高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    売却


    1: 高低差速報
    東芝、半導体売却に慎重論=利益の9割、交渉難航で-主力行は断行求める


     東芝が進める半導体子会社「東芝メモリ」の売却をめぐり、東芝社内で慎重論が浮上してきた。提携する米ウエスタンデジタル(WD)の反対で売却交渉が難航しているほか、東芝メモリが東芝全体の営業利益の9割以上を稼ぐ好業績を挙げているためだ。
     複数の東芝関係者は「社内には東芝メモリを売りたくないという雰囲気が漂っている」と打ち明ける。これに対し主力取引銀行は、支援の枠組みが崩れかねないとして、計画通り年度内に売却手続きを終えるよう求めており、売却見送りのハードルは高い。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081900414&g=eco


    post_19541_toshiba

    関連記事


    1高低差速報

    米ウエスタン・デジタル(WD)(WDC.O)は12日、売却を前提とする東芝の半導体事業分社化は同社と東芝の合弁契約に反するものだと、東芝に送った書簡で警告した。

    WD社は東芝と半導体工場を共同で運営している。

    http://jp.reuters.com/article/toshiba-wd-idJPKBN17E0NK




    reutersmedia
     
    関連記事


    1高低差速報
    東芝が、半導体の記憶媒体(メモリー)事業を分社化して設立する新会社株の売却先を決める入札に、米グーグルやアマゾン・ドット・コムも参加したことが分かった。

     半導体メーカーだけでなく、アップルを含め資金力が豊富な米IT(情報技術)大手も巻き込んだ争奪戦に発展する見通しとなった。

     経営が悪化する東芝は2017年3月期の連結最終利益が1兆円超の赤字となり、負債が資産を上回る「債務超過」の金額が3月末で6200億円に達する可能性がある。
    再建のためにはメモリー事業を少なくとも1・5兆円以上で売却したい考え。関係者によると、10社前後が入札に参加し、2兆円を大きく超える提案を出した企業もあるとみられる。

     入札には、アップルやグーグル、アマゾンのほか、半導体関連メーカーの米ウエスタン・デジタル、台湾の鴻海ホンハイ精密工業、韓国のSKハイニックスなどが参加した。現時点で日本企業は含まれていないという。


    ecn1704010021-p1


    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170331-OYT1T50196.html



    kaya170221-thumb-720xauto

    関連記事


    1高低差速報
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51116
    (中略)

    アップルに売りたい
    こうした中で某日夜、経済産業省幹部と会食し、長時間話を聞く機会があった。
    まず驚いたことは、同幹部が「東芝は、事ここに至ってはエレベーター製造会社に特化して生き残る以外に道はない」と断じたことだった。

    しかし続く言葉にさらに驚かされた。
    「鴻海がシャープを傘下に入れたのはまだ許容できる。しかし、東芝は全く別モノだ。鴻海は主要工場が中国本土にあり、
    仮に高度な技術の結晶であるフラッシュメモリーが中国で生産されるようなことになれば、その技術は直ちに中国に盗まれる。
    そんなことは断じて認められない。体を張って阻止する」と言ったのである。

    同幹部は続けて次のように語った。
    「半導体の安定供給を必要とするIT大手の、例えばアップルに売ったほうがまだマシだ。中国ではなく米国だ」――。
    半導体メーカー同業他社から出資を仰ぐことや同業他社への売却はそう簡単ではない。となると、
    米アップルへの売却は、意表を突く選択肢だが、意外とリアリティがあるかもしれない。





    161230toshiba_eye-700x336





    関連記事

     

    このページのトップヘ