が、ヒトラー風の肖像が描かれたTシャツを着用してNHKの生放送番組に出演したことを受け、アメリカのユダヤ人団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が7月13日、
    「日本人にはナチズムに関する基本的な教育が必要だ」とする声明を発表した。
    同センターのエイブラハム・クーパー副所長は、「ヒトラーは反戦のシンボル? 日本の実業家がヒトラーが描かれたTシャツで日本の公共放送に出演した」と題された声明のなかで、Tシャツのイラストには
    反戦のメッセージが書かれているとしながらも「実に不快な宣伝行為に他ならない」と批判。「日本の公共放送は謝罪したので、これ以上の謝罪は必要ない。しかし、日本の人々にはナチズムに関する基本的な教育が必要だ」などと述べた。
    堀江氏は7月12日放送の「ごごナマ」で、ヒトラーが「No War」と叫んでいるようなイラストのTシャツを着ていた。阿部渉アナウンサーが番組の終盤、「戦争反対を示すNo Warという文字や反戦のマークが入っていました。
    しかし、『ヒトラーを想起させる』というご意見を頂きました。不快な思いを抱かれた方にはお詫び申し上げます」などと謝罪した。

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/16/story_n_17507218.html



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    1: 高低差速報
    高山教授、自身が45歳時点での給与明細を公開した。940万円ということだが、それは私立大学の教職員と比較して安いということだった。
    この件に関し、今なお絶大な発信力を有するホリエモンがTwitterで反応。その文面はこうだった。

    「何言ってんだこいつ。バカか」

    まさに"一刀両断"。基本的に堀江氏のSNSなどでのコメントは短文が多いのだが、今回もそれは同じ。完全に高山教授を切って捨てている。

    さらに、堀江氏は続けざまに引用リツイートで「給料に不満があるなら大学教授を辞めて、事業を起こせば良い。お金は他人の役に立った対価として支払われるものだから。
    国立大学教授の給料は、もっと安くても良いと私は考えます。」とコメントし、終いには「こんな奴に税金使われてると思ったら腹立つね」と吐き捨てた。



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    1: 高低差速報
    ところが21世紀になって、IT技術の発達によってその境界が次第にあいまいになってきました。効率的に機械化できる領域が増し、人はある程度、自分が興味を持てる部分を選んで担えるようになったからです。

    例えば僕の場合、マンガを読むのが好きだから、『マンガHONZ』や『マンガ新聞』といった事業を立ち上げました。また、最近立ち上げた『マンガトリガー』は、マンガのセレクトショップアプリですから、マンガを読むこと自体も仕事になっています。今の時代、その気になれば何でもマネタイズできるはずなんですよ。

    生きるための仕事がなくなった現代
    現在は、お金を得る手段が労働に対する対価のみではなくなってきたため、相対的にお金の価値は下がってきています。そのため、日本中でお金が余っている時代とも言えます。おかげで面白いアイデアを持っている人の元に、どんどんお金が集まるようになりました。クラウドファンディングなどはその典型でしょう。

    僕がやっているサロンの会員にも、「ニート女子ですが、トライアスロンに初挑戦するので応援してください」と言うだけで、15万円も集めた子がいます。僕に言わせれば、こういった自分がやりたいこと、楽しいと思うことでお金を得ることだって、立派な仕事です。それが実現できる時代なのだから、誰しも楽しい仕事を積極的に取りにいかない手はないですよね。

    昔と比べて大きく変わったのは、生きるための仕事がなくなったこと。最近話題になっている『サピエンス全史』に、「人間はかつて穀物の家畜だった」といった記述がありますが、これは言い得て妙だと思います。

    狩猟採集生活をしていた頃、人々はきっと楽しんで狩りに取り組んでいたことでしょう。しかし、農耕生活を始めたことで、生きるために嫌でも畑を耕さなければならなくなりました。そのために人は家族という集団で暮らし、一家の住む土地に根を張って生きていくことを強いられ、結果として住む地域や仕事を選ぶ自由を失ってしまいました。

    それが産業革命によって機械化が進んでからは、人は必ずしも生きるためにはたらく必要がなくなったはず。しかしそれでも、市場原理のなせる業なのか、安い仕事でも渋々はたらいている人が大勢います。この、「食べていくために」安い仕事で我慢している人の存在が実は大きなネックで、今の待遇ではたらく人がいる以上、労働単価は上がりません。

    現在はとにかく、「こうあるべき」という妄想に意味もなく囚われている人が多い世の中です。しかし、決まったオフィスではたらき、毎日決まった家に帰らなければ生きていけない、ということは一切ないはず。僕自身、もう長いことそうした生活とは無縁です。

    例えばコンビニやスーパーのレジにしても、不満が出るような安い時給でもその仕事を選ぶ人が大勢いるから、一向に全体的な機械化が進まないわけです。不満のある仕事を選ぶ人がいなければ、その仕事の労働単価は上がり、どこかで人件費が機械化のためのシステム開発コストを超えます。そうなれば、不満を言いながらはたらいていた人たちが別の仕事に就くことができ、本当の意味ではたらいて笑う人はもっと増えるでしょう。

    仕事観も家族観も、すべてにおいてもっと合理的に自分を解放することができれば、人はもっと楽しく生きられるはずなのですが。

    「他人の時間」ではなく「自分の時間」を生きる
    僕はあまり、はたらきながら笑うタイプではありませんが、面白いことをやろうという意識は常に持っています。

    そのプロセスにおいて壁に行き当たり、つまらない思いを強いられてイライラすることもありますが、それを解決するところまで含めて、最終的に楽しめればそれでいいと思っています。

    大切なのは「他人の時間」を生かされるのではなく、「自分の時間」を生きることの意識化でしょう。営業マンの無駄話に付き合わされている時、人は「他人の時間」を生きていることになります。逆に、大好きな仲間と飲みに行く時は、人は「自分の時間」を生きているのです。
    https://newspicks.com/news/2339372/body/

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    1: 高低差速報
    実業家の堀江貴文氏が、経済アプリ「News Picks」で「ある人物」を糾弾し、大きな反響を呼んでいる。
     堀江氏が噛み付いたのは、SBIホールディングスの北尾吉孝社長。証券業界の超有名人だが、3日、そんな北尾氏が「週刊現代」(講談社)のインタビューを受け、自身の経営哲学を披露した記事がネット上にUPされた。その内容を読んだ堀江氏が苦言を呈しているというわけだ。

     北尾氏はこれまで幾度も「論語」や哲学を重要視し、自身の生き方や経営手腕に活かしていると語っている。このインタビューでも哲学者・森信三氏や論語の話を持ち出し、孫正義氏との出会いや、経営者が事業をする上では「倫理的価値観」が重要と語っている。古きを知り新しきを......ではないが、人格者然とした内容である。

     ところが、堀江氏の同アプリ内でのコメントは辛らつ極まるものだった。何せ出だしから「ほんとマジこいつクソ」である。

     堀江氏は「自分が一番倫理観ねーくせに、論語だの哲学だの表向きのカッコつけばっか」と続け、自身と北尾氏にまつわる"因縁の過去"を披露した。

     堀江氏がまだライブドア社長時代、積極的に「株式分割」を行っていた頃、北尾氏から「お互いに5%増資して株を持ち合い、株価が上がったらお互い売ってファンドを作ろう」と持ちかけられたという。堀江氏はスルーしていたが、翌2005年ライブドアのニッポン放送買収騒動の際、今度は北尾氏がニッポン放送側の「ホワイトナイト」として登場。ライブドアの買収を阻止すべく登場した。北尾氏の一般的な知名度が一気に上がった瞬間でもある。

     北尾氏はホワイトナイトになった際「(ライブドアは)株式市場の清冽な水を汚した」「(社会の役に立とうする孫正義氏とは異なり)堀江君は自分のためという意識が強すぎる」と糾弾。堀江氏も今回のコメントで当時の発言を掘り起こしていた。

     その後、ライブドア事件や裁判から収監、2013年釈放と激動の日々を歩んだ堀江氏。実は釈放されてから半年ほど経過し、とある映画イベントに参加した際にも、北尾氏に対しこう発言している。

    イベントでその映画のテーマでもある「汚い」に関する質問をされた際、堀江氏は過去に対立のあった某証券会社社長を名前こそ出さなかったものの匿名で挙げ、「人をあまり嫌いにならないのに彼ぐらいでしたよ。嫌いなのは。本当に汚い人です」と批判。そして、今回と同様株式分割時の内容に加え「一時期、彼にガンガンやられた(攻撃された)でしょ。攻撃されても、清らかな証券市場を汚しやがってと反対に思っていました」と発言。中身からして北尾氏で間違いないだろう。

     今回の「News Picks」内で堀江氏は「こいつマジサイコパスなんじゃね?」「こいつを尊敬してるとか言ってるやつ全員頭おかしい」と完全に"悪口モード"全開。普段はあまりやらないコメント欄での「追記」も行い、「やってる事と言ってる事が矛盾してないんなら剛腕経営者として評価するよ。でもそうじゃないからカス」と最後まで辛らつだ。

     堀江氏としてもよほど許せない存在なのかもしれない。これを見た一般ユーザーからも「ホリエモンのコメントww」「堀江さんのコメントで一気に胡散臭く見えてしまった」「証券マンとかは裏表激しいかも」など、堀江氏のコメントに同調する人も多いようだ。Like数(いいね!のようなもの)も1600を超えている。

     無論、北尾氏がSBIホールディングスという巨大グループを作り上げた功労者で、ソフトバンクそのものや孫正義氏の前進にも一役買った大物。堀江氏はあくまでも過去の因縁と北尾氏の美辞麗句を糾弾したかっただけだろう。
    http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3769.html

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    1: 高低差速報
    堀江氏は「日本人こういうの好きですけど」「僕はこういうの見てまた誤解して、若い子が『10年修行しなきゃいけないんだ』って
    言って10年間人生を無駄にするのを、見てられない」と厳しい表情を浮かべて、持論を展開していた。
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    好奇心旺盛な3歳児のまま、大人になれ
    実は、かつては誰もが「多動力」をもっていた。そう、あなたが3歳児だったころ、「多動力」は確実にあなたの中にたっぷりと備わっていたのだ。

    ご飯を食べていても、興味がころころ移っては、ジュースをこぼしたり、お皿を割ったり、親を困らせていたはずだ。好奇心が抑えられずけがばっかりしていたはずだ。

    しかし、多くの人は、子どもから大人になっていく中で、「多動力」がみるみるうちにかれていく。「やりたいこと」ではなく「やらなくてはいけないこと」をするように矯正され、バランスの取れた大人になる。

    一方で、成功している起業家やクリエーターは、好奇心旺盛な3歳児がそのまま大人になってしまったような人が多い。

    大人になるにつれ身につけるはずの分別や自制心を、彼らはいい意味でもっていない。無分別であり、ストッパーが外れている。

    だから、50歳になろうが60歳になろうが、興味があることに脇目も振らず邁進する。その結果、誰もが考えもしなかったイノベーションを起こすのだ。

    テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着られないらしい。服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができないのだ。まるで3歳児がテレビやおもちゃに夢中になってしまって、いつまでたっても服を着替えられないのと同じである。

    だからこそ彼は、常識にとらわれず、「火星移住計画」を立てたり、ロサンゼルスの渋滞に不満を感じれば、いきなり地下にトンネルを掘り始めたりしてしまう。

    人は年を取ると、今まで培ってきた人脈や経験にがんじがらめになり、新しい刺激に身をさらせなくなる。自身を変革し続けるフレキシビリティを失ってしまう。

    僕も40代になったころ、同世代の人間が妙に落ち着き、つまらなくなっていることが気になり始めた。そうやって落ち着いて1つの型にハマるせいで、自分で自分の世界を狭めてしまう。

    新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし、新しい刺激を求め続けるのならば60歳でも若者だ。いつまでも未知なるものを求め続ける「3歳児」であろう。

    人はすぐ、僕が行動する目的を知りたがる。

    「堀江さんがしょっちゅう海外に行くのはなんでですか?」「いろんな人と毎日食事するのはなんでですか?」

    答えは1つしかない。

    「おもしろいから」だ。ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。僕は「異業種交流会なんて行くのは意味がない」「名刺交換会なんてナンセンスだ」と各所で言ってきた。

    人脈をつくろうと躍起になって何百人、何千人と名刺交換し、フェイスブックやツイッターの「友だち」の数を増やしたところで、仕事に役立つわけはない。

    僕はそもそも「アイデアを見つけたい」「人脈を広げたい」なんていう頭でっかちな考えをもって日々を過ごしてはいない。

    おもしろい人たちとおもしろい時間を過ごす。その結果、偶然のようにアイデアが生まれ、仕事につながり、遊びにもつながる。
    http://toyokeizai.net/articles/-/176629
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